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田植え

田植え〜

5月12日(土)
『田んぼの学校』と私の『田んぼの市民農園』で合同の田植えでした。
って言っても、15アールの1枚の田んぼを共同で作業しているので、
どこまでが『田んぼの学校』で、どこからが『市民農園』という区分けがあるわけではありません。
今年の『田んぼの学校』の生徒さんは3名と少ないため、どうなることかと思っていたら・・・
お手伝いに駆け付けてくれた方が意外と多かったので、田んぼに入って作業していたのは、子どもたちも含めて10人以上はいたかな
 
今回の田植えは、ほとんどの部分を田植え機で植えて、田植え機がUターンをする部分(通常この部分は、最後に田植え機で植えますが)を手植えでやりました。
 
では、まず簡単に田植え機の説明をいたしましょう。
田植え機には2つのタイプがあります。
 
歩行タイプ
耕耘機のように、田んぼの中を歩きながら手で押して(実際にはエンジンがついていて車輪が回るのですが)植えていきます。
 
イメージ 1
 
昨年『第2圃場』で使った「さなえちゃん」です。
この機種は歩行型の4条植え。(いちどに4列の田植えが出来ます)
歩行型は2〜4条植えが主流のようです。
昨年の田植えの様子はこちらから。第2圃場田植え  ポチッとジャンプします。
 
乗用タイプ
トラクターやコンバインのように、運転席(操縦席?)に座って操作します。
 
イメージ 2
 
今回使用した乗用型の5条植えです。
最上機種では10条植えまであります。
乗用タイプには、いろいろな機能が付いている物があり、の機種でも、田植えと同時に肥料が撒ける(側条施肥)機能が付いています。今回は代かきの時に肥料を撒いているので使いませんでしたが。
他には、植えるのと同時に除草剤も撒いてしまう機能や、植える苗に消毒薬を噴霧する機能、地面を平らにしてから(枕地均し)植えていく機能などが付いているタイプもあります。
最近では、田植えの時だけでなく、田植え後の草取り作業も田植え機で出来るタイプもあるようです。
 
クボタ、イセキ、ヤンマーといった農機具メーカーのホームページを覗いて見ると、おどろきがいっぱいです。(機械好き人間の私などは、たまりません)
 
それでは話を戻して今回の田植えの様子です。
 
イメージ 13
 
M先生が田植え機に乗って田んぼへ向かいます。
 
イメージ 14
 
その後を皆、歩いて田んぼへ向かいます。
集合場所のM先生宅から田んぼまで、ちょっと遠いんだよね。
 
イメージ 15
 
苗が大きく育ちすぎて、機械に引っ掛かってしまうトラブルもありましたが・・・
まず、M先生がお手本で植えていきます。
お手本にしては、ずいぶん曲がってるしぃ。ヘタクソだぞぉ
今日は、風が強く田んぼの水も多めで、マーカー(田植え機の横に付いたオレンジ色の歯車)の跡も見えにくいからねぇ。
 
イメージ 16
 
感心しながら眺めている参加者。
子どもたちは、さっそく裸足で田んぼに入って大はしゃぎ。
 
イメージ 17
 
田んぼに入って、手植え開始。
紐を張って真っ直ぐ植えていきます。
子どもたちも上手な手つきで植えられました。
 
イメージ 18
 
田植え機の選手交替。私が乗っています。
私が植えた跡も、グニャグニャに曲がって・・・
まだまだ、修行が足りん
「代かきがヘタクソだから、下がデコボコで真っ直ぐ走れないんだよ。誰だよ代かきしたのは
・・・私だよ。
 
イメージ 19
 
田植え機、3人目。4年生のUさん。
初めての田植え機の操作に戸惑い、グニャグニャに走り始め「ヘタクソ」の罵声を浴びつつスタート。
 
イメージ 3
やっぱりヘタクソだぁ。
手前では、みんな手植えに夢中。
Uさん「やっぱ、難しいねぇ。
まだまだ、修行が足りん。
 
イメージ 4
 
4人目、双子の赤ちゃんのお母さん。
長靴履かずに、素足で田んぼに入っていたが、そのまま田植え機に乗り込みスタート。
スタートするなり真っ直ぐ走り出し、「すごーい」「上手いよー」と絶賛の声。
 
イメージ 5
 
難しい畦際も難なくクリア。真っ直ぐ植わってます。
「本当に初めてなのぉ」「やった事あるんじゃないの
この後、向こう岸際も植えて、おまけに田んぼから道路に上げるのまでやって。
すごい。すごすぎる
作業終了後の給食の時間に、Uさんがボソッと、
「若い女性には、オレなんかより丁寧に教えてるよなぁ」
ハハハッ。
 
イメージ 6
作業終了。
田植え機の講習やら、手植えやら。とても充実した田植えでした。
本当に『たんぼの学校』という雰囲気で、皆さんとっても勉強になりましたね。
 
イメージ 7
手植えにした部分です。
子どもたちも一生懸命植えてくれました。
 
イメージ 8
手植えの部分、反対から見てみました。
 
イメージ 9
記念すべき、田植え1日目の苗です。
この小さな苗が、この後どんなふうに変化していくでしょうか
秋にはおいしいお米をいっぱい実らせてよ〜
 
イメージ 10
お疲れ様でした。
田植え用ではない普通の長靴で来てしまい、途中から裸足になった人、子どもも裸足で田んぼに入りました。
M先生宅まで、けっこう距離あるのに・・・
この後、おいしい給食が待ってますからね。
 
本日の給食は、Iさん特製のお赤飯をはじめ、盛りだくさんのおかずの品々。
とってもおいしかったで〜す。
ごちそうさまでした。
 
 
<< おまけ >>
 
イメージ 11
 
我家のナンジャモンジャの木、ただ今満開です。
緑色の新葉の上にフンワリと雪が積もったように咲いています。
 
イメージ 12
 
<< 参考リンク集 >>
 
 
 
 
地域産業ネットワーク(田んぼの学校の記事があります)
        http://togane-sangyo.net/

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田植え、お疲れさまでした〜
お誘い受けていたのに、今年は父ちゃんが仕事で、愛犬をお留守番
させられず、不参加で、すみませんでした。
子供たちの賑やかな声が聞こえてきそうで、良かったですね。

2012/5/13(日) 午前 5:07 my exciting dream 返信する

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Luckyママさんへ
秋の稲刈りには、Lucky君同伴でぜひ。お待ちしてま〜す。(^^♪
今は、田舎に住んでいる子供でも田んぼに入ったことも無い子が多いのでしょうね。
今回手伝ってくれた子供たちは、月1回の登校日ごとに自分の植えた苗が変化して行き、4ヵ月後にお米が出来るまでの貴重な体験が出来る事と思います。
将来は皆、理系に進む・・・かな?(笑)

シャイ父

2012/5/14(月) 午前 1:01 [ OCCI ] 返信する

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