ここから本文です
アラ50から始める山歩きの記録
◆◆ 日本百名山 (27/100) 九州百名山 (95/100) 福岡県の山歩き(90/90)

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

2019年6月6日(木) 晴れ時々曇り

丹沢山系最高峰は蛭ヶ岳だが私が持っている日本百名山の本では塔ノ岳へのルートが紹介されていた。
そのコースにある登山口を前日探していたのだが、鍋割山への最短コース、寄地区の登山口には駐車地がなかった(バス停はある)。
従って大倉バス停から塔ノ岳〜鍋割山を周回するコースを歩くことにした。

どこで車中泊しようかと探していたのだが1日500円のパーキングは翌日に駐車するので、あまり車の来ない奥の少し高台になったところにした。

登山コースはとてもたくさんあるが今回のコースでも充分に満足できる素晴らしい山だった。

5:23 大倉バス停 民家の多いところからスタートです。
イメージ 1
 
↓まだ舗装路は続きます。
イメージ 2
 
5:38 整備されたよい登山道です。
イメージ 3
 
5:48 バイオトイレのあるところです。
イメージ 4
 
6:04 雑事場の平  こんな平ぺったいところが登山道
イメージ 5
 
6:37 駒止茶屋 まだ開いてません。
イメージ 6
 
↓花はあまり咲いてなかったかな??
イメージ 7
 
6:56 堀山の家   
イメージ 8
 
堀山の家は素泊まりで3000円 
イメージ 9
 
堀山の家から富士山が見えて感動する。 
イメージ 10
 
7:39 花立山荘
イメージ 11
 
花立山荘からも富士山が見えた。 
イメージ 12
 
8:09 塔ノ岳山頂に到着です。 1491m
イメージ 13
 
↓山頂からも富士山が見えた。
イメージ 14
 
山頂からの景色1
イメージ 15
 
山頂からの景色2
イメージ 16
 
山頂の雰囲気1
イメージ 17
 
↓山荘は太陽光発電で電気を賄っているようだ。
イメージ 18
 
山頂の雰囲気2  鍋割山に向かいます。
イメージ 19
 
↓縦走路も雰囲気のよい道を下り気味に歩きます。
イメージ 20
 
9:30 鍋割山山頂に到着です。
イメージ 21
 
↓山荘で鍋焼うどんが食べたかったのだが営業前でした
イメージ 22
10時近くまで待ちましたが、山荘の方は来られませんでした。
下山中に大量の荷物を背負って登る人がいたのでたぶんこの山荘の方だったのだろう。
 
↓10:26 後沢乗越  ここからあと5.5kmある。
イメージ 23
 
↓10:41 この沢を渡ると林道歩きになります。  
イメージ 24
 
↓10:58 二俣  この先もずっと林道歩きです。
イメージ 25
↓11:49 大倉バス停に戻ってきました。
イメージ 26
 
イメージ 27
 

=======================================
登り:2時間46分(徒歩2時間41分) YAMAP:3時間50分 
 大倉バス停  (05:23)→1時間14分
 駒止茶屋   (06:37)→19分
 堀山の家   (06:56)→43分
 花立山荘   (07:39)→30分
 塔ノ岳山頂着 (08:09)
=======================================
下り:3時間10分(徒歩2時間42分)YAMAP:4時間35分 
 塔ノ岳山頂着 (08:39)→51分
 鍋割山山頂着 (09:30)休憩・開店待ち
 鍋割山山頂発 (09:58)→28分
 後沢乗越   (10:26)→22分
 二俣     (10:58)→51分
 大倉バス停  (11:49)
=======================================
同行者: 単独
[総 時 間]  6時間26分
[総歩行時間]  5時間23分
[総歩行距離]  17.4km (SUUNTO 沿面距離)
[累積 標高]  1570mくらい

【感想】
1.バスなら登山口までのアクセスがよいが休日は自家用車では駐車場が足らないのでは?
2.登山道が素晴らしい、時間もかかり急登もあるが最高に心地よく歩ける。
3.時折り覗き見る富士山が関東の山に来たという実感を掻き立てる。
4.塔ノ岳山頂から見える丹沢の山塊が素晴らしくのんびり寛ぎたくなる。
5.鍋割山への縦走路も素晴らしく下り基調なので比較的楽に歩ける。
6.鍋割山の鍋焼きうどんを食べれなかったのが悔しい。
7.鍋割山の下山はしばらく下り一辺倒でこちらから登るのも険しいだろう。
8.途中から林道歩きがとても長いが疲れた足にとって結果的によかった。
9.とにかくもう一度行きたくなるくらいよい山、
 いずれ丹沢山や蛭ヶ岳を縦走するルートも1泊でチャレンジしたい。

2019年6月5日(水) 曇り

前日は海辺の道の駅で車中泊、早朝登山口のある天城高原ゴルフ場へ向かいます。
天城山(23座目)はあまり距離・標高差もなく日本百名山の中では楽に周回できそうです。
そんな中何故ここが百名山なのかを感じ取ることができるように登ってみたい。
 
↓駐車場にはトイレと靴洗い場もあります。
イメージ 1
  
↓5:47 天城高原ゴルフ場登山口
イメージ 2
↓よい登山道と気持ちよい樹林帯を歩きます。
イメージ 3
 
↓6:00 四辻分岐  時計回りの万二郎岳方面へ行きます。
イメージ 4
 
↓ツツジが綺麗でした。
イメージ 5
 
↓6:37 万二郎岳 1299m 
イメージ 6
 
↓ほんの少し景色が見れるところがあります。  万三郎岳へ向かいます。
イメージ 7
 
↓縦走路1
イメージ 8
 
↓アセビのトンネル
イメージ 9
 
↓縦走路2
イメージ 10
 
↓シャクナゲはもう咲いていない。
イメージ 11
 
7:32 万三郎岳 1406m
イメージ 12
ここは景色は見れません、下山します。
 
↓土が流されて丸太がむき出しになっている、よくあるが歩きにくい。
イメージ 13
 
7:57 トラバースルートが続きます。
イメージ 14
 
8:14 緑が綺麗なトラバースルート
イメージ 15
 
9:04 登山口に戻ってきました。イメージ 16
 
イメージ 17
 

=======================================
周回:3時間17分(徒歩3時間17分)YAMAP:3時間45分 
 天城高原ゴルフ場(05:47)→50分
 万ニ郎岳    (06:37)→55分
 万三郎岳    (07:32)→1時間28分
 天城高原ゴルフ場(09:04)
=======================================
同行者: 単独
[総 時 間]  3時間17分
[総歩行時間]  3時間17分 
[総歩行距離]  7.5km+α (SUUNTO 沿面距離)
[累積 標高]  603mくらい

【感想】
1.日本百名山としては人は少ないと思う(時期ではないのかも)。
2.標高差もあまりなくて気持ちの良い樹林帯を歩ける。
3.山頂からはあまり景色を楽しむことができない。
4.下りは急登階段の後は長いトラバースが続くが緑が綺麗で心地よい。
5.登山道は丸太階段も多くかつては登り易くされていたのだろうが、
 今は丸太がむき出しになっていて定期的な整備が間に合っていない。
6.登山口に戻る頃には登山者も増えてきていた。
 自家用車は4台くらいだがバスで登山に来る人が多かった。
7.残念ながら何故ここが日本百名山なのか実感することができなかった。
 確かに縦走路は気持ちよく歩けるが眺望も登山道もよいとは言えない。
 九州にはここ以上と思える山がたくさんある。
 
※この後は翌日の丹沢山のため小田原市まで移動、そこから登山口の確認に行った。



 
 





全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事