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骨髄移植ドナー候補者としてボクは確認検査を受けました。
しかし平成20年度の場合、選ばれたドナー候補者の半数強が断って確認検査を受けなかったそうです。
確認検査を受けたドナー候補者のうち
・2割弱が不適格判定でドナーになれず
・半数弱が患者側の理由でコーディネート終了
・1/4 が第1候補者となり
・15%が第2〜5位候補者となる
のだそうです。
このブログ記事のタイトルどおり、コーディネート終了のお知らせが届きました。
患者側理由で終了が半数弱と書きましたが、その内訳は
・24%がDNAミスマッチなど・・・これならいいのです。
・22%がその他の理由・・・これが心配です。
ボクの骨髄を求めていた患者さんは急いでいました。
心配なものです。
でもどうすることもできません。
ただ、その患者さんが良くなることを祈る、ただひたすらそれのみです。
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骨の髄
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私も一緒に祈ります。
ドナー登録は継続だからまた機会がめぐってくるかもしれませんね。
2011/2/5(土) 午前 9:14
hirokoさん、ありがとうございます。
プライバシーは守られなければならないし、いろんな人に負担がかかっちゃいけないんだけど、
ボクと同じ型の人が病気で助けを求めているということがわかって、
だけどそのあとどうなったのか全く判らないというのは、心配なものです。
どこに向かって祈ればいいのか、それすらわからないのですが、祈るのみです。
2011/2/5(土) 午後 6:15
よくわかります。
でも自分の心の中でひそかに祈るしかないですよね。
私は献血する時も祈ります。
この血液で誰か助かってください・・・って。
最近は400ccも平気になりました。
2011/2/5(土) 午後 7:32
コーディネートを進めていたということは、患者さんとっては必要だったはずです。それが相手方の都合で終了というのは、普通ならあり得ませんよね。
こんなことは考えたくないのですが、ひょっとして最悪の結果になったために必要なくなったのでは・・・。そうでないことを願っていますが・・・。
2011/2/5(土) 午後 8:33
hirokoさん、そうですね。
でも、その人がどうなったか、
教えてもらえるようになる方法はないものですかね。
2011/2/6(日) 午後 8:35
シマさん、いつもありがとうございます。
少し補足しますと、ボクがドナー候補に選ばれたときには、
ボクのデータは5年前のデータで、DNAレベルの細かい型のデータは無かったんです。
今回採決してさらに詳しい型がわかったので、それが患者さんと合わなくて、
それでも移植は可能なんだけれども、たくさんいる候補の中でボクは外された・・・
という可能性はあるんです。
でも、理由を具体的に知らされずに終了、というのは、やっぱり心配なものです。
2011/2/6(日) 午後 8:40