怒涛の日々。

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ご飯を上げて、トイレを一日に二回きれいにして、新しいおうちを作ってみて、要するにお世話をしているのは私なのに、それでもジャイアンのほうがしゃぶしゃぶの対象になっているのって、どうよ?
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キライ。

お引越しで一番大事なのは、
ちびさんが準備オッケーなこと・・・。
というわけで、病院にいってきました。
「健康診断」です。
犬猫の場合は、注射がたくさんあって大変なのですが、
うさぎさんの場合「健康証明書」を書いてもらって、
家の近所で疫病がない、というのも証明してもらえば、それでいいのだそうな。

まずは、ここのところ、旅行に備えて慣れ親しんでもらうために
出入り自由にしてある旅行用御車に、入ってもらって、
ジャイアンは運転席、私はちびさんたちと後ろの席、というタクシーみたいな乗り方で、病院へ。

まずは体重測定。
ぷぅぷぅは、6.3パウンド。(2800gくらい)
ぷーぱは、4.42パウンド。(1600gくらい)
ぷぅぷぅ・・・やっぱり、手術してから、太ったね?重たいわけだわ・・・。
ぷーぱが軽いだろう、とは思っていたのですが、
ここまで差があると、種類の違いをまざまざと見せ付けられた感じです。
ぷぅぷぅは、ペンシルベニアの誇るアーミッシュ村の出身の、
実は・・・どう考えても「食用うさぎ」。
ぷーぱは、ペットショップ出身の、「ペット」。
同じ雑種の垂れ耳うさぎさんでも、
ぷーぱは小さなサイズの「ホーランド・ロップ」の血が強いので、
ふかふかの毛に包まれた、かるーい体・・・。

そのあとは、耳を見ておなかに触れて、ハイおしまい。
簡単でした。
あとは、このもらった証明書を持って、
隣町にある「州指定の検疫事務所の獣医さん」にはんこをもらうのみ・・・。
ほっと一安心です。

困ったのは・・・車&病院は初めての、ぷーぱが、
かなりご機嫌を捻じ曲げていまして、
ぜんぜん人間ゾーンに、入ってこようとしません。
帰りの車の中でも、かなり怖かったのか、
ぷーぱの毛づくろいを、ぷぅぷぅが、ずーーーっと、してあげている状態・・・。
うさぎさんは「気を取り直す」ためにも毛づくろいをするんだそうで、
もうこれはいかにも「だ、大丈夫?大丈夫?」と心配しまくっているだんなさん状態・・・。


今のところ、許してくれていません。
「キライ」光線が、全開です・・・。

はむれっと。

イメージ 1

暑いので、玄関のドアを、開けています。
だーれも通らない道が目の前だからこそできる技・・・。

そうすると。
うちのすてぃっつおさんが、
その前にだだだっと駆けて行って、じっと考えている。
どうやら彼は、
とてもとてもお外に興味があるらしい・・・。
外の床がすべて、
ハイヒールを掃いて歩けないくらいの大きさの穴になった、柵のような感じになっているので、
うさぎさんの足がはまり込んだらとても危険なので、
一応その扉のところには、乗り越えないようにガードをつけてはいるのですが、
その手前まではちょこんと乗りあがって、
じっと、考えている・・・。


はいはい。
じゃあ、次のうさんぽは、あなたにしましょう。

ちびさん。

今朝、ちびさんたちの朝ごはんの準備をするために台所へいって、
窓からこそっと様子を伺ってみました。
予定時間よりも早くに目が覚めたので、
ちびさんたちもまだ戦闘態勢には入っていなくて、
のんびりと、木の枝なんぞをポリポりかじりつつ、
ぼーっとした空気が漂っていました。
・・・そしたら。
干草の入った網かごの下に引いてあったはずの新聞紙を、
ぷーぱが、引きずり出して、ぶんぶんと振り回している・・・。
なんでだ?と思って、そのまま見ていたら、
どうやら彼女の意図的には、それを何とか口でくわえて、いずこへかと運ぼうとしている。
こ・・・このパターンは・・・。
いつぞや巣作りをしていたときのものではないですか・・・?

とりあえず、食事の用意を終えて、ドアを開けても、
駆け込んでくるのは黒い子さんふたり組みだけ。
ぷーぱは、ダンボールを破壊したり新聞紙をさらに引きずり出したり、まさに、巣作り真っ最中。
ウサギさんが巣を作るのは・・・赤ちゃんが生まれるときだけ。
でも、ぷぅぷぅは、すでに病院に行っているわけで。
つまり。ぷーぱは、想像妊娠で、出産時期を迎えたらしい、ということ・・・。

とりあえず、抱っこして、
「えっとね?赤ちゃん、できてないから。だから、巣を作っても、誰も生まれてこないよ?」
などと話しかけてみて、
30分くらいそのままなでなでしていたのだけれども、
それが終わると今度は恐れていたとおりに、胸の辺りの毛を抜き始める始末・・・。
出産でぼろぼろだったのが、夏の換毛でやっときれいに生えそろって
やっと元の麗しい姿になったというのに、これじゃあ・・・・。
何よりも、そうやってがんばっても、赤ちゃんは生まれてこないのに。


やっぱり、間違ったのかなあ・・・。

らぶりー・・・。

イメージ 1

とっても手強い、うちのおちびさん、すてぃっつぉ。
心なしか、笑えるキャラクターのようです。

私がお布団で寝ていると、しゅたっ!と上に乗ってきて、
「・・イキてル?」と確認するかのごとく、顔を至近距離で覗き込む。
「だいじょぶだよ。」と話しかけると、耳を少し動かして、去っていく。

私がソファーにねっころがって、映画を見ていると、
すぐ側まで来て「じっ。」と、見ている。
気が付かない振りをしていると、そのままそこにいつまでもいるのに、
「どした?」と聞くと、鼻をひくひくさせたあと、とっとと去っていく。

抱っこしてみようとするとダッシュで逃げる割には、
ぷぅぷぅをなでたりしていると、側に来て、じっとこちらを睨みつけている。

朝のお食事の時のりんごを、私が手に持ったままの状態でないと、
最初のひと口を食べる勇気が、ない。


・・・実は、1番甘えん坊か?
しかも、不器用な?

夢を見る。

ぼーーーっと、気持ち良さそうに寝ているぷぅぷぅを眺めていました。
ひげが触れそうな至近距離に行っても、
爆睡中のようで、全く影響なし。
てろーん、くてーっ、ぐう。
爆睡うさぎは、本当にかわいいです・・・。
・・で、じっと見ていたら。

突然、鼻がものすごく早く動き出しました。
ひくひくっ、と、それはそれはせわしない。
それから、カチカチ、と歯を鳴らし始めまして、
「なんだなんだ?」と思う間に、舌がでてきて、べろっ。
・・・なに食べてるんだ、夢の中で・・・?
ちょっと薄目を開けて、こっちを確認した感じで、
また目を閉じて同じことの繰り返し。

・・・これは。
寝ぼけているぞ・・・・。

そのまましばらくじっとしていたら、
突然「ばっ!」と、20cmほど真横に瞬間移動。
起こしたか?と私があせったのも束の間、
また、どろーん・・・・と、眠りの海にどっぷりこ・・・。
やっぱり、夢を見ているらしい・・・。


寝ぼける、うさぎ。
全く、どーしてこんなにおもしろいのかしら。

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