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注目の「福岡の飲酒運転事件判決」( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080108-00000034-nnp-l40 )、皆様はどう思われましたか。 酒酔い運転なら「故意」、酒気帯び運転なら「過失」という分け方も奇妙だが、狭い道路を無事くぐり抜けられたのなら、前方を注視できたはずであり、「正常な運転が困難な状態だったとは言えない」のならなんで追突したのかは誰しも抱く感情ではないだろうか。 しかし、「ナンパ目的で酒気帯び運転」とはどういうことなのやら。とにかく「飲んだら乗るな」は守らなかったのだから、3人の生命を奪った償いとして量刑が軽すぎるという感情はもちろん否定しませんが、酒気帯びと酒酔いの差は、厳然とあるわけなのでしょう。 そういえば、代行がなかなか来ないと言って、酒気帯びでハンドルを握った警察の人もいましたね。
通りすがり、よ、死んで来い。 その理由は、以下のとおりだ。 > 酒酔いの罪はともかく自動車を運転していての罪であり、誘拐や殺人とは違います。 飲酒運転は、誰でもやめることができる。 飲酒運転は、正常な判断力を保つことができないのも、経験上そして医学的に証明されている。 自動車が走る凶器であることは、疑い様のない事実である。 よって、飲酒運転による運転致死は殺人と等価なのである。 状況的には、未必の故意に相当する。 > 最近のマスコミなどの厳罰化志向は、車を運転する普通の市民として怖い気がします。 何度も言いますが、速度超過・飲酒運転・駐停車違反・一時停止違反・信号無視は、過失ではなくて故意です。 故意犯に対して、厳罰は当然です。
2008/1/8(火) 午後 11:58 [ エク子 ]
25年刑務所に入ってる方が楽なんじゃないかねえ。 出所したところでまっとうな仕事には就けないだろうし、結婚も無理だろう。素性を隠して細々と暮らすしかない。前科がバレたら迫害を受けるだろうしな。
2008/1/9(水) 午前 0:12 [ krh*kk*pt ]
犯罪者の同情をしているわけではありません。くーさん、どんだけ〜さんの書き込みのとおりだと思います。 飲酒運転はなくならないのでもっと厳しい処分をしてほしいとも思います。 ここまでひどい惨事になるまでほっといた私たち国民にも罪はあります。結局は事件が起きてから対処という形になったことを被害者、加害者ともにすごく残念に思うんです。 結果論ですが、現時点でできることといったら、民意を法律に反映させるか、夜に出歩かないことくらいではないでしょうか? 他になにか良い意見はないのでしょうか?
2008/1/9(水) 午前 0:13 [ なんとも ]
a140092も死んだ方がいいようね。 > 加害者の家庭が崩壊するように願うのは悲劇の連鎖です それなら、すべての刑を廃止すればいいでしょ?
2008/1/9(水) 午前 0:14 [ エク子 ]
いろいろ批判もあろうかと思いますが、真意を書きますと、・・・ 懲役7年6ヶ月は重い?→被告のしたことが悪くないなどとは言っていません。量刑として、刑務所に7年以上いることはどの位「重い」ことなのかを考えての感想です。「25年」「死刑」以外は軽いというわけでも無いと思いますが。 厳罰化志向→感情的に厳罰化を願う報道「しかない」ことを危惧しているのです。本件事故がかわいい子供3人でなく、工事現場帰りのむさ苦しいおっちゃん3人の死亡だったら、どのように報道されていたでしょうか。人命の重さは変わらないはずですが。 明日はわが身→誰でもどんなに注意をして正しく運転しても、ある意味不運な偶然で死亡事故の加害者になる可能性はあります。当然被害者にとっては大変な不幸ですが、それを不幸の連鎖にしてしまうのも恐ろしいということです。 感情的なご意見も理解できますが、裁判所も熟慮した結果の判決でしょうし、どんな凶悪犯罪者でも正しく裁判を受ける権利がありますから。
2008/1/9(水) 午前 0:43 [ 通りすがり ]
学生の頃、法学の講義で、 「法律に感情を持ち込むようでは話にならない」 と豪語していた教授がいたのを思い出しました。 法律はあくまで論理的にのみ解釈するべきで、 被害者の無念とか、社会感情を考慮するのは素人がする事・・・ と言いたかったようです。 個人的には到底理解できませんが、その論理からすれば、 この判決自体は妥当なものと言えるのかもしれません。 むしろ、こんな抜け穴だらけの法律を作っておいて、 さも「我々は犯罪被害者に優しい政治家ですよ」とアピールする、 選挙対策しか頭のない永田町の先生方こそ、 加害者同様、万死に値すると言いたいですね。
2008/1/9(水) 午前 1:00 [ - ]
通りすがり さんへ あなたが書かれている様な事(意味合いは多少違っても)は、他の 方も幾度となく考えられているはずです、そんな感想をあえて このタイミングで、あえてことさらの様に書かれる事にみなさん いきどうりを覚えられているんです。 >自分と家族〜恐ろしいですね とありますが、だからこそ抑止力としての効果があがるのでは? 懲役が楽だと意味がありません。
2008/1/9(水) 午前 1:04 [ 座敷童子 ]
社会全体が「飲酒運転は絶対にいけない」と認識して変わってきているのに、この判決は完全にこの風潮に水を差すものです。では何のための「危険運転致死傷罪」の創設だったのか?馬鹿にするにもほどがある!「一生かけて償う?」そんなわけないでしょ!腹の中でほくそ笑んでいるに違いない。
2008/1/9(水) 午前 1:28 [ nmn*nl ]
マスコミは飲酒運転ばかり過剰気味に報道していますが、交通事故により毎年、死者6〜8千人、負傷者100万人でています。 平均して毎日20人前後が死に、2500人以上が負傷してるのです。 原因は飲酒ばかりではなく、一時不停止・信号無視・携帯電話操作等のわき見運転・スピード超過など様々な違反によるものです。勿論、歩行者側に過失がある場合もありますが・・・。 飲酒運転や今林被告を懸命に批難するのも結構な事ですが、はたして皆さんは違反をしたことが無いと言えますか? 「飲酒運転だけが悪い」なんて思ってないですよね? 飲酒以外の違反も立派な危険行為です。 スピード超過なんかは結構やってる人いるんじゃないですか? テレビで交通警察24時なんか見てると、捕まった違反者は、「他にもやってる奴居るだろ?なんで俺だけ?」「少しくらいいいだろ?」「見通しいい道路だから問題ないだろ」「国家の犬が」等と罵声を浴びせてるシーンがあります。 違反者は「自分なら大丈夫」などという気持ちを改め、自身も含め、周りにも交通違反を犯させないようにし、交通事故を減らしたいものですね。
2008/1/9(水) 午前 2:17 [ ペーパードライバー ]
ペーパードライバーさん> あちこちで同様の書き込みをされてるようですが、マスコミが飲酒運転ばかり報道するのが気に入らないのでしょうか? 誰も飲酒運転だけが悪いなんて思ってないしょう。 この被告は飲酒運転であり、事故後に逃亡、身代わりを頼んだり、証拠隠滅等を行い、裁判では「(被害者が)居眠り運転してた」と責任逃れな発言でこれだけ批難されているのではないでしょうか。 最後に「マスコミが飲酒運転ばかり過剰気味に」と書かれていますが、あなが言う交通警察24時は罵声を浴びせたり暴力に出るような酷い違反者を主に扱っているわけですよ。素直に違反切符にサインする違反者を放送しても視聴率取れませんからね。
2008/1/9(水) 午前 4:16 [ khweb ]
私は飲酒運転や、個々の事案のみに目を向けるのではなく、他の交通違反にも目を向けてもらいたいのです。 また、視聴率取れないから、素直に違反切符にサインする違反者を放送していないのは理解しております。逆に言えば、「取材中に他にも違反者がいたのではないか?」となります。 素直に違反切符にサインするような者達でも交通ルールを無視した「違反者」ですからね。
2008/1/9(水) 午前 5:53 [ ペーパードライバー ]
いったい何を言っているのか。 “工事現場帰りのむさ苦しいおっちゃん3人”を出すのが おかしいのです。命の重さに変わりがないことは当然です。 ま、この場合、養っている家族もいるでしょうから。そちらも 死活問題ですよね。 加えてこの場で“ある意味不運な偶然”で起きる死亡交通 事故を例に出す理由がどこにあるのでしょうか? 「飲酒したら飲まない」最低限且つ当然、当たり前のルールで あって、決して理想論ではないのです。 飲酒運転そのものが“犯罪”であり、ここから起こるであろう 交通事故は全て“ある意味不運な偶然”ではないのです。 いったい何を言っているんだか。自分で言っていることが 不可思議で、恥ずかしく思えないのでしょうか?
2008/1/9(水) 午後 10:01 [ くー ]
ひとこと付け加えさせていただくと、「この事故をきっかけに制定された罪を、さかのぼってこの事故に適用するのは、無理がある」と言うことです。さかのぼって適用できるように法制定しても、無理があると言うことです。 しかし、コメントの数には驚いてしまいました。
2008/1/9(水) 午後 10:13 [ occamest ]
あとで調べたところ、「危険運転致死傷罪」は2001年の制定で、本事件より前の出来事です。2000年に発生した別の事故がきっかけで制定された刑罰ということです。不勉強、というかマスコミの一部報道を鵜呑みにした自分の無知をお詫びします。(2007年に関連する法文の改訂があったのは確かですが。)
2008/1/21(月) 午後 8:14 [ occamest ]
こんばんは、出所した後、一生かけて飲酒運転がなくなる活動してほしいです。
2008/1/23(水) 午前 4:06
飲酒運転がなくなる活動は、無理かもしれません(一番できる時期に懲役刑)が、刑期の長さはともかく、自分のしでかしてしまったことを後悔し出所後のことを考えるには十分な機会・時間でしょうか。飲酒もさることながら、ナンパができるのは人生の中でもわずかな時期です。そういう意味ではドライバー自身も人生が狂ってしまったわけですから、罰を受けていないわけではないはずです。 刑罰は、おきてしまった犯罪(まして事故)を防ぐ力はありません。脇見運転もスピード違反も、あるいは周囲を顧みない低速運転やハザードを出さないでの路側駐車など、決してなくなるわけではありません。反省先にたたずというだけのことです。
2008/1/26(土) 午前 11:04 [ occamest ]
トラックバック先などから関連するブログ記事を読んでみましたが、「ひき逃げ」にしては刑罰が軽すぎるし、「焼酎8杯本当に飲んでいたのだろうか」「RV車(被害者)が橋の左側に落ちたから加害車は100km/h出していたのではないかという根拠は?」など、疑問点が多すぎます。安易な重罰主義感情論は危険ではないかと、いろいろ読み返してみて、改めて思います。 いずれにせよ「酒を飲めば酒気帯び」であり、その意味では「前日の酒で翌日の晩酒気帯びで検挙された」という話もでたらめには思えません。飲酒運転をなくす最良の方法は、酒か車かどちらかを選べる環境作りであり、それでも「酒飲んだほうが運転がうまい」などと言うドライバーは確実に路上から排除したいところですが。
2008/1/26(土) 午前 11:39 [ occamest ]
「ひき逃げ」にしては軽すぎると書きました。(通報せず友人に助けを求めたということは確かなのでしょうが。)しかし、現場の通行量は事件当時どうだったのか。通報するため現場を離れても「ひき逃げ」になるかもしれません。また、「犯行後水を飲んで」とされてますが、もともと店を出る前に水その他を飲んでいて当然ではありませんか? 考えれば考えるほど疑問だらけですが、いずれにせよ「故意に危険運転をした」という証拠には乏しいように思います。昔は「酒に酔って人を殺したため、殺した記憶がないなどの理由で無罪」(車ではねた訳ではない)という判決もあったようですが、さすがにそのようなことはなくなったようです。今回も「どの程度故意か」をはっきりさせていただきたいと思います。この場合、あらゆるドライバーに「事故を防ぐ義務」があるわけですから、そのほうからの考察も必要ではないかと思います。 逆に言えば、「車を運転すること」自体が「自動車運転・・罪」への第一歩、過失を犯すための故意とも言えますね。
2008/1/26(土) 午後 0:48 [ Occamest ]
「飲酒運転全部厳罰」論者がたいてい陥る誤りは、「飲酒運転」は、「一定の危険な状態」をもたらすことについては故意が認められるが、「事故を起こすこと」についてまで故意があるわけではない、にもかかわらず、両者を区別していない、という点です。「事故を起こすかもしれないなー、それでもいいや」が未必の故意であって、「事故を起こすかもしれないなー、でも大丈夫だろう」は未必の故意ではなく過失です。これらを根拠なく同一視すべきではありません。この点、本件を殺人とまで言ってしまうのは単なる感情論で、説得力がありません。
2008/1/27(日) 午後 3:47
「大丈夫だろう」では「だろう運転」で、「それでもいいや」と同程度かもしれません。「事故に遭うかもしれないな、でも絶対避けてみせる」ぐらいでないと不十分なのかもしれません。もっとも、そこまでいくと私も自信なくしそうです。
2008/2/4(月) 午後 9:38 [ occamest ]
本日、飲酒運転3児死亡事故の一審判決が出る。 マスコミ、メディアは、危険運転致死罪の適用を行うかどうかが焦点だという報道を朝から流している が、それは分かっていることだろう。 昨年暮れ、福岡地裁が危険運転の適応は困難と判断し、福岡地検に対し、業務上過失致死
2008/1/8(火) 午後 11:58 [ 劉蛻日記〜ryuuzei〜 ]
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通りすがり、よ、死んで来い。
その理由は、以下のとおりだ。
> 酒酔いの罪はともかく自動車を運転していての罪であり、誘拐や殺人とは違います。
飲酒運転は、誰でもやめることができる。
飲酒運転は、正常な判断力を保つことができないのも、経験上そして医学的に証明されている。
自動車が走る凶器であることは、疑い様のない事実である。
よって、飲酒運転による運転致死は殺人と等価なのである。
状況的には、未必の故意に相当する。
> 最近のマスコミなどの厳罰化志向は、車を運転する普通の市民として怖い気がします。
何度も言いますが、速度超過・飲酒運転・駐停車違反・一時停止違反・信号無視は、過失ではなくて故意です。
故意犯に対して、厳罰は当然です。
2008/1/8(火) 午後 11:58 [ エク子 ]
25年刑務所に入ってる方が楽なんじゃないかねえ。
出所したところでまっとうな仕事には就けないだろうし、結婚も無理だろう。素性を隠して細々と暮らすしかない。前科がバレたら迫害を受けるだろうしな。
2008/1/9(水) 午前 0:12 [ krh*kk*pt ]
犯罪者の同情をしているわけではありません。くーさん、どんだけ〜さんの書き込みのとおりだと思います。
飲酒運転はなくならないのでもっと厳しい処分をしてほしいとも思います。
ここまでひどい惨事になるまでほっといた私たち国民にも罪はあります。結局は事件が起きてから対処という形になったことを被害者、加害者ともにすごく残念に思うんです。
結果論ですが、現時点でできることといったら、民意を法律に反映させるか、夜に出歩かないことくらいではないでしょうか?
他になにか良い意見はないのでしょうか?
2008/1/9(水) 午前 0:13 [ なんとも ]
a140092も死んだ方がいいようね。
> 加害者の家庭が崩壊するように願うのは悲劇の連鎖です
それなら、すべての刑を廃止すればいいでしょ?
2008/1/9(水) 午前 0:14 [ エク子 ]
いろいろ批判もあろうかと思いますが、真意を書きますと、・・・
懲役7年6ヶ月は重い?→被告のしたことが悪くないなどとは言っていません。量刑として、刑務所に7年以上いることはどの位「重い」ことなのかを考えての感想です。「25年」「死刑」以外は軽いというわけでも無いと思いますが。
厳罰化志向→感情的に厳罰化を願う報道「しかない」ことを危惧しているのです。本件事故がかわいい子供3人でなく、工事現場帰りのむさ苦しいおっちゃん3人の死亡だったら、どのように報道されていたでしょうか。人命の重さは変わらないはずですが。
明日はわが身→誰でもどんなに注意をして正しく運転しても、ある意味不運な偶然で死亡事故の加害者になる可能性はあります。当然被害者にとっては大変な不幸ですが、それを不幸の連鎖にしてしまうのも恐ろしいということです。
感情的なご意見も理解できますが、裁判所も熟慮した結果の判決でしょうし、どんな凶悪犯罪者でも正しく裁判を受ける権利がありますから。
2008/1/9(水) 午前 0:43 [ 通りすがり ]
学生の頃、法学の講義で、
「法律に感情を持ち込むようでは話にならない」
と豪語していた教授がいたのを思い出しました。
法律はあくまで論理的にのみ解釈するべきで、
被害者の無念とか、社会感情を考慮するのは素人がする事・・・
と言いたかったようです。
個人的には到底理解できませんが、その論理からすれば、
この判決自体は妥当なものと言えるのかもしれません。
むしろ、こんな抜け穴だらけの法律を作っておいて、
さも「我々は犯罪被害者に優しい政治家ですよ」とアピールする、
選挙対策しか頭のない永田町の先生方こそ、
加害者同様、万死に値すると言いたいですね。
2008/1/9(水) 午前 1:00 [ - ]
通りすがり さんへ
あなたが書かれている様な事(意味合いは多少違っても)は、他の
方も幾度となく考えられているはずです、そんな感想をあえて
このタイミングで、あえてことさらの様に書かれる事にみなさん
いきどうりを覚えられているんです。
>自分と家族〜恐ろしいですね
とありますが、だからこそ抑止力としての効果があがるのでは?
懲役が楽だと意味がありません。
2008/1/9(水) 午前 1:04 [ 座敷童子 ]
社会全体が「飲酒運転は絶対にいけない」と認識して変わってきているのに、この判決は完全にこの風潮に水を差すものです。では何のための「危険運転致死傷罪」の創設だったのか?馬鹿にするにもほどがある!「一生かけて償う?」そんなわけないでしょ!腹の中でほくそ笑んでいるに違いない。
2008/1/9(水) 午前 1:28 [ nmn*nl ]
マスコミは飲酒運転ばかり過剰気味に報道していますが、交通事故により毎年、死者6〜8千人、負傷者100万人でています。
平均して毎日20人前後が死に、2500人以上が負傷してるのです。
原因は飲酒ばかりではなく、一時不停止・信号無視・携帯電話操作等のわき見運転・スピード超過など様々な違反によるものです。勿論、歩行者側に過失がある場合もありますが・・・。
飲酒運転や今林被告を懸命に批難するのも結構な事ですが、はたして皆さんは違反をしたことが無いと言えますか?
「飲酒運転だけが悪い」なんて思ってないですよね?
飲酒以外の違反も立派な危険行為です。
スピード超過なんかは結構やってる人いるんじゃないですか?
テレビで交通警察24時なんか見てると、捕まった違反者は、「他にもやってる奴居るだろ?なんで俺だけ?」「少しくらいいいだろ?」「見通しいい道路だから問題ないだろ」「国家の犬が」等と罵声を浴びせてるシーンがあります。
違反者は「自分なら大丈夫」などという気持ちを改め、自身も含め、周りにも交通違反を犯させないようにし、交通事故を減らしたいものですね。
2008/1/9(水) 午前 2:17 [ ペーパードライバー ]
ペーパードライバーさん>
あちこちで同様の書き込みをされてるようですが、マスコミが飲酒運転ばかり報道するのが気に入らないのでしょうか?
誰も飲酒運転だけが悪いなんて思ってないしょう。
この被告は飲酒運転であり、事故後に逃亡、身代わりを頼んだり、証拠隠滅等を行い、裁判では「(被害者が)居眠り運転してた」と責任逃れな発言でこれだけ批難されているのではないでしょうか。
最後に「マスコミが飲酒運転ばかり過剰気味に」と書かれていますが、あなが言う交通警察24時は罵声を浴びせたり暴力に出るような酷い違反者を主に扱っているわけですよ。素直に違反切符にサインする違反者を放送しても視聴率取れませんからね。
2008/1/9(水) 午前 4:16 [ khweb ]
私は飲酒運転や、個々の事案のみに目を向けるのではなく、他の交通違反にも目を向けてもらいたいのです。
また、視聴率取れないから、素直に違反切符にサインする違反者を放送していないのは理解しております。逆に言えば、「取材中に他にも違反者がいたのではないか?」となります。
素直に違反切符にサインするような者達でも交通ルールを無視した「違反者」ですからね。
2008/1/9(水) 午前 5:53 [ ペーパードライバー ]
いったい何を言っているのか。
“工事現場帰りのむさ苦しいおっちゃん3人”を出すのが
おかしいのです。命の重さに変わりがないことは当然です。
ま、この場合、養っている家族もいるでしょうから。そちらも
死活問題ですよね。
加えてこの場で“ある意味不運な偶然”で起きる死亡交通
事故を例に出す理由がどこにあるのでしょうか?
「飲酒したら飲まない」最低限且つ当然、当たり前のルールで
あって、決して理想論ではないのです。
飲酒運転そのものが“犯罪”であり、ここから起こるであろう
交通事故は全て“ある意味不運な偶然”ではないのです。
いったい何を言っているんだか。自分で言っていることが
不可思議で、恥ずかしく思えないのでしょうか?
2008/1/9(水) 午後 10:01 [ くー ]
ひとこと付け加えさせていただくと、「この事故をきっかけに制定された罪を、さかのぼってこの事故に適用するのは、無理がある」と言うことです。さかのぼって適用できるように法制定しても、無理があると言うことです。
しかし、コメントの数には驚いてしまいました。
2008/1/9(水) 午後 10:13 [ occamest ]
あとで調べたところ、「危険運転致死傷罪」は2001年の制定で、本事件より前の出来事です。2000年に発生した別の事故がきっかけで制定された刑罰ということです。不勉強、というかマスコミの一部報道を鵜呑みにした自分の無知をお詫びします。(2007年に関連する法文の改訂があったのは確かですが。)
2008/1/21(月) 午後 8:14 [ occamest ]
こんばんは、出所した後、一生かけて飲酒運転がなくなる活動してほしいです。
2008/1/23(水) 午前 4:06
飲酒運転がなくなる活動は、無理かもしれません(一番できる時期に懲役刑)が、刑期の長さはともかく、自分のしでかしてしまったことを後悔し出所後のことを考えるには十分な機会・時間でしょうか。飲酒もさることながら、ナンパができるのは人生の中でもわずかな時期です。そういう意味ではドライバー自身も人生が狂ってしまったわけですから、罰を受けていないわけではないはずです。
刑罰は、おきてしまった犯罪(まして事故)を防ぐ力はありません。脇見運転もスピード違反も、あるいは周囲を顧みない低速運転やハザードを出さないでの路側駐車など、決してなくなるわけではありません。反省先にたたずというだけのことです。
2008/1/26(土) 午前 11:04 [ occamest ]
トラックバック先などから関連するブログ記事を読んでみましたが、「ひき逃げ」にしては刑罰が軽すぎるし、「焼酎8杯本当に飲んでいたのだろうか」「RV車(被害者)が橋の左側に落ちたから加害車は100km/h出していたのではないかという根拠は?」など、疑問点が多すぎます。安易な重罰主義感情論は危険ではないかと、いろいろ読み返してみて、改めて思います。
いずれにせよ「酒を飲めば酒気帯び」であり、その意味では「前日の酒で翌日の晩酒気帯びで検挙された」という話もでたらめには思えません。飲酒運転をなくす最良の方法は、酒か車かどちらかを選べる環境作りであり、それでも「酒飲んだほうが運転がうまい」などと言うドライバーは確実に路上から排除したいところですが。
2008/1/26(土) 午前 11:39 [ occamest ]
「ひき逃げ」にしては軽すぎると書きました。(通報せず友人に助けを求めたということは確かなのでしょうが。)しかし、現場の通行量は事件当時どうだったのか。通報するため現場を離れても「ひき逃げ」になるかもしれません。また、「犯行後水を飲んで」とされてますが、もともと店を出る前に水その他を飲んでいて当然ではありませんか?
考えれば考えるほど疑問だらけですが、いずれにせよ「故意に危険運転をした」という証拠には乏しいように思います。昔は「酒に酔って人を殺したため、殺した記憶がないなどの理由で無罪」(車ではねた訳ではない)という判決もあったようですが、さすがにそのようなことはなくなったようです。今回も「どの程度故意か」をはっきりさせていただきたいと思います。この場合、あらゆるドライバーに「事故を防ぐ義務」があるわけですから、そのほうからの考察も必要ではないかと思います。
逆に言えば、「車を運転すること」自体が「自動車運転・・罪」への第一歩、過失を犯すための故意とも言えますね。
2008/1/26(土) 午後 0:48 [ Occamest ]
「飲酒運転全部厳罰」論者がたいてい陥る誤りは、「飲酒運転」は、「一定の危険な状態」をもたらすことについては故意が認められるが、「事故を起こすこと」についてまで故意があるわけではない、にもかかわらず、両者を区別していない、という点です。「事故を起こすかもしれないなー、それでもいいや」が未必の故意であって、「事故を起こすかもしれないなー、でも大丈夫だろう」は未必の故意ではなく過失です。これらを根拠なく同一視すべきではありません。この点、本件を殺人とまで言ってしまうのは単なる感情論で、説得力がありません。
2008/1/27(日) 午後 3:47
「大丈夫だろう」では「だろう運転」で、「それでもいいや」と同程度かもしれません。「事故に遭うかもしれないな、でも絶対避けてみせる」ぐらいでないと不十分なのかもしれません。もっとも、そこまでいくと私も自信なくしそうです。
2008/2/4(月) 午後 9:38 [ occamest ]