|
ついに、ジャンガリアンハムスターの王子のお披露目です。
ちなみに男の子です。生後8か月ほど。もぉ体毛も大人の毛で、腹はグレイをしています。
写っているぬいぐるみは、ららが住友生命で働いていた頃褒章でいただいた品。
手前のひとりテニス練習機の青いのは、水入れです。このプラスチックのケースは衣裳ケースなんですね。
雪ちゃんが幼少期、過ごした思い出の衣裳ケースでもあります。
日の木の葉っぱを下に引いてあげて、大切に育てていました。今は王子のものですが、このケースをみるたび、
セキセインコの雪ちゃんのことを思い出します。
王子ですけど、エサは自然食です。ひまわりの種やその他もろもろの乾燥物のはいった、480円の自然食シリーズを買い与えています。あとはチ―ズ味のクッキーです。
かなりおいしいらしく、上にわたしてある金網ごしに、ららを見上げては、「遊んで!!クッキー頂戴!!」と
しきりにおねだりします。
ららとしても、出してあげて、手のひらの上に乗っけて、右手と左手を上手に使って、ころころと遊んであげると
楽しくて、雪ちゃんの死にうちひしがれていたららのこころを救ってくれたのが、王子だったといって過言はありません。
昨日は北小学校児童クラブの指導員のボランティアの日だったんですけど、子供達と上手につきあう練習にもなりました。ぴっぴや雪ちゃんや王子との戯れは。
あと愛犬のベリーちゃんと遊んであげることが、なにより、小さなものと取り組む姿勢の勉強となりました。
それにしても、学校に進研ゼミを持参して、あっというまにかたづけてしまうことの補助をしていたらら。
やります。
小学校一年生にして、国語と算数への情熱がすごいのです。
ららも学校の勉強、頑張らねば!!!
特に、算数はららも得意なので、一年生に掛け算も教えちゃいました。
王子のはなしにもどりますが、王子はペレットは食べたことがありません。特別意識したわけではないのですが
自然食となりました。
お顔もららの宅の小動物らしく、あきたこまちです。
何故か、らら宅にやってくると、皆この手の顔となります。不思議ですが、宗教がこの世に存在することをかんがえれど、特別不思議はないでしょうね。
きっと、らら、マル、リョウスケの御霊がはいったんでしょう。そっくりです。
ららにもよくなついてくれています。もぉ一年ちかいものね。王子。
めだかさんの全滅もこたえました。
お墓は庭につくりました。しゃべるを墓碑がわりとして、しっかとたてましたけど、そのときのららのこころは不思議でした。義務感ともちがう。かといって人間らしさにこだわったわけでもない。
あっ、らら
宗教人に片足つっこんでるんでしたっけ。
一応、仏教と禅宗とキリスト教に通じています。出家も過去に六度考えました。この世にもぉ二十代のららは未練がなかったのです。敬虔に厳かに静かに神の御前で暮らしてゆきたかった一時代がかつてららにはたしかにあったのです。
カトリックをへて、自宅礼拝するプロテスタントとなりました。でもときおり、日曜礼拝にはでています。
カルビン派の教会なんですけど、らら個人はルターの聖書中心主義にのっとった物言いをしています。
でもカルビン派がどんなことを言われたのかはくわしくは存じません。ただ、北欧の流れに英国の血のまじった、北米産だということは確かです。サラブレットなみの古風でしょ。このインパクト。
昔日はトラビスチヌ女子修道院に電話までして、どうしたら修道女となれますかと問い合わせしたほどの生粋でしたよ。実際のとこららは。
カトリックですけど。でもうちの教会、早天お祈り会で聖歌うたいます。ちなみにカトリックは聖歌。プロテスタントは讃美歌というのがもっぱらのきまりのルーティンのようなものだそうです。
ちいさなころから、動物の生死をまのあたりにしていましたし、学校生活がくるしかったこともあって、穏やかで、
高いものにひかれました。心洗われると申しましょうか、聖書を読んでいると、偉人のキリストがららに語りかけてくださっているようで、寝る前の聖書の拝読はかかせません。
あと比較思想研究会で必要な禅のご本もよんでいます。この本によって、より正しいなにか、つまりは真理とでもいったらよい核心にふれることもかないました。
真摯に生きてゆくことは、実は恥ずかしいことではない。むしろ、名人とはそんなたゆまぬ自己変革を繰り返して名人となっていると知りました。
何かものたりない・・・・。なにか足りないものがある・・・・・・。学校は出たのに。就職もうまくいったのに。
そんな思いを抱きましたら、のこっているのは日本人にとってまだ未確認の言葉が言葉てすけど、「宗教」でしょうね。残っているのは。
きっとこころの癒しとなってくれるとおもいます。
御心と御ことばに対して、仏教では戯論といいます。そのため、時代ごとにたしかめてゆく必要が出てくるのです。でもクリスチャンの方は、聖書を自由に解釈するのはプロテストのスピリットだとしても、比較的普遍的ともいえる教養の一部が聖書ですから、つまり生活の基底に聖書文化がありますから、まずは、聖書を書店で購入してヨハネの福音書を読んでみることからお薦めします。
らら、今日は哲学ゼミでキルケゴールをやるんですけど、その理解にどうしてもバイブルが必要となってくるのと一緒です。
いのちの問題は一言では言い尽くせませんが、宗教が生活の一部となっている一部の方にとって、正式ともとれる宗教の死生観を分別することはかなりの難作業だと思われます。
なにしろ、ニーチェが「神は死んだ」といわれたくらいですから。ちなみに永劫回帰といって、その生涯のまつごには永遠なるものにちかづくとされました。それはなにげない日々の暮らしとでもいったらよいのか、天才ニーチェの果てしない哲学と宗教観との軋轢がかいまみえるようで、そののたうつような苦しみが聴こえてくる気も致します。つまり、ららなりに言わせていただけるなら、欧米の哲学しみな宗教思想であるといってもかたわではないきがするのです。日本の哲学というと西田哲学くらいとでもいったら、微妙な西洋と東洋の違いが判然となってくるかとも思われます。
話が横にずれたうえ、長くなってまいりましたが、ちなみに王子は毎日赤いルーレットでくるくると回って遊び暮らしています。
こむずかしいことをかんがえるより、何分も救われる気も致します。
自由となるには、考えねばならない。過程は苦しみに満ちているかもしれない。でも、その困難の先にしか、光明はありえないのですから、徹底して、傾倒はさけつつ思索を深めてゆかねばならない定めに人はある気がいたします。
とくに、動物を飼っていたりすると、生死を目の当たりとしますから、どうふるまったらよいのか、途方に暮れることはしばしです。
慣れてしまうのもどうかとは思いますが、じたばたしない。ただ、見つめるといった姿勢は最近ようやくつかんだららにとっての真実です。
ジャンガリアンも一時ほどムーブメントがわかないよになってまいりました。
でも、愛しいと思う心に嘘偽りはありません。
ららは王子が大好きなのです。
だから、長生きしてもらいたい。とりみだしてもいい。王子が死んだら、きっとららはなくでしょう。
それで王子がすくわれるなら、いくらでも悲しみます。
まだ元気いっぱいですけど、いつかは死んでしまいますものね。
それを思うと、涙のこぼれる心の温かさに感動を覚えるものです。
悲しみに満ちた心はあつい涙の喜びを知る。――プーシキン―――
ららの原光景です。
もぉ
変わらないので原風景ではなく、原光景と書きました。
ららにとって、体得したかぎりの真理です。理です。永遠不変の真実です。
王子。
長生きしてららをたのしませてね。!!!
|
ジャングリアンハムスターについて
[ リスト | 詳細 ]
|
ジャンガリアンハムスターの王子の小屋に子虫が飛んでいた。
これは掃除時かと思いつつも、ついつい先延ばしとなっていた小屋の掃除。
らら、ついに今日、見るに見かねて決行した。
らら、びっくり。
ニ階建てご飯、いや・・・これは言い間違いだろうかと思う。正しくはニ階でご飯だろうか。
以前のアップにそのことについては触れた。
そのご飯を上に持ち上げたらば、らら。びっくり仰天。
うじむしが家を腐食している・・・・・
なんてことでしょう。うじさんと王子のほのぼのとした交流などもほのかに理解された。
きっとこの御育ちの王子のことだ。
うじさんにたいしてもくもりなきまなこで接し、「あっ、うじさんだ。こんにちわ。」
などと動物語で交流をしていたのではないだろうか。
まことに王子とうじさんとのほのぼのとしたフレンドシップは飼い主として誉れに値する。
ららに誇りをくれましたね。王子。
あなたはうじさんとも見事に共生したのです。
ららの不出来が結果として、王子の幼児期にうじさんとの共生というまれな思い出を与えたのです。
そういうものでしょう。
王子のかわいい瞳にうじさんは一生懸命生きようとしている仲間として写っていたのでしょうね。
ららが二階建てご飯を水洗いしてうじさんを流しました。
王子はこころなしか新しい小屋でうじさんのすがたをさがしていたかのように挙動不審でした。
ふと虫同士の交流パルスを思い起こしました。
王子。
うじさんとの対話をこれからの長い人生でいかしてね。
|
|
ららの飼育しているジャンガリアンハムスターの王子(男の子)がついに大人になりました。
といってもヘンな意味ではありません。
お腹の毛の色がグレイに変わったのです。
ちょっと前までは、真っ白の猫っ毛でしたっけ。
でも今では、立派な成毛。
黒毛混じりのおなかをみせて、うわぶたがわりの金網をつたう王子をみるたび、
「王子、おとなとなりましたね。御立派ですよ。」
と、ほめたたえているららです。
今度写真をアップしますね。
とってもかわゆいハムスターです。
|
|
ららの飼っているジャングリアンハムスターの名は王子と言います。
とてもかわゆい。
男の子。
ふたのかわりに、網が張ってあるんですけど、その網に忍者のごとくったったうまく這いまわります。
昼間は寝てばっか。
夕刻となると起き出てきます。
この間、グレープフルーツとアメリカンチェリーをあげましたら、
大変おいしそうに食べておられました。
ちなみに、キゥイフルーツも大好物て゜す。
ららはときどき、陰鬱なきぶんとなると、そのたび、王子を放し飼いとしてこの部屋で共生してまいろう
とかんがえます。
ららは
考えるという事が大好きなのであります。
王子をみていると、
ポリアンナのチップマックを思い出します。
かわいいです。
最近、しんしんにやきがまわってきてどうぶつのことがまえよりもわかるようなきのしてきたららでした。
|
|
王子ことクッキーがららのところにやってきてから、早いもので一月位となります。
大変ユニークな王子。
セキセインコの雪ちゃんの子供時代、使用していた
衣類ケースに網を張って、育てているんですが、
非常に面白い行動をとります。
網に手をかけて移動したり、足を使って、渡り歩いたり
鼻を網目につっこんで、
ぶら下がっていた時には、
あんまりおもしろいので大爆笑しちゃいました。
ちなみに
クッキーはひまわりの種とミックスをを食べています。
自然食がすきみたいです。
あとイチゴとパイナップルとバナナが
大好物です。
かわいいでしょ。
ちなみに
ららの今日のお昼。
お母さんのつくったおいしいパスタ。
けど、随分と水気をふくんでふくらんだ
ふにゃっこスパゲッティーでした。
|


