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アラ50から始める山歩きの記録
◆◆ 日本百名山 (27/100) 九州百名山 (95/100) 福岡県の山歩き(90/90)

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2019年6月19日(水) 曇り

ビーナスラインを通って霧ヶ峰・車山(No.62 1925m)の登山口に行きます。
ここは深田久弥氏も言っているように息を切らし汗を流しながら登る山ではなく気ままに高原を歩き楽しむ山である。
霧ヶ峰高原一帯を百名山としているのだが車山山頂を踏むことで踏破とする。


↓12:43 車山肩の駐車地から出発します。
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↓登山道?はあまり歩き易くありません。
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↓だいぶ歩いてきました。
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↓13:08 車山山頂に到着 1925m
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↓山頂には気象レーダー観測所
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↓山頂からの景色1
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↓山頂からの景色2
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↓山頂からの景色3
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↓その後はぐるっと周回しました。
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↓湿原
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登り:1時間1分(徒歩1時間1分)
 車山肩    (12:43)→25分
 車山山頂着  (13:08)→36分
 車山肩    (13:44)
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同行者: 単独
[総 時 間]  1時間1分
[総歩行時間]  1時間1分
[総歩行距離]  3.7km (SUUNTO 沿面距離)
[累積 標高]  173mくらい

【感想】
1.車山肩から山頂までかなり歩きにくいゴロゴロ道です。
2.道は悪いですが登山をしない人でも山頂まで行けるハイキングコースです。
3.高原の景色を楽しめるところだが登山として楽しむには物足らない。

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今回の遠征登山はこれで終わりですが、
美ヶ原の登山口の山本小屋、瑞牆山の登山口の瑞牆山荘も見てきました。
美ヶ原は夕方で雨が降りそうだったし、瑞牆山は前日の豪雨と体調不良で登るのを断念した。
瑞牆山は大崩山のような物凄い岩峰らしいので次に行くのが楽しみです。

2019年6月19日(水) 晴れのち曇り

前日どこの山に行くか悩んだが松本市から近い蓼科山(No.63 2531m)としました。
蓼科山は八ヶ岳連峰に北に位置する独立峰で山容が美しく諏訪富士とも呼ばれるらしい。

私の所有するガイド本では大河原峠(2100m)から登るのが標高差も430mと少なく楽に登れるようですが登山口まで時間がかかります。
YAMAP地図で確認するとスズラン峠を越えたところに登山口があるようです。(1734m)
素晴らしい景色の白樺湖を通り過ぎて駐車地があったのでここからのスタートとしました。
駐車場には車が3台と比較的少なめ、こちらから登る人は少ないのかも知れません。

このルートは最初は樹林帯を気持ちよく歩けるのだが後半は岩場の連続でとてもハード、山頂は叔父から聞いていたとおりの凄い岩場でした。
山頂からは八ヶ岳や北アルプスも見えて景色を楽しめるらしい。
 
幸い心配していた雨の不安もなく快適な登山を楽しめそうです。
 
↓スズラン峠から少し下ったところに駐車地があります。
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↓6:55 スズラン峠登山口を出発します。 
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↓歩き易い登山道
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↓7:14 歩き易い登山道 ササ道
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↓7:22 少し岩場になってきました。
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↓7:39 振り返るとよい景色でした。
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7:54 幸徳平  
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8:04 歩きにくいゴーロになってきました。  
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8:34 岩場の連続でかなり険しかったが山頂も近い。  
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8:50 蓼科山山頂に到着です。 2530m
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↓こんな凄い岩だらけの山頂は初めてです。
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↓一等三角点
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↓山頂からの景色1 八ヶ岳かな?
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↓山頂からの景色2
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↓山頂はにはこの花がたくさん、九重で見たことあるイワカガミに似ている。
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↓ヒュッテ近くの案内板 コイワカガミでした。
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↓蓼科山頂ヒュッテ
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↓ラーメン食べます 800円
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蓼科山頂ヒュッテからの景色1 曇ってよく見えない
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蓼科山頂ヒュッテからの景色2
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↓下山します、少し曇ってきました。
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10:54 登山口に戻ってきました。
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↓移動中に山容の綺麗な蓼科山 
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登り:1時間55分(徒歩1時間55分) YAMAP:2時間50分 
 スズラン峠登山口(06:55)→59分
 幸徳平     (07:54)→56分
 蓼科山山頂着  (08:50)
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 蓼科山山頂発  (08:52)→7分
 蓼科ヒュッテ  (08:59)ラーメン休憩
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下り:1時間27分(徒歩1時間27分)YAMAP:2時間20分 
 蓼科ヒュッテ発 (09:27)→1時間27分
 スズラン峠登山口(10:54)
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同行者: 単独
[総 時 間]  3時間59分
[総歩行時間]  3時間29分
[総歩行距離]  6.4km (SUUNTO 沿面距離)
[累積 標高]  811mくらい

【感想】
1.登山道は前半の心地よい樹林帯歩きから後半の大きな岩ゴーロで結構歩きにくい。
2.岩場は足裏全部で着地できればそれほどショックもないのだがやや尖った部分に足を着地するとかなり負担になり足を痛めることも多い。
そして岩場は苦労の割には標高を稼げないと思う。
3.山頂の岩場はこれまで見たこともない広さの岩っ原で歩くのもたいへんです。
4.山頂からの景色は抜群だが山の名前はわからなかった。
5.ヒュッテでのラーメンは北アルプスの山小屋より安い800円だが北アルプスの方が美味しかった。
6.岩場の下りは足への負担がかなり大きい、転ばないようにやや慎重に下った。


※まだ朝早いので次は霧ヶ峰に行きます。


2019年6月6日(木) 晴れ時々曇り

丹沢山系最高峰は蛭ヶ岳だが私が持っている日本百名山の本では塔ノ岳へのルートが紹介されていた。
そのコースにある登山口を前日探していたのだが、鍋割山への最短コース、寄地区の登山口には駐車地がなかった(バス停はある)。
従って大倉バス停から塔ノ岳〜鍋割山を周回するコースを歩くことにした。

どこで車中泊しようかと探していたのだが1日500円のパーキングは翌日に駐車するので、あまり車の来ない奥の少し高台になったところにした。

登山コースはとてもたくさんあるが今回のコースでも充分に満足できる素晴らしい山だった。

5:23 大倉バス停 民家の多いところからスタートです。
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↓まだ舗装路は続きます。
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5:38 整備されたよい登山道です。
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5:48 バイオトイレのあるところです。
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6:04 雑事場の平  こんな平ぺったいところが登山道
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6:37 駒止茶屋 まだ開いてません。
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↓花はあまり咲いてなかったかな??
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6:56 堀山の家   
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堀山の家は素泊まりで3000円 
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堀山の家から富士山が見えて感動する。 
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7:39 花立山荘
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花立山荘からも富士山が見えた。 
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8:09 塔ノ岳山頂に到着です。 1491m
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↓山頂からも富士山が見えた。
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山頂からの景色1
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山頂からの景色2
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山頂の雰囲気1
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↓山荘は太陽光発電で電気を賄っているようだ。
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山頂の雰囲気2  鍋割山に向かいます。
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↓縦走路も雰囲気のよい道を下り気味に歩きます。
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9:30 鍋割山山頂に到着です。
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↓山荘で鍋焼うどんが食べたかったのだが営業前でした
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10時近くまで待ちましたが、山荘の方は来られませんでした。
下山中に大量の荷物を背負って登る人がいたのでたぶんこの山荘の方だったのだろう。
 
↓10:26 後沢乗越  ここからあと5.5kmある。
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↓10:41 この沢を渡ると林道歩きになります。  
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↓10:58 二俣  この先もずっと林道歩きです。
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↓11:49 大倉バス停に戻ってきました。
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登り:2時間46分(徒歩2時間41分) YAMAP:3時間50分 
 大倉バス停  (05:23)→1時間14分
 駒止茶屋   (06:37)→19分
 堀山の家   (06:56)→43分
 花立山荘   (07:39)→30分
 塔ノ岳山頂着 (08:09)
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下り:3時間10分(徒歩2時間42分)YAMAP:4時間35分 
 塔ノ岳山頂着 (08:39)→51分
 鍋割山山頂着 (09:30)休憩・開店待ち
 鍋割山山頂発 (09:58)→28分
 後沢乗越   (10:26)→22分
 二俣     (10:58)→51分
 大倉バス停  (11:49)
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同行者: 単独
[総 時 間]  6時間26分
[総歩行時間]  5時間23分
[総歩行距離]  17.4km (SUUNTO 沿面距離)
[累積 標高]  1570mくらい

【感想】
1.バスなら登山口までのアクセスがよいが休日は自家用車では駐車場が足らないのでは?
2.登山道が素晴らしい、時間もかかり急登もあるが最高に心地よく歩ける。
3.時折り覗き見る富士山が関東の山に来たという実感を掻き立てる。
4.塔ノ岳山頂から見える丹沢の山塊が素晴らしくのんびり寛ぎたくなる。
5.鍋割山への縦走路も素晴らしく下り基調なので比較的楽に歩ける。
6.鍋割山の鍋焼きうどんを食べれなかったのが悔しい。
7.鍋割山の下山はしばらく下り一辺倒でこちらから登るのも険しいだろう。
8.途中から林道歩きがとても長いが疲れた足にとって結果的によかった。
9.とにかくもう一度行きたくなるくらいよい山、
 いずれ丹沢山や蛭ヶ岳を縦走するルートも1泊でチャレンジしたい。

2019年6月5日(水) 曇り

前日は海辺の道の駅で車中泊、早朝登山口のある天城高原ゴルフ場へ向かいます。
天城山(23座目)はあまり距離・標高差もなく日本百名山の中では楽に周回できそうです。
そんな中何故ここが百名山なのかを感じ取ることができるように登ってみたい。
 
↓駐車場にはトイレと靴洗い場もあります。
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↓5:47 天城高原ゴルフ場登山口
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↓よい登山道と気持ちよい樹林帯を歩きます。
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↓6:00 四辻分岐  時計回りの万二郎岳方面へ行きます。
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↓ツツジが綺麗でした。
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↓6:37 万二郎岳 1299m 
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↓ほんの少し景色が見れるところがあります。  万三郎岳へ向かいます。
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↓縦走路1
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↓アセビのトンネル
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↓縦走路2
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↓シャクナゲはもう咲いていない。
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7:32 万三郎岳 1406m
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ここは景色は見れません、下山します。
 
↓土が流されて丸太がむき出しになっている、よくあるが歩きにくい。
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7:57 トラバースルートが続きます。
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8:14 緑が綺麗なトラバースルート
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9:04 登山口に戻ってきました。イメージ 16
 
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周回:3時間17分(徒歩3時間17分)YAMAP:3時間45分 
 天城高原ゴルフ場(05:47)→50分
 万ニ郎岳    (06:37)→55分
 万三郎岳    (07:32)→1時間28分
 天城高原ゴルフ場(09:04)
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同行者: 単独
[総 時 間]  3時間17分
[総歩行時間]  3時間17分 
[総歩行距離]  7.5km+α (SUUNTO 沿面距離)
[累積 標高]  603mくらい

【感想】
1.日本百名山としては人は少ないと思う(時期ではないのかも)。
2.標高差もあまりなくて気持ちの良い樹林帯を歩ける。
3.山頂からはあまり景色を楽しむことができない。
4.下りは急登階段の後は長いトラバースが続くが緑が綺麗で心地よい。
5.登山道は丸太階段も多くかつては登り易くされていたのだろうが、
 今は丸太がむき出しになっていて定期的な整備が間に合っていない。
6.登山口に戻る頃には登山者も増えてきていた。
 自家用車は4台くらいだがバスで登山に来る人が多かった。
7.残念ながら何故ここが日本百名山なのか実感することができなかった。
 確かに縦走路は気持ちよく歩けるが眺望も登山道もよいとは言えない。
 九州にはここ以上と思える山がたくさんある。
 
※この後は翌日の丹沢山のため小田原市まで移動、そこから登山口の確認に行った。



 
 





2017年12月9日

2週間前に登った山ですが久しぶりに山レポアップです。 
関東の山は初めてです。 

福岡から成田空港、つくばセンターを経由して14時前に筑波山神社に到着しましたので、かなり遅いスタートになります。 

ルートは登りが白雲橋コース、下りは御幸ヶ原コースですが、帰りの最終バスの時間が16時40分なので、2時間半で周回できないといけない。 
周回の標準コースタイムは3時間半なのでギリギリだろうか? 
しかし日没時刻が16時30分、ライトを忘れて来たので、急がないといけない。 
登りで時間がかかればケーブルカーに乗ることでエスケープとしよう。 
 
↓バスから見えた筑波山
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↓筑波山神社に入る門 
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↓登りやすい石段の登山道が続きます。
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↓有名な弁慶七戻り
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↓胎内くぐり、スルーします。 
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↓雪が残ってます。 
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↓筑波山・女体山に到着しました。
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↓素晴らしい見晴らしがご褒美です。 
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↓とても素晴らしい❗ 
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↓雪が踏み固まって足もとが危険です。 すぐに次へ向かいます。
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↓鞍部にはケーブルカー乗り場と売店があります。 
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↓男体山の山頂標識です。 景色はあまり楽しめません。
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↓下りは御幸ケ原コースです。幅の狭い階段が多く歩きにくい。
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↓筑波山神社に戻って、無事の御礼を。
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【感想】 
筑波山はよく整備されていて急坂も少なくとても登りやすい。 
標高が800mに近づくと雪が踏み込まれて、とても滑りやすかった。 
女体山からの景色は最高で流石百名山の貫禄だった。 
体力的には宝満山を登るくらいと思ってよいでしょう。 
 

ルートはYAMAPにあります。(手抜きします)






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