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現在、骨髄バンクにドナー登録している人は約37万人。
ドナー候補者として検索された人は2009年度で2万2954人。登録者の6%にあたります。
その内、骨髄提供まで進む件数は・・・
骨髄バンクは、患者さんの86%にドナーが見つかっているというけれど・・・
白血病だけでもわが国の患者数は1年に5千人以上と言われ、他の病気の人も含めて、その内
骨髄バンクに登録している血液難病の患者数は2010年10月末で2813人。
一方骨髄移植の実績数は2009年度で1232件に過ぎません。
1年の期間に移植ができたケースは、今でも移植を待っている人の半分にも満たないのです。
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骨の髄
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白血病は、日本のある地域の風土病と言われるくらい、罹患者があるようですね。
86%もドナーが見つかっているのに、なぜ移植までいかないんでしょうね。どんなハードルがあるんでしょう。
2011/1/8(土) 午後 11:21
シマさん、ありがとうございます。
なぜか、今のボクには、はっきりした理由はわからないんです。
考えられる要因は少しありますので、これから述べたいと思います。
2011/1/8(土) 午後 11:34
はじめまして。
"
ブログへのコメントをありがとうございました。
骨髄ドナーのブログ、拝見致しました。
大変勇気のあるご決断をなさり、心から素晴らしいと思いました。
私がこの病の診断を下されてからすぐに、骨髄患者の会というNPO主催のセミナーがあり、自分がこの先の生涯をかけて闘っていかなければならない病を良く理解するために参加した際、骨髄を提供するためにドナーの方々がどれだけ大変な思いをするのかを知りました。
中でも骨髄採取について、必要量は40cc程度、1回の吸引で採取できるのは2cc程度、単純計算でも80回の吸引………
私はその時点では1回目のマルクを経験済みでしたから、"あの痛みを80回も…
と、大変驚きました。
もし私が健康で提供者に選ばれたとしたら、と考えたとき、私には無理だと思いました。
だから本当に、心から素晴らしいと思いました。
頑張ってくださいね。
無事に済みますことを祈っています。
2011/1/9(日) 午前 1:27 [ のりのり ]
のりのりさん、コメントありがとうございます。
骨髄ドナーの側から見た移植やその環境の実情も、社会に十分に理解されていませんので、少し述べてゆきたいと思います。
多発性骨髄腫、大変だと思います。お身体お大事にしてくださいね。
2011/1/9(日) 午前 9:20
初めまして、骨髄移植の統計を探していてこちらのブログに到達しました。
骨髄移植の現状を把握するためにデータを集めているのですが、なかなか集まらない状況です。
中央骨髄データセンターのホームページにはグラフが記載されておりますが、具体的な数値は記入されておりません。
オカリいおなさんは具体的な数値をどこで入手されましたでしょうか?
よろしければご教示願います。
2012/7/10(火) 午後 10:27 [ ヨッシー ]
ヨッシーさん、こんばんは。
ここに書いた数字は苦労して探したというほどのものではなく、
骨髄バンクからドナー登録者に送られてくるダイレクトメールや
ドナー候補者となったことでもらった説明書類に書かれていたものです。
2012/7/10(火) 午後 11:10
オカリいなおさん
ありがとうございました。
そう言った情報はどんどんオープンにしていただきたいですよね。
(私の探し方が悪いだけかもしれませんが^^;)
骨髄移植は年々増えているとは言え、まだまだ十分とは言えない状態が続いています。
情報を分析することで問題点が見えてくると思いますので、引き続き情報収集いたします。
繰り返しになりますが、ありがとうございました。
2012/7/11(水) 午後 9:48 [ ヨッシー ]