オカリいなおの演奏

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西宮市一里山荘での2012年2月4日の演奏曲は
01 ドナウ川のさざなみ
02 ソルベーグの歌
03 カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲
04 口笛吹きと犬
05 アラベスク1番(ドビュッシー)
06 夢(ドビュッシー)
07 夢のあとに
08 シシリエンヌ(フォーレ)
09 タイスの瞑想曲
10 白鳥
の10曲でした。

うち3曲で5日前に届いたバス・トリプル オカリーナを披露しました。
以前から使っているアルトの笛はとても弱い息から強い息まで破綻無く鳴ってくれるのですが、
このバス管は強い息ではハーモニクスに移行してしまったりします。
指穴も大きいので漏らさず塞ぐことがアルト管よりシビアで、
その上、管間の指移動距離もアルトの倍くらいあって、
演奏の難易度は非常に高いです。

いい演奏ができるように練習しよう!
西宮市の軽費老人ホームB型 一里山荘で昨日演奏してきました。老人ホームデビューです(^^;
入居者の方々やスタッフ合わせて20人ほどの方に聴いていただきました。
クラシックばかり10曲を用意していたのですが、4日ほど前に急に「口笛吹きと子犬」をやりたくなって
ウイークデーの夜中にYouTubeで参考演奏を探し、伴奏を自分で作って、急遽まにあわせました。
伴奏も演奏も完成度が非常に低いですが、これから練習してゆきます。そして、これからボクの持ち歌にするつもりです。
 
2012年1月22日茨木市のメロディーワンダーランドでのオカリナ演奏です。ピアノは山口美樹子先生。
映画音楽をクラシックと違ったやわらかい奏法で表現してみました。
 
今日は来週の老人ホームソロライブでの伴奏データのマスタリングをしました。
ブームボックス:昭和風に言えばラジカセ を持ち込んで一人で進行も演奏もやります。
11曲用意して行くのですが、曲ごとの音量を合わせるだけでも一苦労です。アルバムをマスタリングするのと同じ手間ですね。
ボクのクラシックの演奏を聴かれてオファーをいただいたので、今回は全部クラシック曲で用意しました。
フォーレ、ドビュッシー、サン・サーンス、マスネ。ボクの好きなフランスの音楽を中心にしてあります。
 
ホール良し、ピアノ良し、伴奏者良し、最高のステージでした!
 
今日2012年1月22日(日)茨木市男女共生センターローズ・WAMホールの
、Melody Wonderland 〜♪被災地にピアノを届けよう〜 に出演、
ボクは13:30からの第1部10番、山口美樹子先生のピアノ伴奏で
(1) ドビュッシー  アラベスク第1番、 (2) グノー/バッハ アヴェ・マリア  (3) ハムリッシュ  「追憶」 
を演奏させてもらいました。
 
お子さんから高齢の方まで、(セミ)プロから初心者まで、30組ほどが出演、
お子さんでも非常に音楽性豊かに表現している例もあれば、
成人でテクニックある方でも音楽をほとんど表現されていなかったり、
余裕が無くて途中で破綻される例もありました。
 
でもいいんです。アマチュアにはいろんなスタイルがあって、いろんな経過途中があっていいんです。
 
今年はじめての投稿です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
オカリナの詩さんがタイスの瞑想曲をプロの伴奏に合わせられたそうですが、偶然、ボクもこの曲に取り組んでいます。
この曲はどの部分をフォルテで、どの部分をピアノで演奏するか、
また一般にオカリナ演奏とはどのような特徴を持ったものであるか、
の両方をご存知の方には、ボクの演奏はかなり歌っていることがお分かりいただけるかと思います。
こういう歌う演奏を嫌う向きが現在のオカリナ界勢力にはかなり存在されています。
 
昨年最後の大沢聡先生のレッスンではこの曲を持っていきました。
まず8小節吹いたところで
先生 :はいOK、ストップ。この曲はどんな曲か知っていますか?
(タイスは美貌の娼婦。ある修道士に熱心に説教され、罪深い生き方を改めようかと迷い悩んでいるシーンの曲です。たまたま調べていて良かった。)
先生 :そう、「迷い」を音楽的に表しているのが、たとえばこの5連符です。割り切れない、そういう風に5つの音を演奏しなければならないのに、いなおさんは3つと2つに割り切ってしまっています。(と言って手本を示される)
いなお:(何回やってもできない)
先生 :はい、練習しておいて下さい。続きから
(止まり止まりながら沢山の指摘と指導。たとえば)
先生 :(演奏が続く中で)ここはexpressif、1音1音にもっとヴィブラートをかけて(と言いながらヴァイオリンのヴィブラートの仕草)
などなど。
 
ひとつわかりました。
大沢先生の音楽とは、一般的なクラシックやジャズの音楽。一般的というのは、特殊ではなく、世界を広く扱うということ。
その中には人生の悩みや苦しみを歌ったものも数多くあります。
従来のオカリナ音楽では、人の苦しみを表現するようなものがほとんど無かったのだと思います。美しい情景や穏やかな心だけを歌ってきたのに違いありません。そういう人がいてもいいと思います。
そういう世界から見れば、悩みや苦しみを表現する音楽など美しくはないのでしょう。
大沢先生の演奏は、オカリナ界の人たちから「うるさい」「音が汚い」「耳につく、鼻につく」などと非難されることが少なくありません。
 
ボク自身はロックも聞きます、R&Bも歌います。他人から「うるさい」と言われることのある音楽も楽しみます。
そしてボクらは、自分たちのものとは違う音楽の存在も認め、非難したりはしません。
 
今年も、表面的な綺麗さだけを求めるのではなく、時には人生の苦しみをも歌い、自分自身の心を震わせて他人の心に伝わるような音楽を目指して行きます。
 

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