OCCI家のペットたち (=^・^=)

ギン、シャイ&ネコネコネコ・・・ ときどき田んぼ

田んぼ

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負傷【閲覧注意】

閲覧注意
※骨系苦手な方は見ないでください。










負傷

私、足の甲の骨を折ってしまいました。
しかも2本。

イメージ 1

パレットを足の甲に落としてしまい・・・
イメージ 2


絵を書いている時に絵の具を出そうとして・・・






って、違うだろ。
こんな物で骨が折れるか〜い。


イメージ 3


こっちのパレットですね。





荷物を載せてフォークリフトで運ぶ荷台です。
空のパレットだけでもかなり重いんですよ。

8月30日
遅い夏休みをとって、Ⅰ先生の稲刈りのお手伝いに行きました。
台風10号の影響で、結局稲刈りは出来なかったのですが、
以前に刈った籾摺りと袋詰めのお手伝いを。

30キロの米袋を1段6袋、それを5段積んで1パレット。
(30キロ×6袋×5段=900キロ)
7〜8パレット作ったところで、足りなくなりそうなので空のパレットを取りに行きました。

私の肩くらいに積まれている、いちばん上のパレットを持ち上げたら、
「意外と、お・も・い。」
と思った瞬間、右足の甲を直撃していました。

まさか、折れているとは思わないので、
「打撲だろう。」と、翌31日もお手伝いに行きました。
この日も稲刈りは出来ないという事で、
まずは、昨日の米袋(30キロ)を6パレット(180袋)ほど冷蔵庫に運び入れる作業から。

冷蔵庫とは言っても、6畳くらいはありそうな『冷蔵室』の近くまでフォークリフトで運び、そこから1袋ずつ運び入れます。
4人で運んだので、それほど時間もかからずに終了。

この後は、たいした作業も無いという事で、足もまだ痛いので早々と帰らせてもらいました。

で、翌9月1日、
整形外科を受診したら・・・
1枚目の写真が映し出された訳でして・・・

右足は固定され、松葉杖の生活がスタートしました。
まだ、この後も夏休みをとっていて、稲刈りのお手伝いに行く予定でしたが、
結局、1株も刈らずに全てキャンセル。
トホホ 

でも、
9月10日に、私の田んぼの稲刈りは行いますから。
松葉
皆さん、私の分まで頑張ってお手伝いよろしくお願いしま〜す。 

<<お知らせ>>

その①
稲刈り人募集。
私の田んぼの稲刈り、9月10日()に決定しました。

開始時間は10:00。
お昼は田んぼの学校と一緒に給食をいただけます。
メインは、午後からコンバインで刈ってしまうので、午前中はコンバインが動き回りやすいように田んぼの角や畦際を鎌で手刈りしておきます。

参加希望の方は、
コメント欄に名前(ニックネーム、ハンドルネーム、イニシャルも可)、参加人数メールアドレス(携帯アドレスは不可)を書き込んでください。
詳しい案内メールをお送りします。
(この記事のコメント欄は『承認制』にしますので、アドレス等の個人情報は
公開されません:Yahoo!IDでログインされている方は、念のためカギコメで
お願いします)
(私のアドレスを知っている方は、メールでの参加表明も可。)

なお、電車で来られる方は、私の汚い車で最寄り駅まで送迎しますので、コメントにその旨、書き込んでください。

その②
稲刈翌日の9月11日に籾摺りを行います。
刈った稲がどのように玄米になるのか。
どのように袋詰めして出荷するのか。
興味のある方はお集まりください。
新米持ち帰

OCCIはこれで骨を折ったのか。
と、笑ってやってください。

その③
お裾分け。
田植え、稲刈り、籾摺りのお手伝いをしていただいた方は、いつものように一人一作業につき5キロの新米を差し上げます。
ただし、今年は田植えの時も参加していただいた方がとても多かったので、収穫量によっては、1家族30キロを上限とさせていただくかもしれません。
ご了承ください。

お裾分けの方法ですが・・・
コンバインで刈ってしまいますので、稲刈りの翌日には乾燥・籾摺りができ、玄米になります。
なので、お裾分けは・・・
   1、翌日以降取りに来る。
   2、翌月の田んぼの学校の登校日(10月8日)に取りに来る。
   3、宅配希望。
から選んでください。
『宅配希望』の方は、送料はこちらで持ちますので、送り先をコメント欄(承認制)に書き込むか、メールでお知らせください。


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穂、出ちゃいました。

田植えの記事も書いていないのに・・・

イメージ 1

※この写真は7月28日に撮影しました。

※最後に大切なお知らせがあります。

ちゃ

今年の田んぼは・・・
なんだかなぁ。
いまひとつテンションが上がらない。

田植えの時から自分で考えてたイメージと違う方向に進んでいる感じがする。

まず、田植えは半分機械で植えて、残りの部分をみんなでワイワイガヤガヤ手植えにするつもりだったのが・・・
苗が伸びすぎてしまい機械では引っかかってしまうので、全て手植えに。
(田んぼの学校より一週間遅くした自分が悪いのだけど・・・)

田植え当日は、借りていた集会所の駐車場で消防団が訓練してるし・・・
参加者は路駐や、田んぼの方まで車で行ってもらったり。

田植えの方法も、30センチ間隔に印をつけたロープを張って植える準備をしていたのに・・・
ロープの印が泥で見えなくなってしまったり、田んぼの幅が広くてロープがピンと張れなかったり、なにしろ時間がかかる。
で、結局、数列ロープを使っただけで、あとは自分の感覚でなるべく真っ直ぐ植える事に。
結局グニャグニャ植えに。

でも、田植えには30人くらいもの人が集まってくれて、旧H上校の人たちとも久しぶりに再会できて、まるでH上校の再現のようにワイワイガヤガヤ楽しかったですね。
(ごめんなさい。写真、1枚も撮ってなかった。参加された方で良い写真があったら譲ってください)

もともと、私の性格は「事前に綿密な計画を立てて、計画とはぜんぜん違う事をやっている」という人間なので、結果が良ければ・・・
良しとしましょう。

愚痴をさんざん吐き出したところで、
気を取り直して。

まず、今年の田んぼの位置を再確認。

イメージ 7

航空写真byGoogle
田んぼの学校(水色)の並びに同じくらいの広さ(約1反)の田んぼが3枚。
真ん中の田んぼは、田んぼの学校でもお世話になって、毎週末Ⅰ先生のお手伝いもしているS野さん率いるチームの田んぼ()。
そして、ハウス寄りの田んぼが私がお借りしている田んぼ()です。
3枚とも道路と水路に挟まれています。

イメージ 2

水路側からのパノラマで、私の田んぼS野チーム比較。

イメージ 3

水路側からのパノラマで、S野チーム田んぼの学校比較。

道路側からそれぞれの田んぼの全景を。

イメージ 4

田んぼの学校
ここも全部手植えなのに、真っ直ぐきれいに植わってますね。

イメージ 5

S野チーム
ここは、機械植え。
歩行型の田植え機で、きれいに植わってますね。
さすが、毎年やっているベテランチーム。

イメージ 6

そして、私の田んぼ
ご覧のように、グニャグニャに曲がって植わっているのが分かりますね。
あ〜ぁ。

ここまでの写真は7月28日に撮影したものです。

8月6日(土)は田んぼの学校の登校日でした。
この日の作業は『除草』

イメージ 8

良いお天気で、真夏の日差しが照り付ける中、刈り払い機のエンジンを背負って畦の草刈り。

イメージ 9

田んぼの学校、苗の状態です。
だいぶ頭(こうべ)を垂れてきましたね。

イメージ 10

一方、私の田んぼはまだ直立したままです。
一週間の田植えの差が出ているんですねぇ。

私の考えでは、稲刈りは田んぼの学校と同じ日(9月10日)にやろうと思っているんだけど・・・

イメージ 11

道路側から3田んぼの比較。

イメージ 12

暑い中、頑張って畦の草刈りをしています。
刈り払い機は2台しかないので、鎌を使って刈っている人も。
ご苦労様です。

イメージ 13

「そろそろ終わりにしようか」

イメージ 14

作業の後、給食の準備ができるまで近くの畑でブルーベリー摘み。
黒くなっている実を摘むんだけど・・・
同じ木の、同じ枝から採った実でも、とっても甘いのと酸っぱいのがあるのはなぜだろう

この後、お楽しみの給食。
今回は冷たいうどん。 ゴマだれとカレー汁の二味。
とても暑かったので、カキ氷も。

給食の時間にⅠ先生から思わぬお言葉が・・・
Ⅰ先生「OCCIさんの所は、田んぼの学校と一緒の稲刈りは無理かもしれないねぇ
・・・そ、そんなぁ
見て分かったと思うけど、だいぶ生長が遅れているからね。
私「でも、稲刈りの目安は、出穂から40日くらいって聞いた事があるけど・・・ 9月10日まではまだ1月以上あるし・・・
Ⅰ先生「俺も同じ日に刈れた方が助かるんだけど、この後の育ち具合を見て決めましょう。
・・・だって、
7月28日には穂が出そろっていたのに・・・
逆に、田んぼの学校の方が9月10日じゃ遅すぎるんじゃないの〜

私は絶対に、絶〜っ対に9月10日に刈れると、信じているぞぉ

では、気を取り直して。
最新の画像を。

8月13日(土)

イメージ 15

ほ〜ら。
私の田んぼも頭を垂れてきましたよ〜。

イメージ 16

ほらね。
まだ青いけど、ズラッと並んでお辞儀してるでしょ。
あと一ヶ月、頑張って生長するんだよ。

イメージ 17

ほ〜ら。
お米だよ〜。

最期に、8月13日の3田んぼの比較。

イメージ 18

道路側から、田んぼの学校。
だいぶ黄色くなってますね。
これから、どんどん稲穂も葉っぱも色付いて、黄金色(こがねいろ)になっていくんですね。

イメージ 19

S野チームの田んぼ。
ここも、だいぶ黄色くなってきました。

イメージ 20

最期に私の田んぼ。
ん〜。まだまだ青いか。
頑張れ〜


<<お知らせ>>

その①
稲刈り人募集。
まだはっきりと日にちも決まっていませんが・・・
一応、9月10日()を予定しています。
無理なようでしたら、翌週の17()、18()、19(敬老の日)の連休のどこかで。
確実な日にちが決まりしだい、お知らせします。

9月10日だとしたら・・・
開始時間は10:00。
お昼は田んぼの学校と一緒に給食をいただけます。
メインは、午後からコンバインで刈ってしまうので、午前中はコンバインが動き回りやすいように田んぼの角や畦際を鎌で手刈りしておきます。

参加希望の方は、
コメント欄に名前(ニックネーム、ハンドルネーム、イニシャルも可)、参加人数メールアドレス(携帯アドレスは不可)を書き込んでください。
詳しい案内メールをお送りします。
(この記事のコメント欄は『承認制』にしますので、アドレス等の個人情報は
公開されません:Yahoo!IDでログインされている方は、念のためカギコメで
お願いします)
(私のアドレスを知っている方は、メールでの参加表明も可。)

なお、電車で来られる方は、私の汚い車で最寄り駅まで送迎しますので、コメントにその旨、書き込んでください。


その②
お裾分け。
田植え、稲刈りのお手伝いをしていただいた方は、いつものように一人一作業につき5キロの新米を差し上げます。
ただし、今年は田植えの時も参加していただいた方がとても多かったので、収穫量によっては、1家族30キロを上限とさせていただくかもしれません。
ご了承ください。

お裾分けの方法ですが・・・
コンバインで刈ってしまいますので、稲刈りの翌日には乾燥・籾摺りができ、玄米になります。
なので、お裾分けは・・・
   1、翌日以降取りに来る。
   2、翌月の田んぼの学校の登校日(10月8日)に取りに来る。
   3、宅配希望。
から選んでください。
『宅配希望』の方は、送料はこちらで持ちますので、送り先をコメント欄(承認制)に書き込むか、メールでお知らせください。

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本題に入る前に・・・
私の田植え、5月15日()です。
まだまだ、お手伝いしていただける方を募集しています。

ただ今の時点で手伝っていただける方は、大人13名、子供8名。
だいぶ沢山の方が集まっていただけました。
しかし、今年は苗の生育が早く、15日には田植え機では植えられなくなるほどに伸びてしまうという懸念が・・・
機械は使わず、全て手植えで植える事に予定変更します。

・・・なので、人手は多いほど助かります。
手植えはかなり重労働なので、休みながら出来るように交代要員がいると、とても作業がはかどります。

やった事ないけど、一度やってみたかったんだ。
という方も大歓迎です。
よろしくお願いします。

「「「 記 」」」

日程は、5月15日(日)午前10時開始。
12時に終了予定。

終了後、近くのレストラン(と言うほどではない「食事処」)で昼食を予定しています。
もちろんお弁当持参もOKです。

近くの集会所をお借りできる事になりましたので、着替え、トイレ、休憩に利用できます。
 
田んぼの広さは、約1反=10アール=300坪。
全て手植えで行います。
 
お手伝いいただいた方は、1人5キロ秋に採れた新米お裾分け
(家族3人で、田植え・稲刈りのお手伝いで30キロになりますよ)
 
応募方法:コメント欄に名前(ニックネーム、ハンドルネーム、イニシャルも可)、参加人数メールアドレス(携帯アドレスは不可)を書き込んでください。
詳しい案内メールをお送りします。
(この記事のコメント欄は『承認制』にしますので、アドレス等の個人情報は
公開されません:Yahoo!IDでログインされている方は、念のためカギコメで
お願いします)

なお、電車で来られる方は、私の汚い車で最寄り駅まで送迎しますので、コメントにその旨、書き込んでください。

前書きがずいぶん長くなりましたが・・・
ここから本題。

ゴールデンウィーク・・・ 終っちゃいましたねぇ。

今年のゴールデンウィークは2日休めば10連休だったとか。
たっぷり休めた方、良かったですねぇ。(うらやましいなぁ

私はと言うと・・・
田植え。
4月24日から始まったⅠ先生の田植えのお手伝いがほとんど。
私の職場はカレンダーどおりの休みなのですが、休日出勤の日当直(24時間勤務)が有り、連休中は5月3日でした。
しかも、明けの4日は職場の変電所の定期検査があって、停電になるため
夕方まで帰れず。

で、その他の日は・・・
4月24・29・30日、5月1・5日の5日間、Ⅰ先生の田植えのお手伝い。

Ⅰ先生の田んぼは、とんでもない所ばっかりなんだ。

イメージ 1

こんな所や、

イメージ 2

こんな所や、

イメージ 3

こんな所や、

イメージ 4

こんな所や、

イメージ 5

こんな所や、

イメージ 6

こんな所や・・・
他にもまだあるんだけど(なにしろ、14町歩もあるので)、山奥すぎてGoogleマップでも追って行けないような所ばかり。
どこの田んぼも周りが山に囲まれ、山からの湧き水を利用しているから美味しいお米が出来るんだけれど、
その分、水はけが悪く田植え機が潜って動けなくなってしまう所もあります。

そして、

イメージ 7

ジャジャーン!!
新車の田植え機。
クボタの6条植え。

イメージ 8

後ろ姿。
去年まではヤンマーの5条植えが1台だったから、2倍以上の効率だね。
しかも、古い機械は何かとトラブルが多かったけど、新車は全く心配なし。
それに加えて、新しい便利な機能満載。
だけど、大きくて重いんだよね。
深い田んぼで動けなくなったら、引き上げるのが大変だぁ。

イメージ 9

新車の試運転中。
メーカーの人が来て、操作方法や機能の説明をした後、田んぼへ投入。
もっと深い田んぼでやってもらえば良かったな(笑)
ここでもヒヤヒヤでしたよ。試運転で動けなくなったら最悪ですから」と、メーカーの人。
素人の私にも分かりやすい説明で、とても勉強になりました。

でも、私はまだ田植え機には乗れず、もっぱら苗の運搬と田植え機への苗補給。

イメージ 10

軽トラに積んだ苗。
これで70枚くらいかな。
最下段まで目一杯積めば90枚くらい積めるけど、肥料やガソリン、スコップや脱出用のラダー(ハシゴ)なども持って行くので。

田んぼ1反植えるのに約20枚必要で、
一日だいたい1町歩(10反)植えるので、苗代のハウスと田んぼを3往復。
違う種類の苗を別の田んぼへ持って行くこともあるので、4往復、5往復になる時も。
どこの田んぼもハウスから遠い所ばかりなんだ。

では、田んぼの写真をたっぷり見ていただきましょう。

イメージ 11

これは、ヤンマーの5条植えの方ですね。
後ろの植え付け装置に10枚の苗を乗せ、前の補助苗乗せ台に左右3枚ずつ6枚縦に積めます。
合計16枚の苗を積んで田んぼへ。

イメージ 12

途中で足りなくなったら、前の苗を後ろへ補給。

イメージ 13

イメージ 14

こちらは、新車の6条植えクボタ。
1枚上の写真と同じ人が乗っているので、大きさの違いが分かるかな
後ろに12枚と前の補助苗のせ台に6枚。
こちらは水平に苗を積むので、苗の補給がとても楽。
田んぼに入らなくても、畦から苗をスライドさせて補給できるんです。

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

どの写真も周りは山ばかりでしょう?

ひどい所は田んぼの中から水が湧き出していて、
何回動けなくなりそうになったり、田んぼから上がれなくなった事か・・・

イメージ 18

こんな三角形の変形田んぼもあります。
こんな所でも器用にきれいに植えていくもんだ。

そんな訳で、私のゴールデンウィークは田植えで明け暮れていましたとさ。
めでたし、めでたし。(泣)

15日、最後の田植え。
皆さんの参加お待ちしてま〜す。

では、久々の

<< クイズコーナー >>

苗1枚から、秋にはどのくらいのお米が収穫できるでしょうか?
   ヒントはこの記事の中にちょこっと書いてあるかな?
   過去記事も参考にしてみてください。
今回は1問だけ。

正解は、15日の田植えの時にお教えします。
答えを知りたい方は、ぜひ15日に参加を。

<< 過去記事コーナー >>
過去記事には、役に立つ事(?)が、いっぱい書いてありますよ〜

    昨年の田植えの様子です。

http://blogs.yahoo.co.jp/occi0164/25769248.html (田植え機の詳しい説明あり)
    一昨年の田植えの様子です。

    2013年の田植えの様子です。
 
    2012年の田植えの様子です。
 
    2011年の田植えの様子です。
 
    2010年の田植えの様子です。
 
    2009年の田植えの様子です。

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ご無沙汰しております。 
ブログやめてしまったわけではありませんので・・・
更新のない間もチョクチョク覗きに来ていただいた方、申し訳ありませんでした。

私、身体をこわしてしまい寝込んでおりまして・・・
・・・と言うのはウソです。ピンピンしていますが、半年ほどブログの方、お休みをいただいておりました。

そろそろ、田んぼの始まる季節ですので、ボチボチ再始動しようかな、と・・・

田植え人 大・大・大募集!!!

今年は『田んぼの学校』『田んぼの市民農園』から離れて、昨年お世話になったⅠ先生から直接田んぼをお借りする事にしました。


今年の田んぼは・・・

イメージ 1
航空写真byGoogle

ここでぇ〜す!!
って、分かんないよね。
まぁ「関東地方のどこか」という事で。

一昨年までのH上校のように『田んぼの学校』と私の『田んぼの市民農園』の合同作業ではなく、学校とは別の日に単独で田植えを行いますので、たくさんの方のお手伝いが必要です。
人手が多ければ多いほど助かります。

田植えの方法は、機械植え(歩行型)と手植えです。
参加人数によって、手植え部分の割合を調整したいと思います。
(たくさん集まっていただければ、全て手植えで)


 
日程は、5月15日(日)午前10時開始。
12時に終了予定。

終了後、近くのレストラン(と言うほどではない「食事処」)で昼食を予定しています。
田植え後の「さなぶり」、農業談義で盛り上がりましょう。
 
田んぼの広さは、約1反=10アール=300坪。
かなり広いので、手植えと機械植えを同時に行います。
機械植えの体験希望者も歓迎
 
お手伝いいただいた方は、1人5キロ秋に採れた新米お裾分け
(家族3人で、田植え・稲刈りのお手伝いで30キロになりますよ)
 
今までお手伝いいただいた方、
昨年までの田んぼの学校の生徒さん、
旧H上校の皆さん、
もちろん、今回初参加の方も大歓迎です。
初心者の方も、プロのお百姓さんも、
ふるってご参加下さい。お待ちしてまーす。
 
応募方法:コメント欄に名前(ニックネーム、ハンドルネーム、イニシャルも可)、参加人数メールアドレス(携帯アドレスは不可)を書き込んでください。
詳しい案内メールをお送りします。
(この記事のコメント欄は『承認制』にしますので、アドレス等の個人情報は
公開されません:Yahoo!IDでログインされている方は、念のためカギコメで
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稲刈り

イメージ 1

「暑さ寒さも彼岸まで」
お彼岸を過ぎて、めっきり秋らしくなりましたが・・・

今年の夏は何だったんでしょうね
8月は雨が全く降らない猛暑続きで、
『田んぼの学校』のⅠ先生
ニンジンやダイコンを蒔きたいんだけど、雨が降らないからなかなか蒔けない。ダイコンはまだ大丈夫だけど、ニンジンはもう遅いかもしれない。
と、ボヤいていました。
8月下旬になって、やっと雨が降ったかと思うと・・・
今度は雨続き。
秋雨前線が停滞し、台風が来て、豪雨。
あちこちで、甚大な被害が出ましたね。
被災地の方は、まだ避難生活を続けている所もあるようで。
お見舞い申し上げます。

今年の夏は・・・
猛暑だったのでしょうか 冷夏だったのでしょうか
干ばつだったのでしょうか 水害だったのでしょうか

Ⅰ先生の田んぼ(14町歩)は、8月25日頃から稲刈りを始めると聞いていたので、温存しておいた夏休みを一気にとって、10日ほどお手伝いに行く予定にしていました。

やっととった夏休みなのに、稲刈りに行くたびに、雨・雨・雨・
が濡れていると、コンバインでの刈り取りは出来ません。
しかも、この地域(T沢地区)は、湧き水を利用して稲作をするほどなので、水はけの悪い田んぼが多く、ぬかるんでコンバインでさえも動きがとれなくなってしまいます。

結局、稲刈りのためにとった休みもそのほとんどが畑作業のお手伝いに。
こんな年は初めてだよ。いつになったら稲刈りが出来るんだか。OCCIさん雨男なんじゃないのwww
・・・そうかも。

畑作業のお手伝いは、
ハウスの中で:菌床シイタケの袋剥ぎ、トマトの脇芽欠き、セロリの苗の植え付け、イチゴ・インゲンの後片付け・・・・
外の畑で:スイカの収穫、落花生畑の草取り、白菜の苗の植え付け、田んぼの畔の草刈り・・・・
などなど。
とても良い勉強になりました。
事あるごとに、
OCCIさん、畑には興味ないの
と聞いてくるⅠ先生の思う壺にまんまとはまってしまったようだ。(笑)

と、前置きはこのくらいにして・・・

稲刈り

9月19日(土)は『田んぼの学校』の稲刈りでした。
予定では12日のはずだったのですが、
やはり天候が悪く、田んぼに水が溜まっているため19日に延期になったのでした。

ではまず、今年の『農ガール』から。

イメージ 2

ぬかるんだ田んぼに足を取られながら、稲の束をいっぱい抱えて、
少々お疲れ気味のTさん。
  ※プライバシー保護のため画像を加工しています。
      無修正の画像をご希望の方は、ご連絡ください。

イメージ 3

4ヶ月の間、教室になった田んぼの全景をパノラマでご覧ください。
一面、黄金色に実ったお米。
大豊作かな

イメージ 5

まさに「実るほど頭が下がる稲穂」ですね。


イメージ 6

ほ〜ら。たわわに実ったお米だよぉ〜。

イメージ 4

田んぼをバックに、記念撮影をする家族も。

イメージ 7

水の抜けきらない田んぼでも、皆慣れた手つきで刈り取っていきます。
おだ掛けもするんだぁ。

イメージ 8

今回の『オヤジ』
おだに刈った稲を掛けるUさん。
旧H上校の開校当時からのくされ縁。
もう、田んぼの作業はお手の物・・・かな

イメージ 9

旧H上校から一緒のOさんも、大きなお腹を抱えて頑張ります。
10月の修了式には、もう一人増えているかな。

イメージ 10

はい、記念撮影するからみんな集まってぇ〜。

イメージ 11

コンバイン登場。
後はコンバインに任せて、その威力を見学。

イメージ 12

Ⅰ先生は、コンバインを2台持っているんだけど、ISEKIの4条刈(高い方の機械)を操縦するSさん。
お髭を生やして、ちょっと強面だけど、とっても優しくて面白いおじさんです。
何回か、チームを組んで他の田んぼを刈ったけど、すご技の持ち主。
水が溜まっていようが、ぬかるんでいようが、ザブザブと田んぼに入って行き、縦横無尽に刈っていく。
Sさんに刈れない田んぼは、誰にも刈れない」と言われるほど。
ガキの頃から手伝ってるからなぁ」と、Sさん。
こんな田んぼは、くわえタバコでチョチョイのチョイ。
でも、稲の生え方や、ぬかるんでいる所をしっかりと把握して、刈りやすい方向にコンバインを操って行く。
さすがだね。


イメージ 13

コンバインだとあっという間だね。
みんなカメラを構えて、その雄姿を納めていますね。

さて、今年のお米の出来栄えはどうだったのでしょうか
味は 収穫量は
10月の修了式が楽しみですね。

イメージ 14


給食〜。
メインは採れたて新米のオムスビ。
ミルキークイーンだったかな?(冷めてもおいしくオムスビに最適の品種)
おかずは具だくさんのけんちん汁。
里芋、ニンジン、ダイコン、コンニャク・・・
もちろん肉厚のシイタケも。
全部自家製の食材なんだろうな。お味噌も。
とってもおいしかったです。

イメージ 15

そして、田植えの日にみんなで植えた落花生『おおまさり』。
生産地では最もポピュラーな食べ方、塩ゆで。
『千葉半立ち』はまだ収穫できないそうなので、修了式の日にみんなで収穫できるかな。

では、記事にはならなかったけど・・・
Ⅰ先生のお手伝いの写真を数枚。

イメージ 16

稲の消毒。
とっても暑い日でした。もう少し作業を続けていたら、熱中症になっていたかも。

イメージ 17

菌床シイタケの袋剥ぎ。
ハウスの中のシイタケの菌床は、菌糸が伸びるまでビニールの袋に入れて発育させますが、菌糸が伸びて白くなってくると袋を剥ぎます。
ここのハウスには5000個の菌床があるって言ってたかな。

イメージ 18

袋を剥いだ菌床。
白くなっているのがシイタケの菌糸です。
ここから、ニョキニョキとシイタケが生えてくるんですね。
菌床一つは食パン1斤くらいの大きさですが、ずっしりと重く、けっこう重労働でした。

イメージ 19

袋を剥いだ菌床は、ハウスの前にある大きな水槽に沈めて、菌床への水やりと、刺激を与えます。

イメージ 20

トマトのハウスです。

イメージ 21

トマトの脇芽欠き。
トマトの本来の枝ではない、脇から出た芽を取っていきます。
最初のうちはどれが脇芽か分からず、だいぶ間違ってしまったかも・・・
トマトのハウスも暑くて、湿度も高く、大変な作業でした。

イメージ 22

そして、稲刈り。
KUBOTAのコンバインに乗っているのは、田植えの時にも一緒だったTさん。
田んぼの状態は最悪。
水が溜まっていたり、ぬかるんでいたり。
コンバインが走れる所を探して、こんな不思議な刈り方に。
コンバインが入れない所は全て鎌で手刈り。
なんで田んぼにユンボが
実はコンバインがぬかるみにはまってしまい、上記のSさんが引っ張りに来ました。
ユンボも走れないほどぬかるんでいる所を、尺取り虫のようにユンボを操って、どうにか救出に成功しました。

ほんと、Ⅰ先生の田んぼは、とんでもない田んぼばかりだ。
それだけ美味しいお米が出来るんだろうけどね。

特に今年の天候では、水が抜けきらなかったんだろうけど・・・

来年は、田んぼを借りようと思ってるんだけど・・・
どうしようかな。

<過去の稲刈り記事> ポチッとジャンプします。

昨年の稲刈り。コンバインの操作から、出荷までの手順が分かります。

昨年の『田んぼの学校』H上校の稲刈り。全ておだ掛けにしました。

一昨年(2013年)のH上校の稲刈りです。姪っ子Mと甥っ子Kも大奮闘。

2012年、H上校の稲刈りの様子です。

2011年稲刈りの様子です。田んぼの学校から離れ、修行に出ていた年です。

2011年稲刈り第2弾。

2011年稲刈り第3弾。

2010年、H上校の稲刈りの様子です。

2010年、M先生からお借りした『田んぼの市民農園』の稲刈り。
1反の田んぼを全て手刈り、おだ掛けに。大変でした。

2009年、『田んぼの学校』H上校最初の稲刈りです。

そして、
2003年、私が初めて米作りに挑戦した川島自然農園さんのHP。
田植えから稲刈りまでの記事が掲載されています。
初心忘れるべからず。 です。


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このブログのトップ記事です。 『なぜか、お墓から始まる』

一昨年のオフ会 『第6回♪う〜♪さんファミリー卒業わんこオフ会。その1』

『その2』に過去のオフ会のリンクが張ってありますので、そちらも併せてご覧ください。

ついでに、こんなのも・・・ 「泣ける」と、噂の『シャイ 奇跡のワンコ・・・?』
タオルを用意して、お読みください。

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