オカリーナ吹きのみゆう☆いらないもの図鑑

鳥取のオカリーナ吹き☆のみゆうです。地球と人と音楽と。

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ドーパミンのおしごと

今年は、いろいろ様々なシーンで演奏する機会があった。
今年に入って、初めてというところも多く、
当然新しい出会いがそこで生まれる。

鳥取のパーキンソン病友の会での演奏もそのひとつだ。
今日は、鳥取県全域、西部からも参加される交流会での
演奏をぽんかん。でさせていただいた。

パーキンソン病というのは、脳内でドーパミンが
不足して起こる病気で、日本では難病のひとつに
なっている。

発病する年齢も様々、症状もいろいろで、
安静時に手足が震えたり、素早い動きができないなど、
運動症状が出る方が多いようだ。
発病してからも仕事をしている方もいるようで、
こうした会に参加される方は、ご家族の方と
一緒に参加される方も多いようだ。

公的機関で支援される専門員もおられるが、
この病気にかかっている方の実数は、公表されて
いないので、わからないそうだ。一説では、
10万人あたり100〜150人というから、
全国で最も人口の少ない60万人の県の中にも
600〜900人くらいはおられることになる。

さてさて、今日は、オカリーナの演奏と、
谷口さんの歌、それから参加された皆さんに
一緒に歌っていただくというような構成で
約40分くらい。

今日一番のうれしい言葉は、
「ドーパミンが出ました。」でした。
何より皆さんの表情がどんどん和らいでいくのが
わかる。思いがけず、力強い歌声だった。
音楽の力を今日も感じさせられた。
見えないつながりが広がっていくのを感じている。
ぼく自身、こうしたシーンで生かされている
ような気がする。

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ぽんかん。のライブです。
あちこちで演奏しているんですが、
浦安に行くのは、初めてです。

最近倉吉で演奏することもあって、縁あって、
お伺いすることになりました。

場所は、カフェレスト・マーレです。
ちらしを付けておきますので、
どうぞおいでください。

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初めてのS.Yairi

前々から目をつけていた、といっても、価格的には
大したことはないんですが、
練習用に、またレッスン用にと、S.Yairiを買いました。

炎天下の車の中だとか、チョークの粉の舞う教室だとか、
これを本番用のギターで通すのは、これまで数年心苦しかった。

もちろん、ガットギターは家に2つあるし、
韓国製のオベイションコピーのアプローズもあります。

それでも、タカミネと同じように使えるギターというのは、
なかったんですね。

それがようやく手に入りました。
単板、クローバーペグ、ダダリオの弦が最初から張ってあって、
楽器屋さんが本当はビニールペラペラのおまけケースを
出したつもりがちゃんとした厚みのあるクッションのソフトケースを
出してきたため、それも値引きしてサービスしてくれました。

練習します!最低、毎日弾きます。

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ぼくの持っているタカミネは、いや、どんなギターでもそうなんだと思いますが、
弦がヘタってくると、低音がもこもことした音で響かなくなります。
かといって、ピッキングで強く弾くと、耳障りな音になってきます。

ようやく数日前にタカミネの弦を替えました。
再び、ディーン・マークレー、TLT 11-52 BLUESTEEL #2033 です。
マーチンのライト辺りは、張り替えた直後は、明るく良く鳴りますが、
そういった、シャリシャリ感はまったくありません。
そういえば、前回の#2035もそうだったと思い出しました。

かといって、コリコリとした音でもなく、
クリアで、よくボディと一緒に鳴っているなあという感じ。
カポを付けて高いポジションの音を鳴らすと、
「キレイだなあ。」と感じました。

今年は、ギターを伸ばそうと思います。まだまだ、これからです。

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以前から松本幸恵さんのクラリネット(そして、バス・クラリネットも!)のファンで、何度かコンサートにも足を運んだことがあります。ファンが高じて、この度、岩美オカリーナ・クラブの主催で松本さんのソロ・コンサートを開催することになりました。

もちろん、もうずいぶん前から準備を進めていたのですが、1ヶ月前に迫り、そういえば、ここで紹介してなかったことに気づきました。

日時は、2011年9月18日午後2時より。
ところは、 倉吉市昭和町1-107 「文具のヨシダ」BYヨシダ3階にあるBYホールです。
共演のピアノ奏者は、ソプラノ歌手としても活躍されている鈴木雪絵さんです。

曲目は、「クラリネット・ポルカ」「秋メドレー」「白鳥(サン=サーンス)」「アヴェ・マリア(シューベルト)」「シシリエンヌ(フォーレ)」「アンダンテとアレグロ(ショーソン)」

また、9月4日(日)には、13時から倉吉未来中心第2練習室にて、クラリネットのクリニックも開催します。クラリネットを吹いている人、一般、大学生等に限らず、中学生、高校生の皆さんにもぜひ参加をお待ちしています。

コンサートのチケットは、必要枚数とお名前、住所、連絡先をメールで教えて頂ければ、代金振込でこちらから郵送することができます。送料はこちら負担、ただし、振込手数料はご負担ください。

親子でのご来場は、特に大大大歓迎です! 親子で楽しめる内容、曲目です。音楽が好きな方ならどなたでも楽しめます。

そのため、親子ペアというチケットをご用意しています。これは、一般のチケットと高校生以下のチケットが1枚になったものとお考えいただくことができます。それが一般と同じ3,000円(前売りは2,500円)とお得になっています。実は、一般のチケットと親子ペアのチケットは共通となっていますので、大人一人で来るつもりで一般のチケットを買ったけど、当日子どもさんを連れてくるというのも「あり」ですね。

逆に高校生以下の前売りチケット買ったけど、当日になってお父さん、お母さんが一緒という場合は、ちょっとややこしくなりますので、もしもそういうことであれば、事前にメールをいただけると助かります。

バーコードは、チケット予約メール送信用です。(メールアドレス mu@hal.ne.jp)

多くの方のご来場をお待ちしています。

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