新ららちゃんの窓

幻の山芋歌を探し続けて20年 てんとうむしのかわいらしさを見つけました

音楽について

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冬日の射し込むあたたかな午後。
自転車でお気に入りの坂の町をお散歩していましたら、文化会館で定期演奏会が開かれると知りました。
さっそく、時間確認をしましたら、午後一時半からでした。
図書館で時間をしばらくすごしてから出向くこととしました。
 
そして、待ちに待った定刻となりました。
 
 
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場所は「しらさぎ小ホール」。
掛け布を撮影しました。
 
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しらさぎの写真。
 
 
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吹奏楽のしらさぎ定期演奏会です。
ぼちぼちひとだかりがしてきました。
 
 
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いよいよ佳境にはいり、終盤へと曲目がつづきました。どれもみないい曲で、とても楽しく時をすごすことがかないました。外は薄暗くなってきているだろうなと思いながら、会館を後にしました。
 
 
 
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ららはクラシックの楽器では、トランペットとフルートとギターとピアノを演奏します。
どれもへぼですけど、へたはへたなりに聴けるもののあるという気持ちを持っています。
実は、ららは歌謡曲の作詞・作曲をするのですけど、最近、図書館で借りてまいりました、NHKの名曲アルバム
の終巻で、実に感じのよいお曲をきいてから、すっかりクラシックのかわいい感じのする作曲者がまだ若かりし日につくったのかとおもわれる、あるいは、青春の情熱や挫折感などを曲調としたクラシックに釘付けです。
そこで、ららはインプロバイスでピアノの弾き語りや弾くことを楽しむものなのですけど、そのかんじで十分ほどの
オーケストラの翻案を録音してみました。
あとは主題をきめて、バリエーションで一曲しあげればよいだけです。
音階というのは不思議なもので、ことにインプロバイスに取り組んでいますと、予想しなかった展開に曲が変わってゆくことがあり、それはそれでまとまります。
ただ、録音をききかえすと、「ここは次にこの音にいったほうが、こう音が広がっていっていいかんじとなるなぁ」と
反省することがままならずあります、というか、それが普通だと思います。
白鍵なら鍵盤のとなりにはかならず近い音がありますから、必然、メロというか、音は続きます。
部分的には不満足でも、全体としてまとまっていて、スコアにしたとききちんと整理されれば、御の字だと最近はおもいます。この年になると、限界も知れますし、スタンダートといっても歴史に名を残した名曲と比べること自体大いなる誤りのような気がいたします。
わらべうたや、童謡などでも、立派なお曲です。
そう考えると、難易に疑問すらいだいてしまいます。
かといって、こう難位にむかってグレードアップして行くさだめです。
でも、やさしいものに親和度のある作曲家さんも多かったことと思います。
結果、花開いた形としてしか、認知されませんけど、過程というか中身はバラエティといってしまうとなんとなく嫌な感じがするんですけど、色々なのだと感じます。
好まれる曲が、でも大概大家にとって代表曲と言って過言ではないかとも思います。
埋もれてしまった名曲もいれて。
話をららの素朴な楽曲つくりにもどしますね。
ららはしばらくはポップスも艶歌もつくらないと決めたのです。
クラシック風でゆきます。
大変な苦労を強いる業ですが、より順位の高い見地で音楽全体を見てゆくには、勉強がいるのです。
すくなくとも、ららにはそんな感じがするのです。
さまざまなこころにぶつかることと思いますが、逃げてはいられません。
こと芸術。
喜怒哀楽はつきものです。
こころの疲弊があったら、ららの水売りをすると元気になるという器質でもってのりこえようと思います。
とにかく、たくさん精選されたお曲をきくことが、耳の、ひいてはこころ、精神、音楽的素養の涵養に最も適しているように思われます。音楽理論にもとづいて、楽譜を見てゆくことも勉強だと思います。
かんじんなのは、楽譜を実際に書いてみることです。
表記の仕方も個性的です。
ベートーベンにはベートーベンの特徴があります。
インプロバイスのお能をなんとかしたいとおもいつつ、惜しむこころがあります。
といっても、なくなりはしないでしょう。かたちを変えて別の次元に進展してゆくだけのことでしょう。
ただ、愛着があります。
長い間、慣れ親しんだ安易な奏法です。しかたありません。
ひっきょう、十歳でクラシックピアノを捨て、ポピュラー、エレクトン奏法、そしてインストル、クラシック鑑賞、ポップス、そして末語に作曲という発現をもって終幕したららの若い時代でした。
ながくなってしまいました。
ここで筆を折りたいと思います。
写真をつけます。
何事も、精進だとおもうと、楽な方の道にゆくことが何故ららにとってはだめになる道となるのか、今持ってわからないでいます。
とにかく、青春時代。
涙を恥じなかったという点に置いて、こころやすらぐ自信につながっています。
 
 
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お笛練習中のらら

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さて、来月はお能学習会「鼓扇会」の発表会。
みなさまは出演されるので仕舞にしても練習に余念がありません。
ららはこの前の時、会長の仕舞を拝見することのかない、とてもためになりました。
ちなみに会長は男の方で、先生は謡いも上手にこなされる女の方で、御尊敬申し上げています。
 
ららは残念ながら、というより、当たり前と言うか、今回の発表会は見学にしました。
きれいな衣裳をつけて、「熊野ーユヤー」の一幕を舞い、謡うのは楽しみでもありましたが、
なかなかおもうように事が運ばず、練習不足のまま覚えられず来てしまった感じです。
ちなみに、太鼓やららならお笛とか、個人個人造詣をふかめておられるのが通常なようで、
ららも練習用の横笛をもぉ数年前から楽しみに吹いては遊んでいました。
しぜんとお囃子調となる指運びに、息の浅さを感じ、肺活量が足らないと嘆くことも常です。
 
 
謡いは「雨月」ですとか会の集まりのつど、披露されて、ららもうっとりききほれていました。
このような発声がかなう方はぞんざいな過副であられるだろうなと毎回感服いたします。
ららの声は、低音もでるんですけど、おもに中、高音域でして、それをさしてボーイソプラノと言うのだと知りました。
いずれにせよ、発声法が洋式ですので和物のお能の謡いのものては異なります。
見よう見まねが勝負ですから、(習いに行くという方法も伝授されましたがなかなかかなわないことはあきらかです。)、工夫すること変なくせともならず「色」ともなれば、
それでいいということともなり、楽しく伝承と伝統を継承し、存続して行くことがなによりでありましょうから、
それでもいいかな?、とこころあまくかんがえています。
 
 
さて、発表会まで集まりは三回あります。
みなさまはベテランで、それぞれ持ち駒のひとつを御披露されることとおもいますが、
ららは初体験ですから、とても楽しみです。
話の筋がわかっていると、とてもたのしい「お能」。
たくさんお話がありますから、好きな話もたくさん見つかります。
深く、人間性の機微に触れる「やわ」もかいまみえます。
ららに与えられた「熊野ーユヤー」がまさしくそれです。
ららにもよくわかるきがします。
ユヤのこころが見えるような気がいたします。
日本産のうぐいすのようであった、京での暮らしから、東国の母のもとにかえってゆくいさぎよさに、
娘としてのよろこびにあふるる本懐をみたようなきがいたしました。
 
きょうは「お能」とも関係の深い「お笛」と取り組むららをご披露いたしましたね。
またあそびにいらしてください。
ららはいつでもおまちしておりますね。
昨日にひきつづき、埼京線北戸田駅西口、タクシー乗り場付近のベンチに腰掛けて、路上ライブをおこないます。時間は、十時ごろから十二時ごろまでです。
ギターのほかに、ハーモニカなども使用します。
うたう歌は、童謡、唱歌、艶歌、フォークソング、ポップス、あとオリジナル数曲、アドリブ数曲などです。
マイクなしのアンプなしです。
かんじとしては、「サウンドオブミュージック」をイメージしていただけると、ららの姿が見えるかと思われます。
まだまだへたっぴなららですけど、こころをこめてうたいます。
あと、替え歌もします。
お暇な方、おちかくのかた、放送大学関係で御関心のおありの方、ぜひ、あそびにいらしてくださいね。
おまちしております。
昨日の観客さんは小鳥さん数羽と、ボディガードの殿方。
あと、タクシーの運転手さん。
うるさかったかな?
でも、もしかしたらよろこんでいただけたかもしれません。
古い時代の歌も勉強して、リクエストにこたえられるようになりたいららです。
ぜひ、こどもごころに残っているお歌をららに注文してくださいね。
それでは。
準備がありますので・・・・・・・・
 
しつれいいたします。
たったいま、埼京線北戸田駅西口の路上ライブから帰ってきたところです。
暇だったので、愛用のミニギターを持って、自転車でぶらりと行ってみました。
そうしたら、かわいらしいドバトさんたちやすずめさんたちや、忙しく小走りにゆくひとたちなど、おおくに遭遇しました。
しばらく、童謡や唱歌、フォークソングなどをうたっていると、ベンチのお隣にやさしそうなおじいさんがお座りになりました。
どうやら近くの派出所のお巡りさんに頼まれてきてくださった、奇特なボディガードさんのようでした。
リクエストをたのみましたら、古来の難しい名前のかたのおうたがでてきて、知らなかったららはちょっとはずかしかったです。
そこで、芹ようこさんの「四季のうた」をうたうことにしました。
夏を愛する人は
こころ強き人
岩を砕く大地のような
僕の父親
とくにここのところの歌詞に思いを込めてうたいました。
アドリブも数曲うたいました。
替え歌にして「思い出がいっぱい」などをうたいました。
ららとしては、星のこころを歌詞にしてうたったつもりです。
こころが晴れて、澄んだようになりました。
ららは歌と言葉が大好きなのだという事がわかりました。
実に発散しました。
半日ほど歌っていた気分です。
あと、みそらひばりさんや、松田聖子さんの「ガラスのりんご」もうたいました。
ところどころ忘れてしまった英語の歌もうたいました。
オリジナルも数曲うたいました。
とにかくたくさんうたったので、のどをいためました。
扁桃腺炎のようなかんじです。
のどぼとけのところが痛いのです。
ちなみに、ららはボーイソプラノあがりです。
今はアルトからメゾソプラノまででます。
きょう、とくにちからをこめたのが゛、「星の王子様」です。
書くまでもありませんが、あく悠先生作詞・三木たかし先生作曲の隠れた名曲です。
歌詞をすこしもじって、
「あまりにちいさい星だから、きみはきみはとても見えない」
とうたいました。
ららの住む星はとてもちいさいので、みえないひとがたくさんいることとおもいます。
でも、ららの星がみえないと、たくさんの星がららの星と等しくなって、ららの星をひとりぼっちではなくしてくれるのです。
どんなにさびしくても、ほしのこころでのりこえてゆきたい。
特に夜は、むかしのほしをみつけることができるようなきがします。
むかしのほしはとてもきれいなので、きっとこころがうつくしくなることとおもいます。
そのとき、ららはどんなときよりもしあわせだといえるのです。
 

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