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前回まで述べたとおり、身体の向きと演奏方向とは向きが異なりますが、
イスに座って演奏する場合のイスの向きは、
身体の方向でも演奏方向でもかまわないようです。
演奏中はイスの背もたれは使いませんから、
身体の向きはイスの向きと同じでも良いし、
異なっても良い、ということです。
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こんにちは、ゲストさん
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前回まで述べたとおり、身体の向きと演奏方向とは向きが異なりますが、
イスに座って演奏する場合のイスの向きは、
身体の方向でも演奏方向でもかまわないようです。
演奏中はイスの背もたれは使いませんから、
身体の向きはイスの向きと同じでも良いし、
異なっても良い、ということです。
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演奏方向、つまり聴衆や舞台の正面につま先を向けて左足を床に置きます。
そのまま自然なスタンスとなるような位置に右足を置きます。
その状態で演奏方向に対して少し右を向いて立つことになります。
首を演奏方向に向ければ正しい方向の標準的な姿勢となります。
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まず真っ直ぐ立って首を左に向けると前々々回に説明しましたが、
実際に演奏する場では、まず「演奏する方向」が先に存在しています。
それは聴衆の位置だったり、舞台の正面だったりします。
お客さんに対して横を向いて演奏するわけにはいきません。
そういう状況でどのように向きを決めるのか、次回に説明したいと思います。
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前回は左右の手の前後位置関係から左肩を前に出すことを書きました。
今回は左肩を前に出すもうひとつの理由を述べます。
ocarinaオカリーナを構えたとき、左右の手で楽器の重量をどのように支えているでしょうか。
左手の方に大きな重量がかかることが多いようです。
それはオカリーナは右の方が細くて軽いからです。
そのため、大きな重量を支える左手に左肩を近づけた方が楽に構えられるということです。
ソプラノのように小さい楽器では重量の影響も小さいでしょうが、
テナー・バスのように重い楽器を演奏するときには、
これは重要なファクターになることでしょう。
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ocarina オカリーナを少し左に向いて吹くことを前回書きましたが、
今回と次回はその合理性を述べます。
オカリーナを構えたとき、左手が前(聴衆の方)、右手が後(自分の方)になります。
できる限りに手が動きやすいポジションは、
手に合わせて肩も左を少し前、右肩を少し後にした姿勢になります。
そういう理由なので、立って演奏するときも、座って演奏するときも
同じようにするのがよいことがわかります。
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