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ららのいけた花の写真です。
花などは、いけてみたくても値が張るものでつい買いそびれていましたが、家族のものがたまわった品をもらいうけることがかないました。
そこで、さっそくいけてみました。
ららなりに工夫してみたのですが、どうでしょうか。
切花はすぐ枯れてしまうというイメージがあったのですが、わりと長くもつものですね。
剣山に刺して置くと、軽く二週間はもちます。
もちろん、鉢物にはかなわないのですが・・・・
次のロードでこのあいだ花屋さんの掘り出し物だった五個二百円の小花の写真をご披露します。
またいらしてくださいね。
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生活雑感
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新年、あけましておめでとうございます。
ららです。
さて、この三が日、ゆっくりとテレビを鑑賞したり、年賀状を書いたりして時を過ごしました。
絵本も一冊、所望し、たのしく拝読しました。
今日は、お年玉を持って近所のショッピングセンターまで行ってまいりました。
店内の百円ショップで「剣山」を仕入れ、花屋さんでお花をいくらか購入しました。
ららとしても初めてに近い華道。
はさみと壺は家にあるものを使用することにしました。
さて、帰宅し、さっそくお花を活けることにしました。
水仙、チューリップ、そしてかすみそう。
この三つを生かしてまとめます。
ららは水仙は立てて使用しようとおもいました。
あと、チューリップ、寝かすの変かなとおもいつつ。バランスからいって仕方ないかなと思い、ちょっと寝かしました。
かすみそうはセオリーどうり、背景に添えました。
教本などは見ず、勘で活けましたのであまりかっこいいかんじとはいきませんでしたが、なんとかまとまりました。
とてもたのしいひとときを過ごすことがかない、ららとしては、かなり満足が行きました。
さっそく、床の間に置いて、記念撮影。
水を張ってできあがり。
しばらくは目を楽しませてくれることと思います。
いけばなには流派がありますから、一番無難なところというと、どこなんでしょう。
教本などの購入の際、目安となるとおもいます。
さて、最後にもう一枚、写真を添えて新年の挨拶に代えさせていただきたいとおもいます。
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今日、お散歩中にかわいい生け垣をみつけました。
通り沿いのコンビニエンスストアの生け垣です。
白と赤のこの花はむくげでしょうか、それとも山茶花でしょうか。
とにかく、かわいかったのでぱちり。
中間色のピンク色もありました。
どちらかというと、乳白色のかかったピンクでした。
生け垣というと、どこか古風ですが、最近復活したのかよく見かけますよね。
家を新築されるときに生け垣をつくるようです。
山茶花やむくげなどはポピュラーですものね。
武蔵野の面影をずっと慕うようにおいつづけてきたらら。
結果、古風な時代遅れした家がたちつつあるような気色ばみです。
もともと、アンティークなどは好きでしたが、雰囲気のある、古風な感じは親和度が高く、なじみやすいです。
ららのマイお部屋もそんなかんじにしあがっています。
どこか、古風かなと思います。
特別、意識はしてなかったのですが、結果、そうなったかなといったかんじです。
自然と言っても、大自然とはたがい、ちいさなちいさな、けれどなにか純度の高い自然。それが武蔵野であるきがします。
機会がありましたら、そういった写真なども載せていきたいなと考えています。
ざんねんながら、力足らずで、うまく表現できなかった「武蔵野」の面ざしばかりが目立ちます。
最後にもう一枚、ロードしますね。
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大賞受賞作品です。
立派な作りをしています。
基本形をしているようですが、木の幹、葉とも申し分ないようです。
こう見ている分には、簡単ですが、実際、盆栽をつくる方の側からすると、色様々なご苦労が御有りなのだろうなと思いました。
どんなふうにしたら、立派な盆栽となるのかなど、ららにはまったくわかりません。
剪定だけしていればいいというものでもないでしょうし・・・・・
三枚目は「真如」。
幹がしろく、左下がりです。この盆栽も立派な作りをしています。ららも目がなれたのでしょうか。
素朴なぼんさいのなかに、深いあじわいをかんじるようになりました。
丹精なしに、このような作品をつくることはできないでしょうし、植木屋さんの不断のこころがけが目に見えるようです。きっと、十年、さらにもっとの年数というスパンで盆栽にむかっているのでしょうね。
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盆栽展示会の模様をおつたえしますね。
まず、リンドウのはち咲きです。
苔むした感じも出ていて、かわいいです。
基本形というか、造形美的にみていたららでしたが、今一歩すすんで、盆栽の型をしりたかったところです。
そうすれば、盆栽の見方もわかってくるでしょうし、アングルが変わったことでしょう。
ただ、三枚目が真にょという基本型であることはわかりました。
左下下がりです。
四枚目の柿は赤い実などの時に右下下がりにつくることから、推理できました。
どれも、れっきとした文化であり、また、ことが単純だからといって、流してよいものでないこともわかります。
かわいい小品を添えます。
花は生け花のように節をながしてつくるようです。
小さな品でしたが、かわいい素朴さと、可憐さがあり、とてもすてきでした。
今回はここまでにしますね。
いずれ、大賞をとった盆栽など載せていきます。
またあそびにいらしてくださいね。
ららっ |




