サッカー日本代表!

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昨日の東アジアカップ。
日本VS中国の試合は3−3でドローだった。
この大会、国内組の新戦力の発掘
最大の目的となる。
メンバーも売り出し中の選手がズラリ。
楽しみな大会になると思っていた。
しかし、ドローだった。
なぜドローになったのか。
あれだけの力の差がありながらドロー。
0−0でなく3−3でのドローには
色々な意味があると思う。
まず、5点は取れる状況であった。
失点は多くても2で止めるべきだった。
結果は3−3。
では、なぜ5点取れなかったのか。
原因は1つ。積極性の欠如
昨日のメンバーは、2014年のW杯に向け、
新戦力の発掘の場であったはず。
それにも関わらず、自分の良さをアピールする
どころか「ミスを恐れる無難なプレー」が相次いだ。
チャレンジしない!消極性が目立った。
また、3−1になった局面で明らかに手を緩めた
コンフェデのイタリア戦2−0になったときに満足した
結果、逆転負けしたことを思い出した。
では、なぜ3失点したのか。
始めから解っていること。
韓国や中国で試合をすれば、
日本に圧倒的不利なレフリングになること。
2失点目のPK判定などひどいものだ。
それを自覚して戦わなくてはいけないし、
あの2点目のPK判定の時、
演技でもよいから厳しい顔で異議の表現し、
アピールするべきだった。
あれを苦笑いで済ますなんてあり得ない。
レフリーもコントロールする試合運びを学ぶ
必要がある。
中国選手が倒れればファールを取られる。
だったら日本もそれに合わせた戦術を取ればいい。
のらりくらりとパス回しをし、苛立たせ、早いパス回し
からファールをもらう。イエローを誘発する。
実際、中国は3枚のイエローをもらっていて、
その選手に仕掛けていけば際どいプレーは
できなかったはずだ。
日本がアジアで常勝、世界でも勝ちたいのならば、
自分たちの良さを発揮することは当然だが、
相手の弱点を的確につく」ことが必要。
今回の日本代表はフルメンバーではないが、
代表のユニフォームに袖を通している以上、
勝たなくて良い試合などは無い。と思う。
残りの試合、代表選手としての強い意志と
積極性を見せて欲しい。
 
コンフェデレーションズカップは、
結果、一次予選3連敗で終了した。
VSブラジル 0−3
VSイタリア  3−4
VSメキシコ 1−2
ブラジル戦は正直なところ「完敗」だった。
しかし、イタリア戦、メキシコ戦は?勝てたか?
と考えると、勝てなかっただろう。
なぜか。
「覚悟・意志・責任」の違いだろう。
この大会に集まる各大陸チャンピオンは、
サッカーが国技と言っても過言ではない。
サッカーが生活の中心だと言う人も多い。
90年のイタリアW杯。開催国イタリアの準決勝。
TVの最大瞬間視聴率は90%を超えたという。
日本では到底考えられない!
ブラジルは、まだまだ貧困層が多く、
貧困地域(ファベーラ)出身の名選手もおり、
「プロになって一家を養う」という
強いハングリー精神を持っている。
そして何より国民がサッカーを愛している
だから見る目も厳しい。
メキシコもブラジルほどサッカーに偏っては
ないものの同じだ。そして何より「国の代表」という
名誉意識と責任感が非常に強い。
つまり世界の強豪国は、技術・戦術・体力だけでなく
背負っている物が違うのである。
W杯の過去19回の優勝国をあげてみよう。
ブラジル5回、イタリア4回、ドイツ3回、
アルゼンチン、ウルグアイ 各2回
イングランド、フランス、スペイン 各1回
上位3カ国が、19回中12回も優勝しているのである。
つまりこの3カ国が、
「圧倒的な技量・スキル」
「国民の関心が非常に高い」
「揺るがない強い精神力」
を持っているからである。
W杯で何度も優勝候補にあげられながら
いまだに優勝できない国がある。
「オランダ」だ。
クライフのときも、
フリット・ファンバステン・ライカールトのときも、
そして2010年も悲願達成は成らなかった。
それはオランダが上の3つを持っていても
スポーツには「運」というものもあるからだ。
上の3つを持ち合わせ、「運」を得たとき、
初めてW杯の頂点に立てる。
本田は、「W杯の優勝」を目標に掲げた。
正直な話し、「夢のまた夢」だろう。
「日本代表のW杯優勝」
「男子100mオリンピック金メダル」
同じくらい遠い話しである。
これからの1年、「夢の話し」は選手の不協和音を
生むだけで、現実の認識とそれに見合った個々の
レベルアップ、新しい若手の発掘が必要であり、
何より意識改革(メンタル強化)が重要だろう。
最後に、ザッケローニ
適材適所な選手起用をお願いしたい!
イタリア戦、ハーフナーでなく、を投入していたら、
違った結果が出たのではないかと思う。
 
ブラジル戦の完敗。そして今日のイタリア戦。
日本代表がどう立て直してくるのか。
メンタル面が大きく試される試合。
試合は前半から大きく動く。
岡崎がエリア内でブッフォンに倒されPKを獲得。
本田が決めて先制
その直後にも香川がボディーバランスを活かし
混戦の中から左足を振り抜き2−0
ここまでは良かった。
前半40分。イタリアのCK。
集中力が一瞬切れたところをピルロは見逃さない。
長谷部・遠藤はマークを外していた。
早いリスタートから絵に描いたようなヘディングシュートを
デ・ロッシに決められ2−1。
そのまま前半を終了。
ベンチに下がる日本代表。どっちがリードしている
チームかわからないほどの表情。
時間を少しさかのぼるが、香川が決めて2−0になった後の
イタリアベンチの映像を見た人はどう感じただろうか。
2点ビハインドになったベンチが、クスクスと笑いを
こらえている映像が映った。
これがイタリアの本心だったと思う。
「本気になればいつでも点が取れる」
どこかにそんな余裕があった。
そんな慢心を打ち砕くチャンスはいくらでもあった。
最低でも前半を2−0、浮き足立ったイタリアから
3−0にし、勝利を決定づけることも可能だった。
それが前半を終わってみれば、2−1。
後半が始まり、またも開始4分。
吉田のありえない判断ミスでボールを奪われ、
結果オウンゴールで失点。
その動揺を引きずり、攻め込まれ、誤審とも言ってよいPK判定。
確かに手には当たっているが、シュートを完全に防いだのは足で
その後手に触れた程度。つまりそのハンドが得点阻止に関与する
ほどのものでは到底なかった。おそらく主審の中には前半に
与えた日本へのPK。それも正直微妙だったことがひっかかっていたに
違いない。そのPKを決められ2−3。
簡単に逆転を許した。
その後はさすがに攻めの姿勢を見せ、試合を立て直す。
そして素晴らしい得点が生まれる。
この日、絶好調の岡崎が遠藤のFKをヘッドで押し込み3−3。
正直、この試合のマン・オブ・ザ・マッチは岡崎と言っても
良いくらいの出来だった。
同点に追いついた日本は一気に攻勢に出る。
何度も決定的なチャンスを迎えるが決めきれない。
そして後半40分。再び、致命的なミスを犯す。
吉田のバックパスを今野がクリアミス。
イタリアはそのチャンスを逃さず、ワンチャンスを活かしゴール。
3−4で敗戦。1次リーグ敗退が決まった。
この試合、単なるサッカーのゲームとしてみれば点の取り合いで
面白かっただろう。観客のブラジル人が盛り上がって観ていた
シーンを思い出す。
しかし、日本代表にとっては最大のウィークポイントが露呈した
試合だった。
「精神的な甘さ」それがすべて。
「2−0で妥協し、点を取る貪欲さが欠けた
「ミス(失点)をすると一気に流れを失う」
「すべて立ち上がり、終了間際に失点」
先日、ワールドカップ出場を決め、
「超うれし〜っす」
「ブラジルの人、聞こえますか〜」
など出場に浮かれて満足した結果がここにあるように思う。
 
 
 
 
 
 
コンフェデレーションズカップ開幕!
各大陸王者によって争われるこの大会、
日本代表にとって、
アジアのサッカーにとって、良い「力試し」の場になる。
特に開幕戦のブラジル
開催国ブラジルは本気で来る。
正直なところ、今の日本代表には
ブラジル代表とは到底互角に戦える力はない。
10回試合をして、2分8敗ってとこだろう。
そのくらい力の差は歴然。
しかし、サッカーというスポーツは
何が起こるかわからない。
そこで何が左右してくるか。
「ハート」
代表クラスで「ハート」「気持ち」なんて古臭い、
「技術・スキルの問題」と言われるかもしれないが、
ここで言うハートとは
「勝ちたい」「負けれない」
という強い気持ちだけではなく、「精神力」も含まれる。
「雰囲気にのまれない」
「自分たちのスタイルを貫く」
「相手を恐れず過剰に意識しない」
「自信を持ってプレーする」
「チャレンジと遊び心を忘れない」
「代表としての誇り」
本田圭祐が今の日本代表に不可欠なのは
誰よりもこれが出来ているからだろう。
これができた時、初めてブラジル代表
勝つ可能性が出てくると思う。
今日の試合は、
日本0−3ブラジルで完敗。
次戦はイタリア。
まったくタイプの違う相手になるが、
「心を整えて」勝利を目指して欲しい。
サッカー日本代表ワールドカップ出場決定!
結果がすべて。
途中がどうであろうと
このために4年間戦ってきた。
良かった!と言うより安心した。
しかし!
この試合、内容だけ見れば素直に喜べない。
言えることは3つ。
「シュートを打つべきときに打たず、
打つべきでないときに打った」
 
「ガンバ大阪のJ2落ちが遠藤の劣化を招いた」
 
「代表に必要な選手=欧州組ではない」
 
今後は、新たな国内組のレベルアップに期待したい。
でも今日は素直に喜ぼう!
5大会連続出場!!!乾杯!!!
 

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