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阪神淡路大震災の復興のために吾妻小学校の臼井真先生が作った「しあわせ運べるように」です。
これまで、涙でまともに歌えなかった曲ですが、少し歌えるようになりました。
オカリナの詩さんも書かれていましたが、ピアニストの薮田唯さんは小学生のときに被災され、
一昨日、こうして健康でステージに立てることを感謝すると涙ぐんでおられました。
16年経っても癒えない被災者の気持ちはどうしても当事者本人にしか解らないとも言えますが、
国民の多くがあまりにも無関心・無理解で、ほんとに悲しくなります。
たとえば、地震から半年も経ってない頃に岡山で「被災者はタダで物をもらったりして、おかしい」などと言われたことがありますし、東京でも無理解に驚いたことがありました。
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この曲は、記載されているように小学校の音楽の教師が作曲した曲です。
当初は、被災者の皆さんは、なかなか歌えなかったと聞いています。何年か時が過ぎ、少しずつ皆さんの心も落ち着き、ようやく歌えるようになってきているんですね。
2011/1/17(月) 午後 8:12
kyokoさん、お越しいただきありがとうございます。
思えば地震のころは、まだ明石海峡大橋は工事中でしたね。
物的な復興はかなり進んだと思います。
でも心的な傷、これは元通りになるものではないですね。
だけど、得たものもあります。大切に生きて行きます!
2011/1/17(月) 午後 8:13
何とも、酷い言葉を発する人間がいたものです…それが悲しい。
私は、明石の出身なんです。
親、姉達が明石にいましたから、震源地の位置をTVで見たときに体が凍りつきました…。
しかし、二時間後には全員の無事を確認出来、被害の大きいのは神戸だと…。
大した被害を受けていない私でさえ、この歌は…。
いなおさんの歌声に感謝致しております。
2011/1/17(月) 午後 10:14
ひちこさん、お忙しい中をお越しいただき感激です。
ボクは西舞子幼稚園出身のこうべっ子ですが、
地震のときは西宮にいました。
地震の後も何度か転居し、よそではこの震災に関心も理解も無いことを痛感しました。
またひちこさんのブログにもおじゃまします。
2011/1/17(月) 午後 10:21
オカリナもステキなら歌声もステキ。
浸み込みました。
私も岡山県南に住んでいます。
地震の時のことをはっきり身体が覚えています。
私の友達は9.11のあのビルの90階から無事に生還しました。
今トランペット吹いています。
千の風になって・・・それよりこの曲が感じるものが大きいです。
日本人でよかった・・・。
2011/1/17(月) 午後 10:31
シマさん、いつもありがとうございます。
この歌、泣けて歌えなかったのが、やっと歌えるようになってきました。
子供の頃、ボクに歌を指導してくれたのも小学校で教えていた人でした。
大熊誠先生、故人です。学校ではなく、神戸放送児童合唱団で指導していただきました。
うたには、人に影響を与える力がありますね。
2011/1/17(月) 午後 10:48
ふんずさん、お越しいただきありがとうございます。
明石ですか、近かったんですね。
西舞子幼稚園出身のボクは魚の棚が庭でした。
明石は震源に近いのに被害が少なく不幸中の幸いでした。
2011/1/17(月) 午後 10:52
hirokoさん、お聞きいただきありがとうございます。
岡山県南という書かれ方は、玉野とか倉敷南部とか瀬戸内市・赤穂線沿線あたりでしょうか。
そちらでも人生最大の揺れだったでしょう。でも被害がなくて幸いでした。
人の生死は簡単に転ぶようです。地震でも、何でそっちは大丈夫なのに、何でこっちは死ななきゃいけないの、っていうのが数え切れないほど。。。
千の風も大切な詩です。ボクは原詩、メロディーなしの朗読が一番沁みますね。グラウンド・ゼロで少女が朗読した、あれです。
2011/1/17(月) 午後 11:03
ご訪問ありがとうございました。
この曲も、先日歌われていました。
600人の声で。
歌のちから。
声のちから。
町の復興と共に大切だったのは、心を再生させることだったかもしれませんよね。そのために生まれた曲ですね。
2011/1/17(月) 午後 11:34 [ 実理 ]
実理さん、お越しくださりありがとうございます。
600人というのは、ひとっちゃん、じゃない寺尾先生の門下生たちのライブのことですね。大成功だったようで、よかったです。
ボクは、なんばセンターで寺尾先生とは何度かお目にかかりました。ご活躍のご様子、うれしいです。
実理さんも益々のご活躍、遠くで見ております。
2011/1/17(月) 午後 11:50
ご訪問ありがとうございました。
深い曲で心に沁み入りました。
私にとって大震災は「語り継ぐべき出来事」です。
けっして忘れません。
街はきれいに復興しても、
被災された方の心の傷は簡単には癒えません。
激震地でのボランティアの経験から、
逆にとてつもなく大切なことを学ばせて頂きました。
あの経験が、いまの私の軸となっています。
心をえぐられながらも
あの場所で、実際に見て、体感したからこそ語れることを
自分の言葉で発信し続けていきます。
歌の力、言葉の力、アートの力。
それぞれの得意な分野で、分かち合っていきましょうね。
2011/1/18(火) 午前 2:13
ばんびさん、ご覧いただきましてありがとうございました。
多くの人に助けられ、多くのことを学びました。
大切に生きて、
お返しして行かねば、と思っております。
ありがとうございました。
2011/1/18(火) 午前 6:08
ご訪問頂いた上トラバして頂き有難うございました。
アカペラで難しいのに心こめて丁寧に歌われてますね?
臼井先生の曲が素晴らしく人の心に浸透し、
だからこうやって全国に広がり、感動と共に歌い継がれていくのですね?
音楽には本当に慰められ、励まされ、勇気を貰えますね?
西宮で被災されたのですね?大変だったでしょう!!
身体の芯からあの怖さを知りました。
みんなに発信していかないといけないですね?
突然に命を奪われた人々、ご遺族、被災者。。
天災の凄さは人間の知恵を超絶し、
地震の恐怖は常に私たちに襲い掛かります。
少しでも災いを抑え、大事な命を守りたいものですね?
登録をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2011/1/18(火) 午後 7:21
よう子ママ ご覧いただきありがとうございます。
ピアノの先生にお聴きいただき恐縮です。
音楽を通じて新たな出会いを与えられ、幸せです。
ボクもせっかく生かされたのだから、
亡くなった方々の分も大切に生きて行こうと思います。
2011/1/18(火) 午後 8:06
コメント、トラバありがとうございます。
心に響く歌と共に流れる画像がなんともいたたまれない気持ちになりました。
被災者の方の無念や悲しみは何年経っても消えるものではないでしょうね。私も震災の度合いは違えども同じ震災体験者ですが、神戸だけでなくみんなが心を一つにして、この悲しみを次世代に語り継いでいかなければならないですね。
2011/1/18(火) 午後 10:03
マリーさん、ご覧いただきありがとうございます。
被災地を一歩離れると無理解無関心の砂漠のような世の中だと思っていたボクが、
遠く離れた東北の日本海側の方と、こうして解り合えるとは、何という感激でしょう。
行動しなければ解り合うこともなかった。ボクにとっては人生訓にも値します。
2011/1/18(火) 午後 11:04
被災した立場の方々が、被災していない方々から傷つけられることも多くあったのですね、胸が痛いです。
震災後、小さな郵便局に行ったら、義捐金の申し込みの人で混んでいた光景を思い出しました。
そんな事もありました。
2011/1/20(木) 午前 10:26 [ n ]
道草さん、ありがとうございます。
神様じゃないんで、人間なんで、他人のことがなんでもわかる訳は無いですよね。
当事者が声を出さないと! と言う訳で書かせてもらってます。
あの週、阪神にほど近い大阪では献血車に長蛇の列も見ましたよ。泣けました。
2011/1/20(木) 午後 8:27
TBありがとうございます。
本当を言うと、あの日のことを思い出したくありません。
しっかり思い出そうとすると今でも震えてきます。
それでも、伝えていかないといけないと思いました。
各地でコンサートをするたびに、少しですが話しています。
微力ですが、がんばります。
2011/1/21(金) 午後 11:11
RKさん、ありがとうございます、恐縮です。
無理なさらないでくださいね。
自分を大切にして身体も心もこわれないようにしてます。
生かされた者は大切に生きて息長く働かなきゃ、と思って。
2011/1/22(土) 午後 11:59