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築地にある老舗料亭『つきじ治作』
ここはTV番組『和風総本家』のスタジオ代わりに
使用される名料亭。
さすがに庭の造りも素晴らしい。
巨大な石灯籠や輪塔はあるものの、
派手さを感じさせない造りになっている。
個室からの光景も日本人が落ち着ける
趣を感じることができる。
お料理は、
箸付、前菜、吸物、煮物、焼物、揚物、強肴、御飯、
留椀(汁物)、添物、水菓子、甘味と
和のフルコースを堪能できる。
またメニューは月ごとに旬の食材が使用されている。
あえて料理は画像紹介しない。
視覚・嗅覚・味覚で食を堪能してみてください。 |
● Cool Japan ●
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三瀬から佐賀市内に下る263号線。
のどかな山道を下っていると、
稲刈りの風景が。
今の時代にこんな稲刈りを???
と目を疑う姿が。
しかし、それはかかしだった!
この完成度はすごい!
でも、柿の木には登るべからず。笑
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福岡県宗像市にある宗像大社。
「交通安全」の神として有名である。
古代から半島と大陸の政治、経済、
文化の海上路であり、
日本書紀では三女神が宗像の地に降りられ、
海上・交通安全の神として、沖ノ島の沖津宮、
筑前大島の中津宮、宗像大社の辺津宮に
祀られたという。
誰もいない大社。
一歩一歩進む足音が境内に響く。
身が引き締まる雰囲気だ。
参拝の後、境内にある池を眺めると
立派な鯉が泳いでいた。
いつも神社に来ると不思議な感覚に陥る。
それぞれの神社にある独特の雰囲気が
伝わってくる。
それにしても、宗像大社の狛犬には
何か他にはないPOWERを感じた。
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みあれ祭は、宗像大社秋季大祭で
海上安全と大漁などを願って行われる祭礼。
毎年、10月1日に行なわれ、多くの漁船を
伴った大規模な海上神幸は有名!
今年こそは見たい!と思い、神湊に出かけました。
この日は、沖の島にある沖津宮から田心姫神(たごりひめ)、
大島にある中津宮より湍津姫神(たぎつひめ)を
宗像大社に祀られている市杵島姫神(いちきしまひめ)が迎え、
宗像三女神の御神体が集まる日。
沖ノ島、大島から地島、鐘崎を通り神湊へ。
大船団がやってきた!!!
徐々に近づいてくる船団は、圧巻の光景。
宗像海人族と呼ばれた威光が窺える。
三女神の御神体を乗せた三隻を多数の漁船がお供する。
素晴らしい光景だ!
これから神湊に上陸し、宗像大社へ。
10月1日から3日までの秋季大祭。
今日のみあれ祭、本当に行って良かった。
最近、沖ノ島が「海の正倉院」と呼ばれ、話題になっているが、
これから日本書紀、古事記についても勉強してみようと思った。
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今日は、朝早くに氏神様である
「宮地嶽神社」を参拝しました。
珍しく、誰もいない。
日頃は参拝者が多く、
写真に人が映らないことなどまずない。
ラッキー!!!
美しい寒緋桜はピークを過ぎたようで
残念!!!
かなり花びらが散って葉桜になっていました。
しかし、それもまた美しい。
宮地嶽神社の名物である
日本一の「大注連縄」
誰もいない境内。
清々しい空気が張り詰めているような雰囲気。
後ろにある山から9月21日に
神様が降りられ、表参道を通って海へ
2日滞在され、9月23日に山に帰られるとのこと。
「宮地嶽神社」の一番好きな場所。
やっぱり境内からまっすぐ伸びる表参道、
その先は海。
写真では表現しきれないもどかしさがある。
この位置に立って
この風景をぜひ眺めてみてください!
今日はいい一日でした(^ー^)
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