|
近所にバスケットの練習場ができてひさしいです。
上の写真のような施設があります。
小広場と大広場のふたつが隣接しています。
下が大広場で、サッカーなどもできます。
写真の数字はあきらかにサッカーの標的当て用だとおもいます。
休日や午後は学生さんたちでにぎわいます。
ららはもっぱら平日の昼間に来て、バスケットやフットサルに興じます。
ランニングやノルディックウォークなども時折します。
すこし前までは、登山なども積極的にしていましたが、最近、山、登ってないな・・・・・
秋に高尾山に行きましたけど。
スポーツ少女らら!!!
ダンスもふくめて。スポーツを暮らしに取り入れることで、毎日を活性化させています。
生きるたのしみですよね。
あと、忘れていましたが、テニスが主軸でした・・・
最近、めっきり練習しないもので。。。。
これからもスポーツを生活に織り込んで生きたいと思っています。 |
ひとりバスケについて
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は市民体育館のバスケッドボールの開放日。
随分と、からだを動かしていない。
そこで遊びがてら行ってみることとした。
ららのマイボールはよく使いこんだ飴いろの、かつ、よくバウンドするというすこしクセのあるボール。
そう思って選んだわけではないが、結果として、このボールにすっかり慣れた。
やけにはずむ。
ゴールがなかなかきまらない。
じつに、手指がちっちゃく、背もあまり高いとは言えないららにとっては、難しいボールであった。
今にして思えば。
らら、まず、左手と右手の両手を使ってプレイします。
腕力が欠けるので、弾性を押さえ、かつ、シュートの決まりやすいいいボールを選ぶべきだったでしょう。
しかし、旅はやがてなれるもの。
うまく付き合ってゆこうと、まず、このよく使いこんである、きっと長持ちする可能性があったボールのつくりの良いところを活用し、強引なプレイはさける。
らら、力ないし。
今日は足をリズミカルに使って、あと、パスからドリブルまでのながれ。
ゴール下の確認。
流すように転がしてボールをポストにきめること、一回成功。
筑波大付属高校バスケットボール部の練習ビデオで学習した練習スタイルを使用す。
力学的に、ポールは上を向きつつ、四方八方に飛んでゆくようでそうでない。
なぜなら、両手があるからです。
手のひらで押さえるようにドリブルする。
ボールのできにもよりますが、ななめにこすりつけるように腰を低く、また、ちょうど立って腰のあたりからフェイントにパスワーク、最終的に活躍できても、ゴールに結びついて、得点できなければ、楽しいハッスルがくやしいハッスルとなりかわってしまう。
とかく、夢中だと、チームプレイだという事をわすれてしまいがちだし、つい、楽しんでしまう。
チームメイトで、頭脳プレイをしたくてたまらない人なんかもいるし、結局、キャプテンというより、チームの結束力がものをいいますよね。
頭脳プレイは個人的なトレーニングなしには生まれてこない気がします。
個人的な影の努力です。
こうした、小さな声を大きく伸ばしてゆくチ―ム、すくなくとも、基本を大切にする起爆剤とでもいった反復練習を伴う集まりは、おおきく飛躍して行くように思います。
小さな声といいましたが、性格的に、内向型は頭脳がたちます。
しかし、プレイとなれば話は別で、主役をとったスタープレイヤーの影で、毎日の厳しい精神のトレーニングをだまってつづけている奇特で温和な選手に拍手をららもおくりたい。
青春だとおもいます。
おもうに、少し年老いた頃、青春の本当の値打ちに気付くのです。
脚光をあびるより、のぞんだことがもしかしたらあったかもしれない。
そんなとき、少女チックですけど、漫画「月の夜星の朝」という、文武両道のすばらしいかけがえのないときを一生懸命に生きた柳川りおちゃんと、遼太郎君の切ない恋の展開に、ららはもぉこころがくぎづけ。
わかいってすばらしいですね。
心が生きているならなおさらです。
すくなくとも、ららはそうおもうのだから、今日の締めくくりに、青春を愛せなかったららのくやしさに汗の花向けをして、しめくくりたいとおもっています。
尊いことは、なかなかたやすく目に写ってはこない。
痛みを経験して、わかったとき、
すこしづつ、つかめるようになってくるものなのである。
――――――――――――――ららっ
|
|
近所の体育館でバスケットボールの練習をしてきたらら。
ひとりぼっちでするのにも。慣れてきたころ。
壁にぶつけてパスの練習のつもり。跳ね返ってきたところを受け取ってドリブルする。
そのまま、ゴールポストへゴ―。
バスケット入門を借りてきて、熟読す。
ボールをくるっと指でまわしてそのまま股下を通す。ポンっとあげて、前でキャッチ。
ドリブル、低く、中腰、高めに。
リバウンドはららはへたっぴ。
少し、ぶりを食べすぎたらら。
ちなみに、ららはオフェンスばかりで、ディフェンスのことは全然わかりません。
三人くらいでプレイすると楽しい気がするららっ。
とくに、
中高生の男性のプレイを拝見できたので、勉強になりました。
ららのほうが、うまかったけど。
やっぱり、大学生となってもスポーツ、とくにバスケットとか、空手とか、している人って少数派なんだってことがよくわかりました。
愛犬ベリーをみていると、
運動神経の発育にジェラシー。
ららは、また遊びに行こうと思いました。
ちなみに、入場料は百四十円です。
|
|
あいにくの雨続き。
ららは校庭を二十周バスケットボールをドリブルしながら
走り歩きします。
「生徒諸君」
で、
全日本を引退する岩崎君の最後の勇士が
浮かんでは消え
ららを
時代遅れのおんなにしました。
でも、
わりとそんなかんじの人って多い気がします。
手さぐりしながら、がんばるあなたに
ぼくは声援送ります。
がんばれ
がんばれ
がんばってくれ
頼む
がんばれ
がんばってくれ
ららがまだアナログデジタル変換を知らなかった頃
はやった曲でした。
明日晴れたら
また
バスケットに興じようと思いました。
|
|
ららが夕刻、いつものように家の前で |






