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今朝、朝稽古をつけました。
らら大学、学長のらら。責任があります。
そこで、朝の阿弥陀如来拝顔後、こころのうちを懺悔してのちのこころを
書にしてみました。
秋の空はまぶしく、また明け方は凍てついていて、厳粛な気持ちとなります。
すがすがしい境涯で、拝顔することのほかだいじな時をおくらせていただき、またとない人生の機会を得ました。
書にあらわすというのも、楽しいことのうちにはいります。
そのときのこころ、気持ちを飾ることなく素直なるままに書にすると、記念にもなりますし、それはおいておいても
自覚的に人生を送っているといった気概が満ちてきて、らら学長としても満面となってくるので不思議です。
さて、今朝の書道。
最後の「見」は再読してください。
「よくみる」でとめます。
それだけ変わっているところで、あとは不断のこころというか、今朝方、一瞬のおもいです。
如来に現在まで得られなかった母を見てもよいというこころに感動もあらたにした
今朝のつとめでした。
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なるほど、習字は習自、自己を習うこと、な〜んちゃって。
2011/10/27(木) 午後 6:46