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いしがめ(ぜにがめ)のぴよちゃんです。
今年の夏を越えるとちょうど生後一年となります。
だいぶからだもおおきくなりました。
冬の間はずっと冬眠していたのですが、春も終わりの頃ようやく起きだして夏をむかえました。
そしてこの夏でぐんぐんと成長いたしました。
ぴよちゃんはとっても頭が良くて、ららがめがねをつけてみるとみずにもぐって水中からレンズのようにしてららをみます。そしてめがねをはずすと、顔を水上にもちあげてららをみるのです。
これは反射のようなものでしょうが、かしこいことに間違いはないような気がいたします。
それから、まだ夏のなごりですから、エサをおおめにあげてますとわざと残して水をよごそうといたします。
ときには口でくだいて吐き出し、ほんとうに早く早くケース内の水を変えてもらってそのときにららと触れ合うのを楽しみにしていてくれていてくれるかのような行いをするのです。
夜は砂かきをいたします。
ウミガメのように砂を手でかくのです。
それはとてもかわいらしくまた不思議な光景です。
ららはまのあたりとし、ぴよちゃんがとても愛しくなりました。
とってもかわいいぴよちゃん。
さて、次回はどんなぴよちゃん報告となるのでしょう。
たのしみにしていてくださいね。
でわ。
またあそびにいらしてくださることをずっとずっとお待ち申し上げておりますね。
ぜひいらっしゃってください。
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