岡の趣味範囲

6年間ありがとうございました

お世話になりました

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2013年から6年間、お世話になりました。今後はアメブロでブログを続けていきます。


https://ameblo.jp/uar43wiw/


わかりにくいアドレスですみません (^^;ゞ

アメブロはヤフブロより3年ほど早くからブログを始めていて


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内容は、もうひとつの趣味である絵手紙を交えて日々の出来事を書いているもので、F1やモデルカーに関することはほとんど出てきません (^^;ゞ F1やモデルカーの記事は更新できるペースが遅いので、その間は絵手紙の記事で楽しんでもらえれば幸いです。

ブログは移行という形は取らず今までの記事はこちらに残し、今のアメブロで続けて書いていこうと思います。

改めて、これまでおつきあいありがとうございました。アメブロでもよろしくお願いいたします m(__)m


それでは、これにて


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もう1台

ようやく時間が取れたので更新です。


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前回は1994年のアロウズのマシン、FA15を紹介しましたが、実はもう1台作っていました。 ん? 画像が89年のA11?















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タメオ製 フットワークアロウズ・A11・コスワース 90年アメリカGP(89年モナコ改)


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1990年の開幕戦のみ走った、フットワークカラーのA11です。FA15はフットワークが離れた年のマシンでしたが、こちらは逆にフットワークがメインスポンサーに着いたばかりの年のマシンです (^^;)


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年々簡略化されていったフットワークカラーですが、この年は初年度ということもありカラーリングは運搬トラックそのもの。まさにサーキットを走る運搬トラックといった感じです。


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ドライバーはローラから移籍のミケーレ・アルボレートとダラーラから移籍のアレックス・カフィと一新されましたが、開幕戦はカフィに代わりベルント・シュナイダーが起用されました。シュナイダーは第14戦スペインでもカフィに代わって起用されましたが予選落ちに終わり、このレースを最後にF1から離れていきました。


アロウズはA11の改良版、A11Bを90年型マシンとして投入。


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ただ投入されたのはアルボレート車のみで


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シュナイダーには旧型のA11が与えられました。

結果は予選20位から12位完走、レース終盤にはいったん周回遅れにされたトップのアイルトン・セナから道を譲られるシーンがありました。


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キットはタメオ製、実は最初の画像のUSF&GカラーA11と一緒に作る予定で、事前にラクーンオートさんにタメオのA11Bスペアデカールの注文をしていました。


しかし入荷が予定より大幅に遅れ、フットワークカラーA11の製作はほぼ諦めていました。


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ところがUSF&GカラーA11の完成記事を書いた日になんと、入荷のメールが届きました✉

製作をすっかり諦めていたので一瞬キャンセルも考えましたが、それでは取り寄せてくれたラクーンオートさんにあまりにも申し訳ないので、製作することに決めました。


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こちらがタメオのA11B・モナコ仕様のデカール。最初はそのまま使う予定でしたが、調べているとアメリカとモナコではフットワークカラーの赤ラインの太さと本数、リボンの大きさ、ノーズのダックスフンドのマークが違うことが判明。ということで…


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自作しました。ついでにサイズがなかったフットワークロゴと書体が気に入らなかったエルフも自作。


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ただ、まともに貼れたのはダックスフンドとエルフ、フットワークだけで、赤ラインは位置決めに手こずっている間にインクが滲んでしまい、数枚作っては貼って失敗を何度か繰り返し、ようやく貼りたい位置に貼れました。しかし大幅なタッチアップが必要でかなり汚い出来となりました… リアウィングフラップの赤ラインは全然思い通りに貼れず、結局手塗りで済ませました (^^;ゞ


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USF&GカラーA11と一緒に。

かたや表彰台圏内を走る地元出身ドライバー。かたや旧型マシンで走る代役ドライバー。同じフェニックス市街地を走ったA11でも注目度は全然違ったでしょうね (^^;)


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組立て自体はUSF&GカラーA11とほぼ同じ。USF&Gカラーにあったフロントタイヤ後ろの空力パーツは着けず、新たに車載カメラを着けました。開幕戦ではアロウズの他にウィリアムズも車載カメラを着けてましたね。




このフットワークカラーA11で、ヤフブロで紹介できるモデルカー記事は最後になります。新車が間に合うまでのマニアックなつなぎマシンはこれまで何台か作りましたが、ヤフブロ最後というタイミングでの1戦しか走らなかった旧型マシンの紹介で、偶然にも自分らしい1台でヤフブロを締めくくれたかなと思います (^^;ゞ

ブログの今後については次回書きたいと思います。

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タイヤや車載カメラなどを着け完成です。1994年のアロウズチームのマシン、FA15です。

前年まで全面的に資金援助していたフットワークの経営難により、フットワークはチームの運営権をアロウズに返却。チーム名はアロウズに戻り、フットワークの名前はマシンだけに残りました。


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カラーリングも赤白のフットワークカラーから、小さなブロックをモチーフにした物に変り、エンジンも無限ホンダからフォードに変更と、脱日本色の印象が強いマシンとなりました。


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ドライバーもミナルディから移籍のクリスチャン・フィッティパルディと2年ぶりF1復帰のジャンニ・モルビデリの若手コンビに一新。


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シーズン序盤は開幕戦でモルビデリが予選6位、第2戦パシフィックでフィッティパルディが4位入賞、第4戦モナコでダブルでシングルグリッドなど勢いがありましたが

サンマリノやモナコでの事故をきっかけに進められたマシンへのレギュレーション改定に対応できず、予選順位が下降するなど序盤の勢いを失ってしまいます…


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しかし中盤戦のドイツではレース序盤の混乱を回避し、その後もサバイバルな展開を生き残りフィッティパルディが4位、モルビデリが5位とシーズン唯一のダブル入賞を果たします。ベルギーではモルビデリが6位入賞。


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フットワークからの資金援助を失い、苦しい台所事情の中戦った94年シーズン。序盤の勢いが最後まで続くとは思いませんが、あのレギュレーション改定がなければ… と思わせるシーズンでもあったように思います。


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さて、実は今回の製作にはまだ続きがあります。時期的にヤフブロからの移行が相次ぎ、もうこのブログを見ていただいてる方もあまりいないかもしれませんが… 次の記事も楽しみにしてもらえれば幸いです。多忙なお盆期間でなかなか時間が取れませんが、なるべく早く更新したいと思います (^^;ゞ

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FA15はボディとシャーシを合体、前後サスペンション・ウィング、バージーボード、ミラーを着け、ドライバーを乗せました。ヘルメットの形がブサイクですね…

リアウィングをそのまま着けた時に高さが少し気になったので、急遽ステーを加工して若干低くしました。ステーを加工したため取付けに手こずり、取付け部分も汚くなってしまいました。 こういう作業は仮組みの時に行うものなんですけどね、学習能力がないもので (^^;ゞ

ミラーの色は作例などの画像を見ると白がほとんどでしたが、決勝では黄色になっていたようなので黄色く塗装。ただ確認できたのはフィッティパルディ車のみで、モルビデリ車はわかりません。


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ヘルメットとウィングの汚れから決勝時と思われる画像。ミラーが黄色なのがわかるでしょうか。



とうとう8月に突入しました。お盆期間に入ると多忙でモデルカー製作にあまり時間が取れませんが… ヤフブロ終了までにはなんとか完成させたいですね (^^;)
FA15はドライバーフィギュアの塗装をしました。


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緑のグローブは珍しいですね。ヘルメットの緑のカラーリングはデカール、あとはほとんど手書きです。マルボロもデカールを切らしてしまったので、久しぶりの手書きです (^^;)

赤いスーツに黄色のヘルメットはセナのイメージが強いですね。あとコローニ時代のロベルト・モレノ… それはなかなかイメージしないですね…(笑)

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