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やはり、ものたりなくなってきた。
ららのちゃんばら。
は、もぉ卒業かぁ・・・・・・・
しかし、切り株相手に面・胴・小手を繰り返していると
やはり、間合いというか、呼気というか、
足さばきからなにから、あと
跳躍力とか
足りないものだらけのららが
見えてきて、
もっと向上したくなる。
端的に行って、道場に通えばよいのだとも思う。
でも、それはららにとって
ある意味
困難な道である。
だから
教本や自伝をもとに
心身鍛練を怠らずいるよう
努めたいとおもっている。
今朝の朝稽古。
約、五分。
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剣道について
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やはり、ものたりなくなってきた。
ららのちゃんばら。
は、もぉ卒業かぁ・・・・・・・
しかし、切り株相手に面・胴・小手を繰り返していると
やはり、間合いというか、呼気というか、
足さばきからなにから、あと
跳躍力とか
足りないものだらけのららが
見えてきて、
もっと向上したくなる。
端的に行って、道場に通えばよいのだとも思う。
でも、それはららにとって
ある意味
困難な道である。
だから
教本や自伝をもとに
心身鍛練を怠らずいるよう
努めたいとおもっている。
今朝の朝稽古。
約、五分。
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ららの竹刀をとりあげられて、早いもので数カ月。しびれをきらしたららは、こう申し立てた。
ららの竹刀を取り上げたのは立派な窃盗よ。代金の四千円頂戴。
すると、金欠のららの親父様は、天井裏から竹刀をだしてくださった。
ありがたい。これでまたちゃんばらができる。
そこで、まず素振りを千回した。
それから、切り株のおったったのにむかって、面、胴、小手をくりかえした。
熱中した。
切り株の木はだがぼろりととれて、はげ落ちた。
ららは夢中になってつばぜりあいのまねごとなどもした。
後退して、ステップを踏みタンっと飛んで面を打ちこんだ。
切り株は、血のフレイバーであった。
すがすがしい。ちょうど、夏の雨がふってきた。ららの疲れた体を冷たく冷やした。
帯刀は無理だろう。
しかしながら、さしがたなの美学というものもある。
もう一方は抜刀精神である。
今日、ご本でしいれたらら。明日はもっといっぱいかきますね。
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ららが父上から稽古止めを命じられから
はやいもので
ふた月となる。
もはや
限界である。
竹刀をにぎりたい。
竹刀を手にとりたい。
しかし
やはりららの剣道はちやちゃすぎる。
少し、型をまねべばならぬ。
礼に始まり
礼に終わる。
ららの忘れていた本道であつた。
なにしろ
実戦で帯刀し
勝たねばならぬのであるから
試合のよにはゆかぬ。
ケンカともちがう。
ちなみに
繁華街でケンカをうりまくっているららのダチは
剣道三段だが
このあいだ、負けた。ときく。
はやく
稽古止めを解いてもらいたいららである。
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私の息子明彦が、剣道をはじめました。 |




