楽習室

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中声の存在について

3声以上のハーモニーでは最高声と最低声が何をやっているかは分かりやすいですが、
中声はわかりにくいものです。
今日は中声が無ければハーモニーがどうなるのか、聞き比べたいと思います。
まず、きよしこの夜の3重奏です。
次に、中声を消してみます。
雰囲気にかなりの違いが出ていると思います。
メロディーに繰り返し部分がある場合のハーモニーによる変化、その2です。
今日からキリスト教ではクリスマス前のadvent(待降節・降臨節)なので「きよしこの夜」を例にとります。
 
メロディーの繰り返し部分を1回目も2回目も同じハーモニーで演奏すると
 
これを1回目と2回目とでハーモニーを変えると
という風にすることができます。
 
この曲もアーティストによっていくつものハーモニーで演奏されていて面白いと思っています。
メロディーに繰り返し部分がある場合、ハーモニーで変化をつけることもできます。
アニーローリーを例にとると、メロディーの繰り返し部分とは
ですが、ハーモニーの方は繰り返さず変化させて
とすることもできるわけです。

ハーモニーの楽しみ(2)

ひとつのメロディーに合うハーモニーは1つとは限りません。
アニーローリーのメロディーからの1フレーズに
まず1つのハーモニーを合わせてみます。
 
次に別のハーモニーを合わせてみます。
 
雰囲気の違いがありますでしょうか。

ハーモニーの楽しみ(1)

ハーモニーのおもしろさ、そのさわりだけでも表現できないかと試みます。
まず、ハーモニーの無いメロディーだけの演奏=ア・カペラ ソロを1フレーズ。
次に、それにハーモニーを1パート加えてデュエットにしてみます。
下手なので美しくハモってないですが、ハーモニーの有無での雰囲気の違いが伝わるでしょうか。

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