OCCI家のペットたち (=^・^=)

ギン、シャイ&ネコネコネコ・・・ ときどき田んぼ

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全47ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

ギン「あけおめぇ〜!」
ウタ「ことよろ〜っ‼」
シャイ「・・・さくおせ」
父「さくおせ???」
シャイ「昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。の略」
父「な・る・ほ・ど・・・」

イメージ 2

2019の「おさんぽ初め」でした。(1月1日午前)

で、元日の午後からは・・・
初詣。
まずは、

イメージ 3

毎年、行っている【白子神社】
いつもは鳥居傍の20台くらい止められる駐車場に入れるんだけど・・・
ちょっと離れた所の臨時に誘導され、参拝も長蛇の列。
鳥居にたどり着くまでに40分もかかってしまった。
何かで紹介されたのかな?
列の後ろに並んでいた人たちは、
「アクアラインの渋滞が・・・」とか「帰りに道の駅によって・・・」
って話していたから、県外から来たのかも。

イメージ 4

やっと参拝を終えて、温かい甘酒をいただきました。(無料)

恒例のおみくじは・・・?
イメージ 5
『大吉』
新年早々、幸先良いぞ!

次、

イメージ 6

ここも毎年行っている【日吉神社】
前の白子神社で時間を取られてしまい、薄暗くなってしまった。
もっとも、ここは鬱蒼とした山の中にあるので、昼間来ても薄暗い。
やはり元日は参拝に来る人多いね。
この神社は、以前『田んぼの学校』の開校式を行っていた神社で、農業に不可欠な水を司る大山咋神(オオヤマクイノカミ)が祀られている。(と校長先生が言ってた)

イメージ 7

参道は、太い杉の木の並木道になっている。
おみくじは・・・

イメージ 9
『末吉』
まあまあかな。

我が家のおせち&お雑煮。

イメージ 8

おせちは、お取り寄せです。(作らない)

2日は実家にお年始に行って・・・(家内は夜勤のため欠席)
兄夫婦と姪っ子2家族、甥っ子でワイワイガヤガヤ。
写真はありません。

3日は・・・

イメージ 10

ここも毎年行っている
【笠森観音】
久しぶりに家内と行ったけど、夜勤明けでの山登り&本堂までの長い階段にゼーゼーハーハー。お疲れさまでした。
きっとご利益ありますよ。

おみくじは・・・

イメージ 11
なんと、『凶』
家内も『凶』を引き、帰りに白子神社に寄って「リベンジだ!」と、もういちど引いたら『大吉』でした。
白子神社は大吉が多いのか・・・
笠森観音は凶が多いのか・・・??

最後の初詣は
5日土曜日。
仕事(半ドン)の帰りに職場近くの・・・

イメージ 12

【香取神社】
ここも毎年仕事帰りに訪れる神社。
昨年までは、たいてい三賀日に当直が入っていたので、当直明けで寄っていたけど、当直から抜けたので(加齢のため)、遅くなってしまった。

最後のおみくじは・・・

イメージ 13

『吉』

『大吉:白子神社』→『末吉:日吉神社』→『凶:笠森観音』→『吉:香取神社』

ん〜?
今年の運勢はどれを信じるべきか。
大晦日に答え合わせをしましょう。

『大吉』である事を願って・・・

開く コメント(0)




イメージ 1

歌「今日はお友達ワンコの集まりがあるんだよ

足の骨折、田んぼをやめて、2年ちょっと。
このブログも潜行していましたが、やっと久しぶりに浮上しました。
再開後の初記事はやはり・・・


11月3日(文化の日)は、晴れの特異日。
今回で11回めを迎えるこのオフ会も、今まで雨で中止や延期になった事がありません。

動物愛護団体『ちばわん』のボランティア(通称:仮母)♪う〜♪さんから譲渡された卒業犬が、年に一度集まるこの会。
回を重ねるごとに参加ワンコ・家族が増え、今回はなんと23家族に。(オフ会専用ブログ発表)


イメージ 2

恒例の集合写真。
圧巻です。


イメージ 3

卒業犬の最古参、ゆず。
我が家のギンとは1才違いなのに、毎年遠くから元気に参加しています。

イメージ 4

ギン、営業中。

イメージ 5

営業中。その2。
最長老のギン、会場内をずっとウロウロ徘徊していました。


イメージ 6

テリア系のお友達、ししまるとご挨拶のウタ。


イメージ 7

会場は急な坂道を登り切った高台の貸し切りドッグラン。


イメージ 8

主宰の♪う〜♪さん。
具合の悪いジヴを抱っこして到着。


イメージ 9

卒業犬はみんなお世話になったお母さん的存在のジヴ。(オスなんだけどね)
みんなジヴに会えて嬉しかったよ。
元気になって、来年も参加してね。


みんな揃ったところで、オフ会最大のお楽しみ・・・

イメージ 10

1品持ち寄りのお昼タイム。
有名店のケータリングにも引けを取らない豪華なお料理。


イメージ 11

定番、シャイ家のご飯。(左3つ)
いつも食べきれない量で、タッパーに詰めてお土産にしてもらってます。
(残った分をまた持ち帰るほど淋しいことはないので)

イメージ 13

ここのドッグランは火の使用もOKなので、カセットコンロで鍋も登場。

イメージ 12

腕をふるって作ったご自慢のお料理。

イメージ 14

スィーツやドリンクも充実。


イメージ 15

ワイワイ、ガヤガヤ。
お食事タイム。

では、ここから
あまり撮ってないけど、参加ワンコを。

イメージ 16

イメージ 17


イメージ 18


イメージ 19

撮れなかったみんな、ごめんね。

毎回、最後にワンコと家族の紹介コーナーあるんだけど、
急に雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨も降り出したので、お開きに。
喋るのが苦手な私にとっては・・・ホッ!

みんなが帰った後、
今回のオフ会の成功を祝うように・・・

イメージ 20

きれいな虹が出ていました。
来年もまた会おうね。

シャイ「ちょっと待ったー 
    とおちゃん、♪う〜♪さんの卒業犬のオフ会だろう ボクが主役
    なんで1枚も写真がないのさ
父「ごめん 撮り忘れた。今日の散歩中の写真で勘弁してくれ。」
シャイ「・・・仕方ない

イメージ 21

<< 過去記事コーナー >>

 
 
 

開く コメント(3)

負傷【閲覧注意】

閲覧注意
※骨系苦手な方は見ないでください。










負傷

私、足の甲の骨を折ってしまいました。
しかも2本。

イメージ 1

パレットを足の甲に落としてしまい・・・
イメージ 2


絵を書いている時に絵の具を出そうとして・・・






って、違うだろ。
こんな物で骨が折れるか〜い。


イメージ 3


こっちのパレットですね。





荷物を載せてフォークリフトで運ぶ荷台です。
空のパレットだけでもかなり重いんですよ。

8月30日
遅い夏休みをとって、Ⅰ先生の稲刈りのお手伝いに行きました。
台風10号の影響で、結局稲刈りは出来なかったのですが、
以前に刈った籾摺りと袋詰めのお手伝いを。

30キロの米袋を1段6袋、それを5段積んで1パレット。
(30キロ×6袋×5段=900キロ)
7〜8パレット作ったところで、足りなくなりそうなので空のパレットを取りに行きました。

私の肩くらいに積まれている、いちばん上のパレットを持ち上げたら、
「意外と、お・も・い。」
と思った瞬間、右足の甲を直撃していました。

まさか、折れているとは思わないので、
「打撲だろう。」と、翌31日もお手伝いに行きました。
この日も稲刈りは出来ないという事で、
まずは、昨日の米袋(30キロ)を6パレット(180袋)ほど冷蔵庫に運び入れる作業から。

冷蔵庫とは言っても、6畳くらいはありそうな『冷蔵室』の近くまでフォークリフトで運び、そこから1袋ずつ運び入れます。
4人で運んだので、それほど時間もかからずに終了。

この後は、たいした作業も無いという事で、足もまだ痛いので早々と帰らせてもらいました。

で、翌9月1日、
整形外科を受診したら・・・
1枚目の写真が映し出された訳でして・・・

右足は固定され、松葉杖の生活がスタートしました。
まだ、この後も夏休みをとっていて、稲刈りのお手伝いに行く予定でしたが、
結局、1株も刈らずに全てキャンセル。
トホホ 

でも、
9月10日に、私の田んぼの稲刈りは行いますから。
松葉
皆さん、私の分まで頑張ってお手伝いよろしくお願いしま〜す。 

<<お知らせ>>

その①
稲刈り人募集。
私の田んぼの稲刈り、9月10日()に決定しました。

開始時間は10:00。
お昼は田んぼの学校と一緒に給食をいただけます。
メインは、午後からコンバインで刈ってしまうので、午前中はコンバインが動き回りやすいように田んぼの角や畦際を鎌で手刈りしておきます。

参加希望の方は、
コメント欄に名前(ニックネーム、ハンドルネーム、イニシャルも可)、参加人数メールアドレス(携帯アドレスは不可)を書き込んでください。
詳しい案内メールをお送りします。
(この記事のコメント欄は『承認制』にしますので、アドレス等の個人情報は
公開されません:Yahoo!IDでログインされている方は、念のためカギコメで
お願いします)
(私のアドレスを知っている方は、メールでの参加表明も可。)

なお、電車で来られる方は、私の汚い車で最寄り駅まで送迎しますので、コメントにその旨、書き込んでください。

その②
稲刈翌日の9月11日に籾摺りを行います。
刈った稲がどのように玄米になるのか。
どのように袋詰めして出荷するのか。
興味のある方はお集まりください。
新米持ち帰

OCCIはこれで骨を折ったのか。
と、笑ってやってください。

その③
お裾分け。
田植え、稲刈り、籾摺りのお手伝いをしていただいた方は、いつものように一人一作業につき5キロの新米を差し上げます。
ただし、今年は田植えの時も参加していただいた方がとても多かったので、収穫量によっては、1家族30キロを上限とさせていただくかもしれません。
ご了承ください。

お裾分けの方法ですが・・・
コンバインで刈ってしまいますので、稲刈りの翌日には乾燥・籾摺りができ、玄米になります。
なので、お裾分けは・・・
   1、翌日以降取りに来る。
   2、翌月の田んぼの学校の登校日(10月8日)に取りに来る。
   3、宅配希望。
から選んでください。
『宅配希望』の方は、送料はこちらで持ちますので、送り先をコメント欄(承認制)に書き込むか、メールでお知らせください。


開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

穂、出ちゃいました。

田植えの記事も書いていないのに・・・

イメージ 1

※この写真は7月28日に撮影しました。

※最後に大切なお知らせがあります。

ちゃ

今年の田んぼは・・・
なんだかなぁ。
いまひとつテンションが上がらない。

田植えの時から自分で考えてたイメージと違う方向に進んでいる感じがする。

まず、田植えは半分機械で植えて、残りの部分をみんなでワイワイガヤガヤ手植えにするつもりだったのが・・・
苗が伸びすぎてしまい機械では引っかかってしまうので、全て手植えに。
(田んぼの学校より一週間遅くした自分が悪いのだけど・・・)

田植え当日は、借りていた集会所の駐車場で消防団が訓練してるし・・・
参加者は路駐や、田んぼの方まで車で行ってもらったり。

田植えの方法も、30センチ間隔に印をつけたロープを張って植える準備をしていたのに・・・
ロープの印が泥で見えなくなってしまったり、田んぼの幅が広くてロープがピンと張れなかったり、なにしろ時間がかかる。
で、結局、数列ロープを使っただけで、あとは自分の感覚でなるべく真っ直ぐ植える事に。
結局グニャグニャ植えに。

でも、田植えには30人くらいもの人が集まってくれて、旧H上校の人たちとも久しぶりに再会できて、まるでH上校の再現のようにワイワイガヤガヤ楽しかったですね。
(ごめんなさい。写真、1枚も撮ってなかった。参加された方で良い写真があったら譲ってください)

もともと、私の性格は「事前に綿密な計画を立てて、計画とはぜんぜん違う事をやっている」という人間なので、結果が良ければ・・・
良しとしましょう。

愚痴をさんざん吐き出したところで、
気を取り直して。

まず、今年の田んぼの位置を再確認。

イメージ 7

航空写真byGoogle
田んぼの学校(水色)の並びに同じくらいの広さ(約1反)の田んぼが3枚。
真ん中の田んぼは、田んぼの学校でもお世話になって、毎週末Ⅰ先生のお手伝いもしているS野さん率いるチームの田んぼ()。
そして、ハウス寄りの田んぼが私がお借りしている田んぼ()です。
3枚とも道路と水路に挟まれています。

イメージ 2

水路側からのパノラマで、私の田んぼS野チーム比較。

イメージ 3

水路側からのパノラマで、S野チーム田んぼの学校比較。

道路側からそれぞれの田んぼの全景を。

イメージ 4

田んぼの学校
ここも全部手植えなのに、真っ直ぐきれいに植わってますね。

イメージ 5

S野チーム
ここは、機械植え。
歩行型の田植え機で、きれいに植わってますね。
さすが、毎年やっているベテランチーム。

イメージ 6

そして、私の田んぼ
ご覧のように、グニャグニャに曲がって植わっているのが分かりますね。
あ〜ぁ。

ここまでの写真は7月28日に撮影したものです。

8月6日(土)は田んぼの学校の登校日でした。
この日の作業は『除草』

イメージ 8

良いお天気で、真夏の日差しが照り付ける中、刈り払い機のエンジンを背負って畦の草刈り。

イメージ 9

田んぼの学校、苗の状態です。
だいぶ頭(こうべ)を垂れてきましたね。

イメージ 10

一方、私の田んぼはまだ直立したままです。
一週間の田植えの差が出ているんですねぇ。

私の考えでは、稲刈りは田んぼの学校と同じ日(9月10日)にやろうと思っているんだけど・・・

イメージ 11

道路側から3田んぼの比較。

イメージ 12

暑い中、頑張って畦の草刈りをしています。
刈り払い機は2台しかないので、鎌を使って刈っている人も。
ご苦労様です。

イメージ 13

「そろそろ終わりにしようか」

イメージ 14

作業の後、給食の準備ができるまで近くの畑でブルーベリー摘み。
黒くなっている実を摘むんだけど・・・
同じ木の、同じ枝から採った実でも、とっても甘いのと酸っぱいのがあるのはなぜだろう

この後、お楽しみの給食。
今回は冷たいうどん。 ゴマだれとカレー汁の二味。
とても暑かったので、カキ氷も。

給食の時間にⅠ先生から思わぬお言葉が・・・
Ⅰ先生「OCCIさんの所は、田んぼの学校と一緒の稲刈りは無理かもしれないねぇ
・・・そ、そんなぁ
見て分かったと思うけど、だいぶ生長が遅れているからね。
私「でも、稲刈りの目安は、出穂から40日くらいって聞いた事があるけど・・・ 9月10日まではまだ1月以上あるし・・・
Ⅰ先生「俺も同じ日に刈れた方が助かるんだけど、この後の育ち具合を見て決めましょう。
・・・だって、
7月28日には穂が出そろっていたのに・・・
逆に、田んぼの学校の方が9月10日じゃ遅すぎるんじゃないの〜

私は絶対に、絶〜っ対に9月10日に刈れると、信じているぞぉ

では、気を取り直して。
最新の画像を。

8月13日(土)

イメージ 15

ほ〜ら。
私の田んぼも頭を垂れてきましたよ〜。

イメージ 16

ほらね。
まだ青いけど、ズラッと並んでお辞儀してるでしょ。
あと一ヶ月、頑張って生長するんだよ。

イメージ 17

ほ〜ら。
お米だよ〜。

最期に、8月13日の3田んぼの比較。

イメージ 18

道路側から、田んぼの学校。
だいぶ黄色くなってますね。
これから、どんどん稲穂も葉っぱも色付いて、黄金色(こがねいろ)になっていくんですね。

イメージ 19

S野チームの田んぼ。
ここも、だいぶ黄色くなってきました。

イメージ 20

最期に私の田んぼ。
ん〜。まだまだ青いか。
頑張れ〜


<<お知らせ>>

その①
稲刈り人募集。
まだはっきりと日にちも決まっていませんが・・・
一応、9月10日()を予定しています。
無理なようでしたら、翌週の17()、18()、19(敬老の日)の連休のどこかで。
確実な日にちが決まりしだい、お知らせします。

9月10日だとしたら・・・
開始時間は10:00。
お昼は田んぼの学校と一緒に給食をいただけます。
メインは、午後からコンバインで刈ってしまうので、午前中はコンバインが動き回りやすいように田んぼの角や畦際を鎌で手刈りしておきます。

参加希望の方は、
コメント欄に名前(ニックネーム、ハンドルネーム、イニシャルも可)、参加人数メールアドレス(携帯アドレスは不可)を書き込んでください。
詳しい案内メールをお送りします。
(この記事のコメント欄は『承認制』にしますので、アドレス等の個人情報は
公開されません:Yahoo!IDでログインされている方は、念のためカギコメで
お願いします)
(私のアドレスを知っている方は、メールでの参加表明も可。)

なお、電車で来られる方は、私の汚い車で最寄り駅まで送迎しますので、コメントにその旨、書き込んでください。


その②
お裾分け。
田植え、稲刈りのお手伝いをしていただいた方は、いつものように一人一作業につき5キロの新米を差し上げます。
ただし、今年は田植えの時も参加していただいた方がとても多かったので、収穫量によっては、1家族30キロを上限とさせていただくかもしれません。
ご了承ください。

お裾分けの方法ですが・・・
コンバインで刈ってしまいますので、稲刈りの翌日には乾燥・籾摺りができ、玄米になります。
なので、お裾分けは・・・
   1、翌日以降取りに来る。
   2、翌月の田んぼの学校の登校日(10月8日)に取りに来る。
   3、宅配希望。
から選んでください。
『宅配希望』の方は、送料はこちらで持ちますので、送り先をコメント欄(承認制)に書き込むか、メールでお知らせください。

開く コメント(1)

開く トラックバック(0)

本題に入る前に・・・
私の田植え、5月15日()です。
まだまだ、お手伝いしていただける方を募集しています。

ただ今の時点で手伝っていただける方は、大人13名、子供8名。
だいぶ沢山の方が集まっていただけました。
しかし、今年は苗の生育が早く、15日には田植え機では植えられなくなるほどに伸びてしまうという懸念が・・・
機械は使わず、全て手植えで植える事に予定変更します。

・・・なので、人手は多いほど助かります。
手植えはかなり重労働なので、休みながら出来るように交代要員がいると、とても作業がはかどります。

やった事ないけど、一度やってみたかったんだ。
という方も大歓迎です。
よろしくお願いします。

「「「 記 」」」

日程は、5月15日(日)午前10時開始。
12時に終了予定。

終了後、近くのレストラン(と言うほどではない「食事処」)で昼食を予定しています。
もちろんお弁当持参もOKです。

近くの集会所をお借りできる事になりましたので、着替え、トイレ、休憩に利用できます。
 
田んぼの広さは、約1反=10アール=300坪。
全て手植えで行います。
 
お手伝いいただいた方は、1人5キロ秋に採れた新米お裾分け
(家族3人で、田植え・稲刈りのお手伝いで30キロになりますよ)
 
応募方法:コメント欄に名前(ニックネーム、ハンドルネーム、イニシャルも可)、参加人数メールアドレス(携帯アドレスは不可)を書き込んでください。
詳しい案内メールをお送りします。
(この記事のコメント欄は『承認制』にしますので、アドレス等の個人情報は
公開されません:Yahoo!IDでログインされている方は、念のためカギコメで
お願いします)

なお、電車で来られる方は、私の汚い車で最寄り駅まで送迎しますので、コメントにその旨、書き込んでください。

前書きがずいぶん長くなりましたが・・・
ここから本題。

ゴールデンウィーク・・・ 終っちゃいましたねぇ。

今年のゴールデンウィークは2日休めば10連休だったとか。
たっぷり休めた方、良かったですねぇ。(うらやましいなぁ

私はと言うと・・・
田植え。
4月24日から始まったⅠ先生の田植えのお手伝いがほとんど。
私の職場はカレンダーどおりの休みなのですが、休日出勤の日当直(24時間勤務)が有り、連休中は5月3日でした。
しかも、明けの4日は職場の変電所の定期検査があって、停電になるため
夕方まで帰れず。

で、その他の日は・・・
4月24・29・30日、5月1・5日の5日間、Ⅰ先生の田植えのお手伝い。

Ⅰ先生の田んぼは、とんでもない所ばっかりなんだ。

イメージ 1

こんな所や、

イメージ 2

こんな所や、

イメージ 3

こんな所や、

イメージ 4

こんな所や、

イメージ 5

こんな所や、

イメージ 6

こんな所や・・・
他にもまだあるんだけど(なにしろ、14町歩もあるので)、山奥すぎてGoogleマップでも追って行けないような所ばかり。
どこの田んぼも周りが山に囲まれ、山からの湧き水を利用しているから美味しいお米が出来るんだけれど、
その分、水はけが悪く田植え機が潜って動けなくなってしまう所もあります。

そして、

イメージ 7

ジャジャーン!!
新車の田植え機。
クボタの6条植え。

イメージ 8

後ろ姿。
去年まではヤンマーの5条植えが1台だったから、2倍以上の効率だね。
しかも、古い機械は何かとトラブルが多かったけど、新車は全く心配なし。
それに加えて、新しい便利な機能満載。
だけど、大きくて重いんだよね。
深い田んぼで動けなくなったら、引き上げるのが大変だぁ。

イメージ 9

新車の試運転中。
メーカーの人が来て、操作方法や機能の説明をした後、田んぼへ投入。
もっと深い田んぼでやってもらえば良かったな(笑)
ここでもヒヤヒヤでしたよ。試運転で動けなくなったら最悪ですから」と、メーカーの人。
素人の私にも分かりやすい説明で、とても勉強になりました。

でも、私はまだ田植え機には乗れず、もっぱら苗の運搬と田植え機への苗補給。

イメージ 10

軽トラに積んだ苗。
これで70枚くらいかな。
最下段まで目一杯積めば90枚くらい積めるけど、肥料やガソリン、スコップや脱出用のラダー(ハシゴ)なども持って行くので。

田んぼ1反植えるのに約20枚必要で、
一日だいたい1町歩(10反)植えるので、苗代のハウスと田んぼを3往復。
違う種類の苗を別の田んぼへ持って行くこともあるので、4往復、5往復になる時も。
どこの田んぼもハウスから遠い所ばかりなんだ。

では、田んぼの写真をたっぷり見ていただきましょう。

イメージ 11

これは、ヤンマーの5条植えの方ですね。
後ろの植え付け装置に10枚の苗を乗せ、前の補助苗乗せ台に左右3枚ずつ6枚縦に積めます。
合計16枚の苗を積んで田んぼへ。

イメージ 12

途中で足りなくなったら、前の苗を後ろへ補給。

イメージ 13

イメージ 14

こちらは、新車の6条植えクボタ。
1枚上の写真と同じ人が乗っているので、大きさの違いが分かるかな
後ろに12枚と前の補助苗のせ台に6枚。
こちらは水平に苗を積むので、苗の補給がとても楽。
田んぼに入らなくても、畦から苗をスライドさせて補給できるんです。

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

どの写真も周りは山ばかりでしょう?

ひどい所は田んぼの中から水が湧き出していて、
何回動けなくなりそうになったり、田んぼから上がれなくなった事か・・・

イメージ 18

こんな三角形の変形田んぼもあります。
こんな所でも器用にきれいに植えていくもんだ。

そんな訳で、私のゴールデンウィークは田植えで明け暮れていましたとさ。
めでたし、めでたし。(泣)

15日、最後の田植え。
皆さんの参加お待ちしてま〜す。

では、久々の

<< クイズコーナー >>

苗1枚から、秋にはどのくらいのお米が収穫できるでしょうか?
   ヒントはこの記事の中にちょこっと書いてあるかな?
   過去記事も参考にしてみてください。
今回は1問だけ。

正解は、15日の田植えの時にお教えします。
答えを知りたい方は、ぜひ15日に参加を。

<< 過去記事コーナー >>
過去記事には、役に立つ事(?)が、いっぱい書いてありますよ〜

    昨年の田植えの様子です。

http://blogs.yahoo.co.jp/occi0164/25769248.html (田植え機の詳しい説明あり)
    一昨年の田植えの様子です。

    2013年の田植えの様子です。
 
    2012年の田植えの様子です。
 
    2011年の田植えの様子です。
 
    2010年の田植えの様子です。
 
    2009年の田植えの様子です。

開く コメント(3)

開く トラックバック(0)

全47ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事