OCCI家のペットたち (=^・^=)

ギン、シャイ&ネコネコネコ・・・ ときどき田んぼ

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毎度の更新遅れで・・・ 
6月からの田んぼの様子を

一気に!

まずは、6月13日(
『田んぼの学校』の第2回授業【除草】でした。
田植えから1ヶ月。
小さかった苗もずいぶん大きくなりました。
作業中は手が泥だらけなので、写真は無し。
約1時間田んぼの草取りと畔の草刈りをやって、山の上の畑へ移動。

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ジャガイモ掘り。
今回は写真が多いので、サイズを小さくしました。

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赤いジャガイモがたくさん収穫できました。
(この写真はまだ途中で、このカゴに3杯位いっぱいになりました)

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学校の畑の全景をパノラマで撮ってみました。

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今回の給食は冷たいうどん。
オッと、メインのうどんを撮らずに、これはおかずの天ぷらのテーブルですね。

田んぼの学校の授業はお昼で終わりなんだけど・・・
   私「どこか、耕す畑は無いですか?トラクターの練習させてください。
  Ⅰ先生「あるよ、いくらでも。
修行の身、いろんな事にチャレンジしてみたい。

で、午後から・・・

イメージ 5


じゃーん。
トラクター。 トラ、食った。 ってダジャレかよ

こんな大きなキャビン付のトラクター初めてだあ。
こんなにいろんな機能が付いたトラクター初めてだあ。
そして、畑を耕すのも初めて。
去年まで借りていたM先生のトラクターとはだいぶ違うぞ。

とりあえず、動かし方だけ教わって、
Ⅰ先生は他の畑に作業に行ってしまった。

イメージ 6

まっすぐ走らせるのも至難の業。(性格がひねくれてるからねぇ

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なんとか、ここの畑約3反と隣りの約1反を終わらせたけど・・・
グニャグニャ、デコボコ。
うまくいかない所を2回も3回もやり直して、
やり直す所までバックして行くと、タイヤの跡が残ってしまい、それを消そうとまたやり直し。・・・の、繰り返し。

Ⅰ先生が迎えに来て、
私「全然うまくできません。
Ⅰ先生「Uターンしたら、必ずトラクターを真っ直ぐにしてから隣の列に移動しないとグニャグニャになるんだよ。
どこから畑に入って、どう耕して、最後にどこまでバックして、どこから畑から出るのか、最初にイメージしてからやらないと。
なるほど。
まだまだ修行が足りん。

次回は必ずもっとうまくやるぞお〜

6月30日(火)
当直明けで田んぼの様子を見に行きました。

まずは、

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定点からのパノラマで。
だいぶ株間も詰まって、緑のじゅうたんのようになってきました。

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水が入っていないけど・・・
中干し期間なんだろうか

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田んぼの奥の方からのアングルです。
13日の登校日に畔の草も刈ったので、それほど草ボーボーになってませんね。

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田んぼのいちばん奥からのアングルです。
だいぶ株間が詰まってきましたが、まだグニャグニャ植えが分かりますねえ。

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寄ってみました。
順調に伸びてますよ〜。

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さらに寄ってみました。
株の状態です。
田植えの時には、ほんの2〜3本ずつ植えたのに、こんなに茎数が増えました。分けつが進んでいるんですねえ。

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カエル君。
この花は、なんていう花だろう。

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トンボ君。
熟睡しているのか、こんなに寄っても起きませんでした。


つぎ。
7月11日(土)
田んぼの学校、第3回授業【除草】でした。
暑い。
皆で田んぼに入って草取り。
私は刈り払い機で畔の草刈りを担当。
(作業中の写真が無くて、すみません)

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その後、山の上の畑でナスの収穫。
枝豆やトウモロコシの収穫も。
ここで収穫した野菜は、おみやげになるんだよ〜。
たいへんな作業でも、楽しみだよね。

イメージ 17

枝豆。
汗で携帯のレンズが曇ってしまった。

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トウモロコシ。
次は、何を植えるんだろう。

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枝豆、採ったよ〜。
昆虫採集もできたね。

この後、お楽しみの給食の時間。
今回はお餅を搗いていただきました。
お味噌を作る機械のようだけど、お餅も搗けるんだぁ。
(これも、写真が無くてすみません)

給食の後は、午後の作業が待っていた。
『午後の作業』というよりは、Ⅰ先生の畑のお手伝い。

学校の授業はお昼までなので、希望者だけなんだけど・・・
最初は残ってやっていく希望者もたくさんいたけど、作業が始まる時間までにはあまりの暑さに1人減り2人減り・・・
結局、残ったのは私とYさんご夫妻、Sさんの4人に。

イメージ 20

約2反の畑をトラクターが耕してマルチを掛けていき、
穴の開いた所に黒大豆の種を1粒ずつ植えていく。
炎天下の中、中腰で移動しながら植えていく。
単純だけどけっこう辛い作業だ。
休み休みやって、夕方には終わったけど、この後数日筋肉痛に悩まされた。(ふだん使ってない筋肉を使ったからねぇ。っていうより、普段の運動不足が祟ったか)

ここで採れた黒大豆で、お味噌を作るそうです。楽しみ。

【一気に】の最後です。
・・・そして

7月25日(土)
当直明けで、田んぼの様子を見に行きました。

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定点からのパノラマです。
すっかり株間も詰まって、まさに緑のじゅうたんですね。

そして・・・

イメージ 22

待望の穂が出ました。
【出穂】です。
『でほ』ではありません。
もちろん『しゅっぽ』でもありません。
『しゅっすい』と読みます。

今までは、田植えの時に植えたままの形で、葉っぱが伸びているだけでしたが、やっと形が変わってお米になる元が出来たわけです。

チラホラと白い花も咲いていますね。
稲の花は、天気の良い日に数時間しか咲いていないそうです。(私はもっと咲いているような気もするけど・・・)
穂の先端から咲き始め、全部咲き終わるには1週間くらいかかるそうです。
確実に受粉するための知恵なんですね。

まだ咲き始めなので、次回の登校日には満開になっているかも。(って、実は今日が登校日だったんですけどね。その記事は次回の更新をお楽しみに)

では、タップリ穂&花の写真を見ていただきましょう。

イメージ 23


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これから、お米の実が膨らんで【登熟期】に入るわけです。
だいたい、出穂から稲刈りまでは40日くらいって言いますから、9月の第2土曜日の登校日には、ちょうど良いくらいかもしれませんね。

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畔の草も、前回の登校日に(私が)刈り払い機で刈ったので、まだきれいですね。

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田んぼの奥の方からのアングルです。
株間もギッシリ詰まって、グニャグニャに植えたのも目立たなくなりましたね。

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田んぼのいちばん奥からのアングルです。

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隣りの田んぼとの比較。
隣りの田んぼ(右)は、田植えが早かったので、もう稲穂がお辞儀をし始めてますね。
「実るほど頭が下がる稲穂かな」
稲刈りの頃には、土下座をするくらいになりますから。

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寄ってみました。
一株がずいぶん大きくなりました。
太さもガッシリと太くなり、丈も私の腰くらいになりました。

美味しいお米になるんだよぉ〜。

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ユウカさんへ
コメありがとうございます。
暑い中、本当にお疲れさまでした。

「OCCIさん明日来れる?」の悪魔の囁きに、
私は翌日、地獄に引きずり込まれましたよ。(笑)
灼熱地獄に・・・
作業自体はそれほど辛くはなかったけど、8時から5時までほとんど炎天下。
田んぼはどこも日当たりが良いからねぇ。

来月の稲刈りまでには、涼しくなっている事を願って・・・

シャイ父。

2015/8/8(土) 午後 10:51 [ OCCI ] 返信する

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