島流しな日々。

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名もしらーぬー、とーきしーまよーりなーがれよーる椰子ーの実ひっとっつうー・・・。歌ってる場合か?
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水曜日に、羊水検査がすみました。
でもね、ものすごくものすごく、だれにも勧められない類の経験でした。
本当に、心の底から、誰にも薦めたくありません。
所詮、これは親側のための検査なんだな、って。
赤ちゃんはおなかの中で、よいしょよいしょと頑張っているのに、
その目の前に、いきなり長くて鋭い針をにゅにゅっとちらつかせるようなもの。
怖いことこの上ないです。

で。
私、あまり大きな声で言いたくはないんですが、
腹筋が…ボクサー級にパワフルで、針なん通しゃしない…。
おかげで、針を何度か取り換える羽目に。
しかも今のところ胎盤はがっつり前側の、子宮口のそばらしい(あぶねーーーー)。
ふつうは後ろ気味らしいんですけどね。
だから、それでなくても面倒な羊水検査が、さらにいっそう面倒に。
(たとえるなら、普通ならミカンの側面にさす針を、
ミカンのヘタの部分から斜め45度とかの角度を狙って、
真横からと同じポイントにさすようなもの。)

しかも、先生はちゃんとしてるんだけど、超音波技師が最悪。
全然集中力が足りてないから、細かく角度の調整をするのが付いていけなくて、
針はぶすぶす私の体の中心に食い込んでいるというのに、超音波に全然写らなくて。
最終的には6回もやり直し・・・・。(北斗の拳って呼んでください)
しかも3回は子宮口あたりにぶっすり刺さった感じの、ものすごい痛みだったです。
そばにくっついてたジャイアンが激怒り&青ざめるほどの、 恐ろしい検査だったようです。
(私は、目をつぶってろ!!!と命令されて・・何にも見れなかった。)

笑えたのはね、そういう中でも赤ちゃんは、
子宮の中でふよふよよ…と、徘徊を繰り返し、全然緊張感が伝わってなかった所。
さすが、ジャイアンの子供…。
一応、ちゃんと5本の指があるようでした。

結果がわかるのは、最低でも一週間は先の話。
うまくいってるといいんだけどなー。

それじゃーまたーーーー。

イタリア人失格。

今日で、3月ももう3日目。
ということは、当然2月も1月も通り過ぎたということ、ですね。

我が家には、一応「結婚記念日」というものもありまして、
本当ならば今年は…3回目(たぶん…)を、一月の終わりあたりにお祝いしていた・・・はず。
でも、何にもなかったような気がする。
ちょうどそのあたりで、初めての超音波検査だの、
産婦人科健診だのがあったから、
すっかり忘れ去られていたようです・・・。

どこが情熱のイタリア人だ、ジャイアン・・・。

10年目、とかならともかく、
たった3年で忘れ去られた哀れな結婚記念日。
毎年ことのほか重要視されている、「出会った記念日」に比べて、
この扱われようはいったいなに…?


やーれやれ。

どうしてかな。

日本で言うところの妊婦生活14週間目に入りました。
体重増えてないし、周り中が風邪で倒れてる中生き延びちゃってるし、
これも毎日飲んでいるちびさん用ビタミンのおかげかも・・・?

今日、家の前の坂道を、
ながーいコートゆえにペンギンのような歩き方をしながら、
ぽとぽととバス停に向かって下っていたら、
ついこの間第一子をご出産なさった近所のソファーのアンナちゃんが、
車で、ぶい〜んとやって来て、 ぷぷっとクラクションを鳴らして停車。
妊娠中期から異常なまでにデリケートな振る舞いを続け、
家の仕事は全てだんなさんに横流しし(見事!)
縦のものを横にもしない見事な女帝的妊婦生活を終えた後、
結局・・・ソファー化した下半身のゆえに帝王切開をなさった彼女。
大変だ、一人じゃ無理、他の事なんかできない、
助けてくれる人がいても大変・・・と唱え続け、
(実際は彼女のだんなさんのお母さんが
インドからわざわざ駆けつけ、40日近く付きっ切りでしたが。)
確実に、出産前からこっそり聞かされていた、
「子供産んだらもう働かないもんねふふふ計画」を遂行中の彼女。
女帝万歳。 わがままは言ったもの、押し通したものの勝ち!

あーからだの調子よくなったのねー、よかったねーと思いつつ、
(しかし未だに彼女は私たちが送った出産祝いに関して何の言葉もない)
「げんきぃ〜?」ときいたら、
「どこ行くの?」と聞かれ返されたたもので、
「お仕事だよー。」と答えた。
そしたらば。
目いっぱい、哀れみをこめた眼差しで私を見て、

「POOR YOU・・・・・。」

・・・と、おっしゃった。



POOR・・・?
お気の毒に、ってか????????




・・・・なんでやねん・・・・・??



もともと、変なところで鼻の高い彼女。
ステイタスがなんだの、泊まるホテルの星の数はいくつ以上、だの、
要するにそういう人種である。
私はそういうタイプの人はあまり居心地がよくないので、
適当に仲良くはしておくけど、それ以上は無理だな、
だって私はお金持ちでも権力者でもないし〜と、あきらめている。
でも、ジャイアンとだんなさんが同じ職場だから、
裏情報はちゃーーーんと全部耳に入ってくるので、
色々多分、彼女がだんなさんから知らされていない可能性のあることも、
彼女が私に知っていて欲しくないであろうことも、 知ってたりする・・・。
恥ずかしいよなあ、そういうの。
そういう相手から哀れまれちゃったりしたら、
ジャイアンは怒り狂うだろうなあ・・・・。
とりあえず、人として、見栄の前に、礼儀が来ると思うんだけどな。

なんか目いっぱい、
これでこの人と話すのは最後になるかもな、と思った。
ふう。



とりあえず、火曜日の検査では、
ちびさんは元気にばくばくと心臓を動かしてました。
が、がんばれーーーーー。

歯医者さん。

バミューダは、ものすごく寒いです・・・。
とはいっても、日中はあったかいですけれどもね。
私はがっつりと、裏地が毛布の完全防寒コートを着続けています。
(そして、今日それをスーパーのおばちゃんに笑われた・・・。)

今日は、歯医者さんでした。
一度、予約確認の電話がかかってこないまま勝手にキャンセルされてたものの、
予約取り直しだったので、
ずいぶんと久しぶりな歯医者さん。
しかも、歯のお掃除と検査、の予定だったので、
予約の段階で、「妊婦ですけど・・・大丈夫?」と確認した時に、
「X線無しでも検査はできるから大丈夫よーー。」と、受付さんが念を押してくれたにもかかわらず、
「んじゃ、掃除した後でX線を・・。」と検査技師のおねーさんにいわれたので、
「あ、妊婦です。」とあわてて確認しなおしたら、
「まあ・・・・。じゃあちゃんとは検査はできないわねー。」と言われて、
受付のお姉さんは一体何を根拠に大丈夫って言ったんだか・・・と?でした。
でも、むやみにX線かけられたら困るし。
赤ちゃんがゴジラになったら大変だ・・・・。

妊婦生活も、明日から13週間目。
それらしきつわりも無く(つまんない)、
体重も全然増えず(いや、いつもどうり人の2倍は食べてるんですけど・・・)、
赤ちゃんはうんともすんとも自己主張してこず(まだ早い。)、
その割にはまるで安定期に入ったかのように、
体を動かしたくって・・・むずむず。
果たして本当に予定日はあっているんだろうか、
それともこれはやっぱりジャイアンの子供だから、
人の3分の1くらいな時間で育っちゃうんだろうか、とか、
馬鹿なことを考えたりしています・・・。

ちょうどジャイアンが来週一週間お出かけするので、
赤ちゃん用品を買ってきてもらおうかと思っているのですが、
もし、お薦めのベビーカーとか、
これは買わないほうがいい、とか、
これは絶対買ってこい!とかの類の助言をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
どうぞよろしくご伝授くださいませ。
私はできることならもう、江戸・明治時代レベルに、
なーーんにも買わないで間に合わせたいくらい貧乏なのですが、
そうも行かないようなので・・・。


それでは、またらいしゅー。

ぶーぶーぶーぶー。

だんだんタイトルが幼稚になっていくのはなぜ?

まあ、それはどうでもいいとして(いつもこれだ)。
今週の火曜日にやーーっと産婦人科の先生にお目見えしました。
先生は、「職場の事務ねーちゃんのだんなさんのお姉さん」という、実に近しい間柄・・・。
まあ、単なる偶然ですけども。

ちょうどその日は、オバマ新大統領の就任挨拶の日だったので、
私の予約時間の11時30分なんていうのは、
まさにみんなテレビにぴったりとくっついたまま。
先生ですら「就任式見てからにする?」だなんて暢気なことをおっしゃる・・・。
いや、そんなことはどうでもいいから、
とっとと診察してくださいな、と、心の底から思ったのでした。

のっけからいきなり、子宮口にポリープは見つかるし、
(限りなく子宮の外なので、赤ちゃんには何の影響も無いです。)
「次回はこれを話し合いたいの。」と、
羊水検査のパンフレットは渡されるし・・・。
所詮、世界の動きがどうなっていようと、
医療の世界では、やっぱり35歳は高齢出産なんですよね。
しかも私、もうすぐ36歳だし・・・。

私が日本にいた頃は、
まだあんまり社会の中で「羊水検査」「ホルモン治療」「体外受精」って、
おおっぴらな話題ではなかったし、
そのおかげで、私には必要以上に抵抗感や不安があるようで、
言われた瞬間、おおいにひるみました。

そこで、初産38歳以上の高齢出産ベテランしかいない、私のイタリアの友人達に、
ダッシュでメイルや電話を入れて、どんなものか調査しました。
ジャイままにも、もちろん相談。
イタリアでも、どうやら普通に推奨されているようで、
少し不安は少なくなりましたが・・・。
(医療は、アメリカのほうが進んでいるはずなんですけど、
やっぱり、微妙に信頼できていない、難儀で頑固な古代人の私・・・。)

とりあえず、今週は欧米式での、妊娠10週間。
相変わらず、ちょっとだるいかな?とか、眠いかな?という以外は、
全然妊婦らしい兆候のない私・・・。
体重も、ほとんど同じ。
夕方になると、ぼぼーーんと下っ腹が心持ち膨張しますが、
まだまだ妊婦というには物足りない状況・・・。



なんとなく、ですが。
つわりって、経験したかったんだけどなあ・・・。
もったいない・・・・。

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