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らら宅近所に、二級河川笹目川という川がながれています。
荒川に合流して、いずれは東京湾へとながれつく川です。
さて、この季節、河川敷にはたくさんの野鳥たちがいます。
お散歩にでかけたこの日も、こさぎやだいさぎ、あまさぎなどのほかに、写真のに写っている(なんという種名かわからない)鳥たちがこずえをわたってあそんでいました。
かわいらしい鳴き声をしていて、さそわれるまま写真機kのシャッターをきっていました。
写真、中央にちらりと白いものがみえるとおもいます。
こさぎです。
おなじく、こさぎの写真です。
真冬のまだ朝の頃の笹目川全景。
右の並木は桜の木です。
春には満開の桜並木となります。
それは見事に咲きます。
今度は、桜の頃、また写真撮影に行って、このブログにロードしたいなと思っています。
そのときは、ぜひ、またぜひいらしてくださいね。
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野鳥観察
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川島町の白鳥です
写真は昨年撮影したものですが、今年も埼玉県川越市川島町に白鳥が飛来してきました。
一月半ばころからみどきとなるそうです。
とてもうつくしくかわいらしい白鳥のすがたにこころがあらわれるようです。
白鳥はカルガモともなかよしです。
一緒になってえさをついばんでいました。
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写真は去年の春のものですが、今年もひよどりがわたってきました。
つぃーっつぃーっと鳴き声がきこえてきます。
らら宅の前の通りにはユーカリが植樹してあります。
そのユーカリに赤い実がついていまして、その実を食べに毎年、冬になるとひよどりが大群となって渡ってくるのです。
一見、ほおあかと似ているのですが、よくよく見ると、ひよどりと同定できました。
きれいなグレイの色調をした羽をしています。
赤味か゛かかっています。
せきせいんこの雪ちゃんが生きていた頃、(第一代めの雪)よく声真似をして、つぃーっと鳴いていました。
愉快な鳥でした。
すずめの鳴き真似や、人間語もしゃべり、ららをたのしませてくれました。
ららの住んでいるあたりは近年、区画整理をして街の整備がすすみました。
けど、むかしは田園地帯で、湖沼地帯のおもかげがありました。
しらさぎなどもい、林などがおおいことからか、鳥がこのんでやってきました。
その記憶からでしょうか。
鳥が往時をしのんであそびにやってくるのです。
とても嬉しいことです。
もずの鳴き声や、糸ヒタキ、みそさざえ、ごしゅうからなども時折みかけます。
写真の機材だけではないでしょうが、なかなか不備なため、写真に収めることができませんでしたが、この写真のひよどりは春がやってきて、梅の花のきれいなころ、小枝にとまったところにでくわし、偶然撮影することができました。
このようなめぐりあわせも、まれなことだとおもいます。
自然が相手なのですから。
さて、今年は真冬の頃、北本の自然学習センターに行ってこようと思っています。
里山が保全されているところです。
たいへんみごとなしだれ桜が毎春咲きます。
冬にはいてついた透明な空気の中、うつくしい自然が見事に存在していて、ららの目がよろこぶのがわかります。
はやく行きたいな・・・・
それに、こはくちょうもみにいきたい!!!!!!!
さきだつものはお金と、計画的に貯金をしていこうとおもっています。
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今朝撮影したての板橋区浮間舟渡のスポットです。
さくらそうの養生場があります。今はシーズンオフですが、春にはかわいいさくらそうでいっぱいとなります。
湖沼地帯に咲く花です。
浦和がメッカですが、荒川つづきでしょう。浮間舟渡にもさくらそうの光輝がただよいます。
なんといっても愛でるにふさわしいかわいい花の代名詞といってもよいほどの愛らしさです。
春を待っている気持ちとなりました。
といっても、今は秋。
とくに朝などは秋ばむでまいりました。
秋の次には冬。
この恒久普遍の真理に感動を覚える者です。
冬にはぬくもりを感ずることがおおいです。
寒いからでしょうか。
寒さをわきまえていますと、春のありがたさも一段とわかってくるきがいたします。
春にはこれといって特徴がないようでも、大自然の春を知っておられるかたにはいうまでもなくすばらしい大地のふところを感じさせるといったらちゃちなほどの言語を越えた迫力、しかしながらかわいらしい、これが日本の春というようです。
そういうもの。
この感覚が普遍的であるという感覚と離反しない者です。
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