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本当は夢なんじゃないのか? 
あるとき夢から覚めて地震前日の1月16日に戻る、そんな時がくるんじゃないのか?
 
2月になっても3月になっても、そんな風に思えてならない・・・それがボクの1995年でした。
こういう気持ちを「現実を受け入れられない」というのか。
そのとき初めてわかりました。実感しました。
 


クライストチャーチで行方不明の子供を待つ父が
「わずかな望みを持って飛んで来たのだが、初めて現地を見て・・・・」と話されていました。


 
一般論ですが、
天災には加害者がいないし、神様を責めることもできず、残された関係者は自責の念を強く持つ傾向があります。
私が留学に行かせたばっかりに・・・などと。
高木慶子先生の「喪失体験と悲嘆」(医学書院2007)に詳しいです。


話はニュージーランドに戻って
 
瓦礫の下で助けを待つ人
助ける努力を懸命に続ける人・・・全員を無事に助けられた場合には良いのですが
待つしかない家族
惨状から生き延びた人
 
一人ひとりそれぞれの苦悩が測り知れないほど大きいものです。
そして現実を受け入れるということは、さらに大きな苦しみを伴います。
 
どうか、その苦しみが少しでも軽くなりますように。
そして人々がそれを乗り越えられますように。
 
Kia kaha oxoxox
神様、力をください

Kia Kaha ! Chiristchurch

Kia Kaha っていう言葉を目にします。
今、twitterやfacebookでたくさん使われています。
 
wikipediaによると
Kia kaha is a Māori phrase used by both the Māori and Pākehā (European) people of New Zealand. It means forever strong and is used as an affirmation.
ということだったんですね。
 
地震から70時間が経ちます。
救助活動は72時間までが黄金の時間と言われますが、
72時間が過ぎたからと言って生存確率がゼロになるわけじゃありません。
 
世の中には確率ゼロなんてないんです。
 
がんばれ、瓦礫の下のみんな。 Kia kaha ○×○×○×!!!
がんばれ、クライストチャーチで瓦礫の下にいる人たち!
 
地震発生から60時間が過ぎました。
人の話の中では、地震のメカニズムがどうだとか、建物が悪かったとか、
ひどい人は「もっと死者が増える見込みだ」とか。。。
 
そんな話は今しなくていい。来週でいい。
今はただ、がんばれ、それだけでいいじゃないか!
 
36時間以上過ぎました。ニュージーランド地震から。
救助活動が続いています。
 
一人の日本人が右足を挟まれ、救助のときにひざから下を切断されたそうです。
それでもいい。生きてさえいれば、人生は続きます。大切な人とも会えます。
 
 
まだ今この瞬間、がれきの下でがんばっている人たちがいます。
 
がんばれ。必ず助けが来るから、もう少しの間だけがんばれ!

助けて下さい

都市の直下で地震が起こったようです。今も救出活動が続いています。
New Zealand の Christchurchです。
 
壊れた建物からレスキューされる人の映像、
閉じ込められた建物の中から「停電で真っ暗」というメール。
 
涙ばかりか嗚咽も堪えきれないほどです。
阪神淡路の被災経験があるからです。
あのときも暗かった。
余震の中、明るくなると・・・異様に静かな、壊れた街。毛布をかぶって立ち尽くす人々。
 
72時間はたくさんの人が生きて助けを待っています。
とにかく助かって欲しい。助けてください。
 
命さえあれば、命さえあれば、人生は続けられます。
 
助けて下さい。

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