今日の胃袋。

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衣食住の優先順位はやっぱり「食」なのです。
胃袋くんが幸せなら、心も、多分、幸せ。
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ドイツはね。

ジャイアンの職場仲間のカップルと一緒に、
アメリカ風ドイツ料理の店に行ってきました。
平和なお食事です。

ジャイアンの友人の彼氏は、話をしていても面白い人なので、
ジャイアンの子守はその友人さんにお任せして、
私は友人彼と、なぜかアジア文化における家族内の心理作用について、議論・・・。
食べたいものは単純に、一番単純な、牛シュニッツェル。
ソースなんかいらない、レモンだけでねー、という、実に手のかからない注文です。
あっという間に一杯目のビールは終わって、
うろーん、ぽよーん、としながら2杯目に・・・。
で。
ウィーンの、ヴィエンナー・シュニッツェルの標準サイズって、かなり大きい。
アメリカって、「多量」のイメージがあるんですが、
このレストランのシュニッツェルは、ウィーンのサイズの、半分以下でした。
ウェイトレスのお姉さんに「どのくらいの大きさ?」って聞いたら、
「大きいよー。」という答えが返ってきていたので、
かなりアメリカ風に、まさに座布団のような大きさが出てきたらどうしよう、と、
構えていた私たちには・・・「赤ちゃん用のぞうり」サイズ。

・・た・・・足りないかも・・・・。


・・・ドイツ系料理。
実はかなり、好きなんです。
だから、がんがん食べてしまう。
考えないで、とにかく食べたくなる。

・・・多分、このサイズで良いよな・・・・。

考え直して、追加注文は取りやめに。
見事に腹6分目くらいでした(笑)。


・・・ところで。
コレステロール、気にしろって言うのはジャイアンなのに。
なぜ、レストランで、シュニッツェルは、OKなんだろう・・・?

三平再び。

またもやジャイアンが、釣りに行くということで、
今回はお弁当を持たせて見ました。

お弁当、とは言っても、そこは単にイタリア人相手なので、
ぱにーのを作るだけの話。
丁度焼きたてのパンがあったので、
鶏肉のマスタード炒めとレタスをはさんだ物と、
定番のハムとレタスのものと、二つ作りました。
さらに、朝ごはんのリクエストが出たので、
冷凍してあったバターロールをオーブンで暖めて、
半分に切って中に甘ーいNUTELLAをたっぷりはさんだものと、
ヨーグルトを混ぜるだけに切った果物。

そういうものを、翌朝の出発は5時ということだったので、
ジャイアンが仕事から帰ってきた真夜中の12時から、作って、
ぐーぐー先に寝てる子供はほうっておいて、
2時くらいまでばたばたしました。
お弁当用のぱにーのは、包んで冷蔵庫行き。
朝ごはんの甘いぱにーのは、ラップをかけてガスコンロの上に乗せて、
切った果物はこれまた冷蔵庫へ。
最後に大きな紙に、全部の説明を書いて、
冷蔵庫の蓋に磁石でとめて、オワリ。


おかげで、せっかく作ったローズマリーの入ったパンが、なくなってしまった。
粉も、無いんだけど・・・。
冷蔵庫も、空っぽになってきたんだけど・・・。

お腹がすいた。

冷蔵庫が、空っぽになりつつあります。
そして、反抗期真っ最中の、私の胃袋君。

冷蔵庫にあるもので何かを作ってはみても、胃袋君が拒否反応。
ジャイアン用に、と取り置きにしておいた材料を使って、
何かを作ってみても「いらない。」と言われる日々。

朝ゴハン用に作ったブラウニーをカップッチーノに添えて出したら、
「コーンフレークちょーだい。」と言われ、
胃袋君の調子のすこぶる悪い、私。

だんだん何が食べたいかがわからなくなってきたので、
ぼーっと、うさぎさん達のお食事しているところから、
にんじんを一切れ盗んでみたり・・・。


夏バテちゃうぞー。

う・ふ・ふ・の、ふ。
昨日の夕食は、ジャイアンとジャイアンの職場の人と3人で、
フレンチでした。

パスタだって大好きなんだけど、
実はこっそり1番好きなのはフレンチ、な私。
「いざ!」という時には無言の圧力を込めて、
「ちゃんとしたところでご飯食べたい。」と、宣言します。
私が好きなのは、クラシックな、こーきゅーレストラン。
ドレス着ていっても怒られなさそうな、
どこぞのお金持ちのおじさま奥様の集う、
座っただけでぽぽんとお金が飛んでいく様が見えるような、
・・・そーゆーところが一番しっくり来る、困った貧乏人です。
さらに私は、よく食べる人。
未だにジャイアンが、事あるごとみんなに語るほど、
初めてのお食事会で、がっつりフルコースをこなして、
ジャイアンのお財布をからっぽにし、
ジャイアンが会ったばかりの私に抱いていたイメージを粉々にし、
よーするに・・・色気より食い気、の権化のような人間です。
一回のお食事で、一ヶ月の食費が飛ぶような、
そーゆーところが、1番落ち着くし、好きなんだから仕方が無い。
その代わり、一年に一回だけでも、文句は言いません。
ええ、けっして。

で、昨日は、今住んでいる辺りで1番ちゃんとした、
フレンチレストランで、幸せになってきました!
キャビアはだいっ嫌いだけど、
カタツムリさんとフォアグラさんは、大好きな私。
そりゃーもう、前菜から、飛ばしました。
3人で、前菜を6皿頼んで、そのうち3皿はフォアグラさん。
できることならフォアグラをメインコースにして食べたいくらい。
そのあと、サラダ食べて、ラム食べて、チョコレート・スフレ食べて、
帰ってきたら顔洗ってお休み一直線。

ちなみに、今朝しっかり1番最初に話題になったのは、
新鮮なフォアグラを直接農場から買ったらいくらか、でした。


・・・計画進行中・・・・。

うぬぬぬぬぬ。

イメージ 1

実は、メロンパン、ジャイアンには不評でした。
理由は簡単。
「そんな見たことも聞いたこともないものはまずいに決まっている。」
・・・という、ありがちな先入観・・・。
イタリア人は、結構鋼鉄なみに硬い脳の人もいます。
知らないものは、受け入れない。
笑える話では、当時イタリア人と同居していた知人が、そのイタリア人に、
「私、醤油ってダメなのよね。アレルギーあるし。
あんなまずいものを食べれる人の気が知れないわ。」と言われまして。
・・・そう言いながら、実はその人が食べていたパスタのソースには、
醤油が隠し味に使ってあって。
ちょっとおもしろい性格のこの知人は、
この御方が全部食べ終わった後で、「美味しかった?」と聞き、
「美味しかったわ。」と言われたその時に、
「でしょう?これ、隠し味にあなたのだいっ嫌いな醤油が使ってあるの。」
・・・と答えて、気まずーーーい顔になったのを確認して、
勝利を確認したとか。
・・・よーするに。
とにかくうんちく述べてみたいだけ、と言う性格なんだろうと、
少々思っているのですが。

ま、それはおいといて、
メロンパンはジャイアンはお気に召しませんでした。
落ち込んでも仕方が無いので、
ジャイアンの大好きなNUTELLAと言う、
チョコレートとへーゼルナッツを混ぜて作ったチョコレートクリームを入れて、
パンを作ってみました。


これで、まずい、って言ったら。
それは私のせいじゃなくって、
イタリアの誇るNUTELLAのせいに違いありません。
ええ、絶対に。

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