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ららの尊敬するかたがムツゴロウさんです。
ムツゴロウさんはむかしフジテレビ系列で「ムツゴロウの動物王国」という番組が放送されていて、まだ小学生だったららのひとみに一体何で生計をたてているんだろうという素朴な疑問をいだいていました。
おとなとなってから、あるきっかけで記憶が再燃し、ムツゴロウさんの書かれた書物を読むようになりました。
図書館の書庫に全集があり、借りてきては読書にふけりました。
なかでも、くまのどんべいのおはなしや、青春期のおはなし、けんぼっき島に王国をきづいたころのお話などがすきでした。
あと、ぐうぜんでしたが、ムツゴロウさんが勤めていらした会社が「学習研究社」で、ららはそこの雑誌を定期購読していて、児童期に多大な感化をうけていたという経歴があります。
昔の話で恐縮ですが、ららのころの学研の雑誌はできがすばらしくて、児童の知的な精神活動を刺激するなにかがありました。付録も豪華で、かぶとがにの水槽やハープシコードや日光写真機、ストップウォッチ、ものさし、顕微鏡、ルーペなど、ららの小学校時代をたのしいものとしてくれたのが学研だったといってもいいくらいです。
最近では、世相も変わり、子ども時代を過大にみなくなったようなきがします。
成人後の活躍の方が大事とかんがえる派が優勢なようですけど、書店などをのぞくと、児童の教育に関心がある親御さんが増えているのだなという感想を持ちます。
ららはおもいでがたくさんあって良かったな・・・・というのが本心で、その結果、今現在も人生をたのしもうというきもちでいっぱいです。動物の飼育もしています。みにうさぎとせきせいんことうづらといしがめです。
これらの動物たちのおかげで毎日がとても楽しいものとなっています。
といって、ららはほかの価値感や見え方を知らないからしあわせなこころでいられるわけではありません。
ららとしては知っているつもりです。
動物の飼育を通して、責任感らしきものも身につきました。
どんなに疲れていても、どんなにはやく床に着きたくても、動物たちにえさをやってからでなくちゃ・・・というこころがたちおこって、これが「義務感」なのかなともおもったりします。
ムツゴロウさんは九州で生まれ育って、東京大学に入学し、大学院をでてから就職し、文筆の仕事で定収入を得ることに成功してけんぼっき島に王国を建て、その暮らしをテレビで放送するというあたらしい仕事で有名になられたのです。
「青春期・放浪記」はすばらしく知的でかつ野趣のある、若いのにもかかわらずとてもできるという異才をはなっていて、ららの精神的満足をみたしてくれました。
とにかく、読んでいると、ららもはやく親になりたい、そしておちついた暮らしをおくって、たのしい家庭をきづきたいという思いに駆られます。
以下、次回。
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ムツゴロウさん
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うさのえさを少し値段のはる品にかえました。
こころなしか毛づややからだつきに変化が起こったよう。
あいかわらずかわいらしく、またのんびりとしていておっとりとしたうさ。
しっぽが白いところがチャーミングでしょ?
うさんほはうさがハーネスをつけるのを嫌がるためできずじまい。
部屋に離しても、直ぐ隅にいってしまって、かたまってしまいます。
どなたか、いいあそばせかたを御存知でしたら宜しくごべんたつくださいませ。
せきせいんこたちも元気いっぱい。
ぴーちくとさかんに鳴いてちょっぴりうるさいくらいです。
カルポーンと塩土(黒いの)、グリーン粉はかかせません。
ららのせきせいたちはグリーンのペレットはたべてくれません。
純粋なグリーン粉て゜ある「グリーンビタフ―ト」を好みます。
三羽暮らしが定着しつつあるようです。
雪としろはつがいでしたから、ぐりんちゃん登場で微妙に関係が変化し、何処かよそよそしくなってしまったのはかなしいことでした。
かいがいしくグルーミングをしたりして、愛情表現をすることがなくなってしまったのです。
でも、今でも同居人としてなかよくやっています。
グリーンちゃんはというと、今がハッスル時。
元気いっぱいであそびまわっています。
ブランコをしたり、輪っかをくぐったり、とにかく籠中をとびはねています。
かわいいせきせいんこたち推移を見守っていきたいとおもっています。
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うづらの「のの」はおんなのこ。
ちいさなたまごをうんでくださいます。
たまごはためておきまして、四個そろったら納豆に使用して、家族の者の腹に収まります。
たまごをうむときには、おたけびをあげます。
あと、普段はのどの奥の方で、「きゅっきゅっ」と鳴きます。
ほんとうに小さな声で鳴きます。
お腹の調子のいいときは白いふんをします。
あと、ジャンプもしますし、飛びます。
実際、二、三十メートルは軽いです。
ののの日々はおっとりとしていながら、規則正しいです。
朝方に、にわとりが鳴くような声をあげる時もあります。
きまって四時です。
和室にかわいらしく花を添えてくれてもいます。
和鳥らしく、品が良く、またひなびたたおやかさと、優雅なかわいらしさももっています。
やさしげな「のの」です。
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ららの飼育していますうづらの「のの」さんは女の子です。
くぐもった声でのどなかでくくっくくっと鳴きます。
それから朝鳴きをまだ時折します。毎朝4:30にきまってします。
もちろん飛びます。
一度、ベランダに離していたら空に飛んで行ってしまい、大変なこととなりました。
ジャンプもします。
もちろんたまごもうんでくださいます。
えさは配合飼料だけで大丈夫です。
あとは水をきらさないようにします。
しろい糞が出たら健康状態の最も良好な知らせです。
下に敷く新聞紙は三日に一度かえてさしあげます。
毎日がのぞましいのでしょうが、ののさんにかんしていうとあまりきれい好き過ぎない方がいいようです。
とってもひとなつっこく、人間がだいすきなようです。
家畜としてのDNAがきざまれているのでしょうね。
それからかがみを見るのがお好きであられます。
部屋に離してさしあげると、きまって姿見の前に行き、きょとんとして見つめておられます。
やはりレディなのですね。
お姿がきになられるのでしょう。
てのひらにのせるとふんわりとした毛の下に体熱がつたわってきます。
そうして移動して自室であられるうさぎ小屋にもどしてさしあげると、たいへんおとならしくおちついておられて、
おっとりと、しかしながら機敏にエサをつつきに行かれます。
かわいいうづらの「のの」さんの生態をご紹介いたしました。
もうじき生後一年近くとなります。
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昨日撮影したての写真です。
図鑑でしらべましたら、「うすいろあげは」だとわかりました。
青白く発光していました。
きれいなちょうちょで、ふわりふわりと舞っていました。
かわいらしく、愛らしいちょうちょでした。
コンクリートが背景ですけど、近所の菜園がお目当てのようです。
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