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ららの徹夜明けの大発見。
それは
分母と分子をひっくりかえしたのを掛け合わせると
「1」となるという真理である。
たとえば1/2X2/1はかたるまでもなく「1」となる。
この真理にふくまれる深い威儀についてはららは言及できないが、
「1」をみとめるということは、増加を認可したこととなるのである。
つまり、
二進法である。
0と1をめぐる「ある」「ない」はひっきょうするに
微分と積分を意味するので、
ららの試行錯誤は
解析幾何による平行線の定義と判読されるに値すると思う。
ちなみに、
言うまでもないかもしれないが
パーソナルコンピューターのプログラムのひとつである
有限を基礎とした可能性へと
ららをあらたに
鼓舞したくれたのは
ドイツの歴史学者ドロイゼンである。
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数学について
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ららの新定理発見の旅路は、ららのこころの疲弊により、 |
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自然数が増えてゆくということは、 |
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点とは位置のみありて大きさなきものなり。 |
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公理集合論は、ユークリッドの中できわめて合成数に近い。合成数は分割される。そのため、ヒルベルト空間はユークリッドを厳密に受け継ぎつつ、はしらをたてることにも成功した。微分幾何学による、量子力学の基礎付けは、新しい人間空間を提唱した。私は個人的に計算機の回路循環は暗号解読が必要であるという点において、非ユークリッドが生誕した理由がそれとなくわかった気がしました。 |




