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だんだんタイトルが幼稚になっていくのはなぜ?
まあ、それはどうでもいいとして(いつもこれだ)。
今週の火曜日にやーーっと産婦人科の先生にお目見えしました。
先生は、「職場の事務ねーちゃんのだんなさんのお姉さん」という、実に近しい間柄・・・。
まあ、単なる偶然ですけども。
ちょうどその日は、オバマ新大統領の就任挨拶の日だったので、
私の予約時間の11時30分なんていうのは、
まさにみんなテレビにぴったりとくっついたまま。
先生ですら「就任式見てからにする?」だなんて暢気なことをおっしゃる・・・。
いや、そんなことはどうでもいいから、
とっとと診察してくださいな、と、心の底から思ったのでした。
のっけからいきなり、子宮口にポリープは見つかるし、
(限りなく子宮の外なので、赤ちゃんには何の影響も無いです。)
「次回はこれを話し合いたいの。」と、
羊水検査のパンフレットは渡されるし・・・。
所詮、世界の動きがどうなっていようと、
医療の世界では、やっぱり35歳は高齢出産なんですよね。
しかも私、もうすぐ36歳だし・・・。
私が日本にいた頃は、
まだあんまり社会の中で「羊水検査」「ホルモン治療」「体外受精」って、
おおっぴらな話題ではなかったし、
そのおかげで、私には必要以上に抵抗感や不安があるようで、
言われた瞬間、おおいにひるみました。
そこで、初産38歳以上の高齢出産ベテランしかいない、私のイタリアの友人達に、
ダッシュでメイルや電話を入れて、どんなものか調査しました。
ジャイままにも、もちろん相談。
イタリアでも、どうやら普通に推奨されているようで、
少し不安は少なくなりましたが・・・。
(医療は、アメリカのほうが進んでいるはずなんですけど、
やっぱり、微妙に信頼できていない、難儀で頑固な古代人の私・・・。)
とりあえず、今週は欧米式での、妊娠10週間。
相変わらず、ちょっとだるいかな?とか、眠いかな?という以外は、
全然妊婦らしい兆候のない私・・・。
体重も、ほとんど同じ。
夕方になると、ぼぼーーんと下っ腹が心持ち膨張しますが、
まだまだ妊婦というには物足りない状況・・・。
なんとなく、ですが。
つわりって、経験したかったんだけどなあ・・・。
もったいない・・・・。
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いやいやいや…。
程度にもよるでしょうけど、ずっとムカムカしてるのも辛いものがありますよ〜。
ま、親孝行なちびジャイアン君または、ちびジャイ子ちゃんということで!
2009/1/24(土) 午後 6:25
フフフ、そうですね、親孝行なちびジャイアン君または、ちびジャイ子ちゃんですね♪
2009/1/24(土) 午後 6:36
私の周りについ最近高齢出産をした人が3人いるんですが、3人中2人は羊水検査をしました。一人は、結果がどうあれ産むのには変わりないからしないと言って、検査をしませんでした。3人とも元気な赤ちゃんを産みましたよ^^ しかも、3人ともつわりまったくなしでした。おかげで体重が増えたー!と言っていたので、気をつけてくださいね!
2009/1/25(日) 午前 3:48 [ サチコロ ]