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今年は世の中ドビュッシーイヤーなので、ボクも彼の曲をレパートリーにすることにしています。
来月にはパリで始まった芸術イベント「ニュイ・ブランシュ」が京都でも開催されるので
そこで演奏する曲を準備しなければなりません。
ボクはここでもパリにゆかりあるドビュッシーを演奏するつもりで、
夜の曲ということで「月の光」を演りたいと思います。
オカリナで月の光と言えば佐藤一美さんの演奏がYouTube上でも見られます。
それはハ長調に移調し、且つ少しサイズを詰められた編曲がなされています。
原曲はフラット5つの変ニ長調、およそ4分のサイズ・・・
絶対音感を全く持たない人には、曲を移調しても全く違和感無く聞こえるのでしょうが、
ボクにはこの曲、変ニ長調とハ長調とでは別の曲であるかのように違って聞こえるのです。
ボクの感覚ではハ長調というものが特に特別な調性で。
さてボクはどうしようか・・・サイズは原曲のままでいいとしても変ニ長調は演奏しにくい・・・
先週ぐらいまではシャープ2つのニ長調に編曲しようと思っていたのですが・・・
元調のままでやってみることにします!
と決めたので、伴奏作成を開始しました。
ヴィブラフォンの音色で、まず一通り作ってみました。
また本番直前まで修正しまくると思います。
オカリーナそのものよりも、伴奏作りにエネルギーがすごく要るんですよ。
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すごいです!!伴奏から全部作られるのですね♪
フラット5つの曲なんて吹いたことがありません。
3つぐらいまでが私の限界です(汗)
演奏がんばってくださいね(*^_^*)
2012/9/10(月) 午後 9:56 [ オカリナママ ]
DTMってやつですね。やれる環境はそろっているのですが、扱う能力が無い。トホホッ。
2012/9/12(水) 午後 0:57
オカリナママさん、JIJIさん、コメントありがとうございます。
フラット5つから途中でシャープ4つに転調するのですが、1週間経っても吹きこなせません。さらに練習です!
伴奏の修正もこれからです。
2012/9/17(月) 午前 8:46