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27日に静岡県清水市さった峠をたずねました。
バスツアーに添乗したのですが、とてもたのしいひとときをかごすことがかないました。
上の写真は、峠道にでていた看板。下は、国道と相模湾の海とさくら。
とてもきれいでした。
さすが日本の名勝といわれるだけあって、すばらしい景観でした。
さった峠は東海道にあたります。
木曽路はすべて山のなかであった・・・・という冒頭ではじまる田山花袋の「破壊」という自然主義の小説を思い出しました。
木曽路とは東海道の道です。
東海道の家並み。
このポスト、型が旧式です。
今では角型が主流ですが、ちょっと前まではこのポストが見られました。
なつかしかったので、ぱちり。
山並みと富士さん。
とてもきれいでした。
曇り空の下で見た山でしたが、これもまたよいものだなとおもいました。
さくらも大変うつくしく、どこか簡素でありながらあでやかな日本的情緒ともいえる景色でした。
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旅行について
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おはようございす。ららです。
昨日、JTVのバスツアーで静岡県清水市までいってまいりました。
一人旅でしたが、みなさまとたのしみ過ごすことができました。
さて、7:30発のバスに添乗し、一路、清水へ。
前日は一睡もせず、徹夜明けだったため、バス内ではぐっすりと安眠してしまいました。
トイレ休憩にドライブラインに立ち寄り、またふたたび清水市へ。
気がつくと、青白い海がひろがっていました。
駿河湾の海です。
海というと、青を連想しましたが、昨日はくもり空のもとだったためか、かすみのかかった青白いとてもきれいな海がひろがり、こころあらわれました。
由比の特産物はさくらえび。
休憩所でお弁当の昼食のさい、こえびなどの添物がありました。そういう知をとおして見ると、あのおべんとうもかわいくておいしいものだったなぁと、「見え方」ということについて考えました。
それに、簡素なものにもそれだけの歴史や、風土の浸食があるのだとおもうと、あじわいも変わってきます。
さてさて、食事がおわり、ついに「たった峠」のハイキングがはじまりました。
一路、名勝めざしてスタート。
ここは海抜2.5メートル。
背後には海がひろがっています。
空気もすんでいるみたい。
たのしみな気持ちを隠して。歩をすすめます。
東海道に出ました。
らら宅の近所には「中山道」がありますが、ここは東海道。でも、なんとなく似ていました。
古い街並みがしっくりと調和していました。
ららとしては、こういう木造のこけむした建物に愛着があるのですが、時代とともに変化していくものなのでしょうね。
海。
さくらが見事にさいていました。
青白い海を背に、かわいらしい香気のある日本的な情緒をかんじました。
たった峠についての書きものと、碑。
富士さんがきれいに見えたのですが、次回のロードでご紹介いたしますね。
くもりそらだったので、あんなかんじのみえかただったのかなとおもいました。
かんきつ類の栽培とお花畑、民家、などがみられましたが、それなども次回載せますね。
まっていてください。
でわ。 |
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このあいだ、近所の彩湖道満パークにいってまいりました。
彩湖は人造湖で、首都圏のみずがめとなっています。
付近の芦の原の地下は地下浄化水場になっています。
ミニ彩湖の名称をもつビオトープや、天気の良い日などは彩湖でウィンドサーフィンに興じる姿なども見ることがかない、ウォーターフロントの往時を思い起こさせます。
また、地下水路による噴水がお昼時高く彩湖に上がり、水しぶきのなか、
夏の頃とは異なった秋の道満がみられます。
長くかかった板橋区方面と埼玉県戸田市を連結する橋のあたりに「彩湖自然学習センター」があります。
わたしは長いことここに通っているのですが、ホログラフィーによる映像から、寂しげなかつての近辺のおもかげ
を彷彿とさす気持ちもありながら、
最近では、あたらしい、自然懐古というより今ある自然のなかで、回復にむかうのか、それとも最善の道にむかうのか、といった明るい自然愛好のきもちがたちおこり、とくに、鳥類をはじめとする小動物から、
水生動物などへ保全も含めて自然にやさしい姿勢をもった成人でありたいと思うようにあらためて自覚するようになってまいりました。
できることは少ないのですが、おおきなことができないからといって悲観することもないと考えました。
たとえば、荒川周辺のごみ拾いなどを国土交通省の管轄である北区の「アモア」などでは、その拠点を持って
人員を募集などし、続けておられます。
赤羽駅から荒川、あるいは隅田川へ十分ほどで「アモア」に到着します。
そこで住所などを記入しますと、希望者に冊子が毎月送付され、自然活動全般の情報を身近なところから仕入れられます。
彩湖自然学習センターにもリーフレットがたくさん置いてあります。
パソコンで調べると早く済みますけど、足を使った情報収集は付加がつき、楽しいです。
この子ガメは一階の水生動物広場で撮影しました。
ほかにもかにさんや、ふなさん、やもりに鯉などおおく彩湖で見られる魚類の生態を見ているとまったくあきません。
なんどきても楽しいなと思った、初秋の彩湖自然学習センターでした。
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ららの住む蕨市から武蔵野線の北朝霞駅で下車し、とことこ近辺を散歩していると見つかるのが近郊にはめずらしく水質のよい黒目川です。
この写真はいつ撮ったのか忘れてしまいましたが、かなり水がきれいなことが伝わるのではないでしょうか。
手前にひまわりのミニ版が見えますから、多分今年の春頃だと思われます。
しらさぎやかるがもなどもコイとともに生息しています。
川辺に沿って歩いていると、多彩な顔をみせてくれます。
ビュースポットもいくつかありますが、残念ながら、よい景観と言えるのは、北朝霞駅近隣の黒目川くらいです。
うねったところでは、コイが群生し、しょっちゅう川辺の砂地を瀬整備しているにもかかわらず、あいかわらず近くに寄って水にふれることもかないます。今はどうでしょう。
ららがむかし行った時には、近所の東洋大学の学生が、砂地でバーベキューをしていました。
のどかだなぁと感心したのをおぼえています。
とにかく、それが初対面だったので、それが印象として残ってしまい、どうして川幅整備などされるのだろうと疑問符をなげかけてしまうらら。しかたありません。けど、とてもめずらしくきれいな川だし、土手沿いの八重桜並木も見ごたえあって春行くと一日楽しめます。
駅前にはビジネスホテルもありますし、泊まりでどうでしょう。
昔日の面影を探すこともたのしみのひとつでしょうね。
きっと、観光地だったにちがいない。ららが金色のおつきさまをみたのも、ここ北朝霞でした。
しょっちゅういっているのでもぉ地元も同然ですが、近辺の家並みもどこか武蔵野チック。
ちなみに運賃は160円です。
坂がよくあることからも、山を切り開いたのがわかります。
ちかくに、本田技研があります。研究所があるくらい田舎であるとともに、どこかハイソなインパクトの街です。
ららの宅、工務店だったので、ずっと家にばかり関心が向いていて、つい土建屋根性も出してしまうあたり、自然好きと相反しているようで、これはららのなかの矛盾です。
でも、まだ美観に則した環境整備の配慮がみられますから、救われます。
とにかく、「気」からして、蕨市と異空間です。武蔵野といったかんじ。
行ってみればわかりますけど、今、秋もたけなわですからぶらり旅にもってこいかと思います。
あと、ふらりとあるいていると、はしょった話ですが禅寺の平林寺行きバスの停留所にぶちあたます。
しばらく待つこととなると思いますが、それもちかくのららのひいきの花屋さんーアルト・ハイデルベルクの素材となったかわゆい彫刻の置いてある有名な花屋さんーにいって時間わつぶしたりしていれば、ことたります。
そのまま平林寺まで参って、お札をいただくというのもおつなもの。
朝早くに出て、朝の煙の中、目黒川であそび、平林寺に行ってちかくの精進料理屋さんで昼食をいただく。そして
しばらく滞在し、おやつの時間になる頃北朝霞にもどり、一服する。なんてどうでしょ。
デートにもってこいですね。
ららも先生と何度もゆきました。
とにかく、自然に飢えていたららにとって、160円区間でこんなにきれいな自然とあそべる地は北朝霞くらいしかありませんでしたから。
ちなみに平林寺はわりとこの近所ではおおきくて有名です。
行ってみたくなられた方、是非今日にでも足を運んでみてください。駅員さんにきいてバスの停留所までの道をおしえてもらってください。地図も用意されています。
それでは、どことなく、ここに住んじゃえばいいじゃない。と、結論がでたところで今回のアップを終わります。
目黒川沿いをベリーちゃんとお散歩できたららとっても楽しいだろうな。
そんなことをささやかに夢みているららでした。
ちなみに埼玉県です。
書き忘れましたけど、都からもあっという間のアクセスです。
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行ってまいりました。らら宅から自転車で20分ほどの秋が瀬公園まで。
ご報告致しましたと思いますが、今回は写真アップです。
まずは遠景から。当日はウォークラリーの日で人でごったがえしていました。ららはまずは、彩湖自然学習センターに行こうと歩をはやめました。
彩湖は人造湖で、都市圏の水ガメです。荒川がいちばん向こうに流れているのですが、ちっちゃな頃は荒川と彩湖がごっちゃとなっていて、区別がつかなかったのを覚えています。
では次の写真。
自然学習センター付近のミニ彩湖です。
水辺の環境の保全と、彩湖のミニミニ版という二役を買っています。渡りいたなどもあって、早朝訪れると、先客に挨拶を配られたりします。
ららが行ったころはすすきの繁茂する秋のミニ彩湖でした。
ビオトープが一番近いかと思われます。
学修センター内部の写真です。
まずは一階から。彩湖にいる水辺の生き物たちがいっぱいです。かにさんとのほのぼのとした交流や、水槽のトビウオもどきさんとの語らい。そして、ららがちかづくと寄ってくる不思議な彩湖に生息するコイさんたちもいます。
おさかなさんたち。ずっとみていても実際飽きません。
ひまな時なんて、よくこの学習センターに足を運んだものです。時の経つのを忘れますからね。
らら、魚釣りはしないんですけど、こんな彩湖の生き物たちを見ていると、いとおしくなってまいります。
とくに声をかけて呼ぶと、近づいてきてくれて嬉しいことこの上ありません。
かわいいお魚さんたちですね。
いっきに最上階の展望室まで出ました。
まず、彩湖にわたっている陸橋です。かなりおおきいです。レインボーブリッヂには負けますけど。
この橋をわたると、板橋区にでます。
すこしあるくと、営団下赤塚駅が間近となってまいります。成増のおとなりといったらきこえるでしょうか。
上村直己記念館のすぐそばです。
和光市の印象は光が丘と言った感じ。
地図をおもちの方はぜひ立地をみてみてくださいね。
では次の一枚。
左下にミニ彩湖が見えます。
彩湖全景です。後、右側にひろがる枯れ草地域は、地下に水処理施設があります。首都圏の水がめですから、必然、処理場も当然あるのです。すごいですね。ハイテクって。
右奥のほうは埼玉県和光市です。きれいな住みやすい街です。
まだ峠のなごりが残っていたり、山を切り開いた跡なども見られます。
実際、景観的にも配慮がもっとあったなら、もっともっと美しい街並みとなっただろうにと、つい美術系の血の騒いでしまうらら。きれいな町なだけに、いま少し残念です。
三階のホログラフィーを観覧できる場所です。
手前に椅子が見えます。そこにすわって、六分ほどのミニ映画が見れます。彩湖、ひいては埼玉県の自然について、やんわりとかなしく、物語っています。
この壁画は野鳥たちのパラダイスであった、昔日のこの近辺を彷彿と指すようです。
実際、これほどの種類の鳥たちがいたのですから、また、粘れば見れるのですから、ららも性根をこめてみてみたいもの。
近辺の散歩をして、下赤塚から都内へ帰宅しても楽しいかと思われます。また、百円バスがでていますから、戸田市方面に出向いて、北戸田駅〜埼京線ーから帰るのもよいと思います。
野鳥にはよっぽど運が無いとお目にかかれませんね。
警戒心がつよいのか、なかなか姿を現してはくれません。
ゆりかもめがいないあたり、田舎ちっくというか、それはそれでなにかしらよいものがあります。
写真は少ないですけど、実際出向いてみますと、屋上に池袋や新宿の高層ビル群、埼玉県の新都心群、浦和駅周辺、武蔵浦和のビル、和光市、板橋区の高島平周辺、首都高速などを展望できる望遠鏡なども設置されています。
天気の良い日などは秩父連山なども見れます。
富士山はいうまでもありませんね。
特に夜、前アップの写真に載っていた橋がライティングされてとてもきれいです。
首都高速もライトがつき、高層ビルのライティングとともに、ちょうどよいくらいの光度となります。
食べ物屋さんが近くのお蕎麦屋さんだけなのがちょっぴり残念。
でも一日いて、テニスや野球やサッカーに興じた後、学習センターで時を過ごし、お蕎麦屋さんで夕食をいただいたあと、夜景展望なんて、楽しい思い出に残るデートですね。
ららは先生と一緒に昔何度も出向きました。
ららにとってはもぉ水なんですけど、ご存知のない方にはどうかなと思いまして。
ららのおとうさん、おじいちゃんあたりの世代間にとって、自然のホログラフィーほど、哀愁を覚えさせる、ないし、喚起さすものはないとおもいます。
なくなってゆくものをおもうとき、保全は考えねばならないひとつの壁であると思います。
残してゆくことに何の意味があるのか。
道義的、倫理的にはどうあるのが望ましいのか。
はてしなく議論は巡ると思います。
では、ららにもできる自然への憧憬の一助となればとアップした今回の彩湖レポートを終えますね。
ちなみに近所にロッテの二軍の野球練習場があります。昔は陸上部の寮も界隈にありました。
みな、ららの大切な記憶の一部です。
ららっ |




