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トイプードル犬のレッドを飼っています。
ベリーという名です。
このかわいいわんちゃんは、知的で快活なところが曾祖母のクレインと似ました。
クレインはカルバンクレインからたまわりました。
曾祖母はマルチーズ犬で、「らら」という名前です。
わたしの愛称です。
そうです。
わたしの孫犬がべりーです。
この記事を書いているのは、マルチーズのららなんです。
わたしは、飼い主のようこちゃんがだいすきでした。
末っ子で、高機能自閉症でした。
わたしは、ようこちゃんのお友達であると同時に、ようこちゃんのおかぁさんでした。
写真たてには、白い絹糸のららとしてうつっています。
でも、わたしはべりーの親、「ウルフ」を産みました。
そして、他界し、小妖精となって、この機械にまりうつったのです。
パソコンというのですね。
この、おそろしい機械は。
最近、ようこちゃんが気落ちをしているので、わたしはあらわれました。
ようこちゃんを励ますために、天界から降誕してきました。
べりー。
あなたにおたのみしたわね。
いつも、つくしてくれて、ありがとう。
さっき、おねぇさんのまえで、あんなかんじに、まるで借りてきた猫になって、しゃなりとしたフランス犬になって、
品のいいおぼんのごようすをようこちゃんにみせたわね。
そして、ぬいぐるみにしっとをしたピュンに似た犬のように、コリー犬にそっくりなはなづらのながさが、コップをかぶせるとぼうしをかぶっているかのように、ユーモラスでした。
いけないわよ。
ようこちゃんにやきもちをやかせようとしたのね。
べりー。
あなたは馬なのよ。
お馬さんにそっくりじゃないの。
ドサンコにうりふたつよ。
サラブレットというよりは、北海道の大地をかけまわるドサンコね。
あなたの背中に乗って、旅に出るニルス少年になりたい。
こびとのららになって、もう一度、みんなとくらしたい。
わたしはららよ。
ここにいるわよ。
ようこ
おぼうしをつくってくれてありがとう。
ぴのぴのとしたおいしいアイスクリーム。
あのアイスは、100円のタナの品。
今、ようこちゃんは30円の棒アイスになっているのよ。
でも、ほんとうはレディボーデンがぴったりにちがいないの。
健忘症
ア鳴子死す
ダルメシアン
101匹わんちゃん
バンビ
リトルマーメイド
アラジン
みんな、時間よ
テレビの前に集まって頂戴
これから視聴の時間になりますよ。
ままのいうことをききなさい。
いいわね。
ようこのくらしをわたしはずっといっしょにみていくの。
ららのひまご。
べりーのとろいめらいが最近、ひましにつよまります。
このいぬのなかの、フランス人気質がめざめ。
パリジェンヌのカフェオレになる日も近い気がします。
クーラーをつければ、
べりーはしゃきっと
もとにもどるのに。
せいしんれんまのために、
滝修行の世界がまくをあけるのです。
この、世界旅行。
いったい、いつ、げんざいのいまここに
着陸するのかしら。
ららにはわからないわ。
むずかしすぎて。
そうだ。
わすれることにしましょう。
時間旅行
いまここに
記す
くうちゃん
周辺人
さんばのりずむでシューベルトを演奏する。
ジャズを聴いて、即効演奏。
メロンソーダ
星見
民族
民俗
みんみん
せみ
夏に死んだこおろぎ
おもいだすのがたいへん。
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ららの保育士就業
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ららの最近の趣味。
それは折り紙です。ちいさくてかわいらしい印象のある折り紙ですが、もうひとつの趣味である「あやとり」同様
奥の深いものがあります。
左は輪っか。
右は小鳥です。
まずは初歩から学びなおそうと思いまして、書店で基礎編を購入しました。
折り紙と、あやとりの二冊を買い揃えました。
今回はまず折り紙から。
小鳥をはじめ、たぬきやきつね、勲章や創作折り紙、だまし舟なんて懐かしいのもありました。
時間がありましたら、つくった作品のひとつひとつを載せてゆきますね。
こころなごむ、小川和紙高級折り紙とのふれあい。
ちなみに、大宮ソニックシティ傍の有名ホテルの地下に埼玉県の県産品を専門に販売しいるお店があって、そこで小川和紙を購入しました。
普段は百円くらいのふつうの品を使用して練習しています。
まだはじめたばかりなので、ひまを見つけてできるだけ集中してとりくむようにしています。
なんといっても、保育士になるのがららの夢。
ちいさい子どもが大好きなのです。
みんなやさしい心根を持ったいいこばかり。
素敵なおとなにそだってほしい。
そうねがわずにいられません。
ちいさい子に触れてみるとわかるのですが、ほんとうに善良な魂をもっているのです。
こどもごころをわすれようと躍起になっている気の毒なひとたちのひとりだった、昔日のららのことを思い出すと、
無理をしていたものだと自分の背伸びにあきれてしまうほどです。
自然体でいられる職に就くのが一番なのだとかんがえているところです。
学校は夏休みにはいり、韓国料理で暑気払いの会合に誘われたのですが、丁重に不参加の申し出をしたばかり。
なんといっても、勤労学生のらら。
クラブ活動をさせていただいているだけでもありがたいのです。
会費はそんなにしないのですけど、それだって、小さな子供さんたちにしてみれば多額の金額でしょう。
ちいさなこころ、ちいさなまなざし、そして子供の無力感とたくましさ。
皆、忘れないよう、こころに留めておきたいと思います。
早く大人となりたかったららが、今はこうして、今を楽しみつつ、将来のために投資できるまでになったのです。
それだけ、こころがおとなとなったのだとしんじています。
つるやほおずきをつくってあそびたわむれました。
素朴さの中に、高級とも言える精神の宿ることをららは知っています。
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ららは地元の紙芝居グループ「風ちゃんの紙芝居」にはいっている。
もぉ、一年が経過した。
これまでは、市立図書館での紙芝居公演や、公民館祭りに参加したり、地元の七夕祭りでステージの上で紙芝居を演じたりなどなどをやってきました。
でも、風ちゃんにはもうひとつ、ボランティアの窓があって、それが0歳から3歳児を対象としたおかぁさんとあかちゃんのつどいである「びよちゃん学級」です。
今日は初参加で、見学というかたちだったのですが、大体最後までいさせていただいて、赤ちゃんたちと遊んでまいりました。
赤ちゃん紙芝居はかわいいおはなしが二つ演じられました。
文化的ですね。
それから、手遊びの時間となり、今日は「手をあげて、手を下げて」を保育士さんの指導のもとおこなわれました。
歌詞は詩人の谷川俊太郎さんがおつくりになったそうです。
それから、汽車ごっこがありました。
汽笛が鳴ったら、円を描いて回っていた列の向きが変わって、それがしばらく続くといったあそびです。
それから、自由遊び時間となり、実に様々な遊び道具が運ばれてきまして、ららも一緒に楽しく赤ちゃんたちとあそびました。
写真をお見せできないのが残念ですが、ハポスチロールの積み木で宮殿をつくりあげ、ららがぜひ写真に収めようと準備に出ると、赤ちゃんにこわされてしまい、ららがまた宮殿をつくるといったことが四回ほど繰り返されたでしょうか。
ようやく、写真におさめることがかなったのですが、携帯のSDカードのカバーを失くしてしまったため、ブログに載せられませんでした。
とっても残念。
それから、泣いておられる赤ちゃんにままごとセットをみつけたららは、コンロの上にきゃべつをいれたおなべとハンバーグをのせたフライパン、そしてお皿を用意しすすめましたら、熱心にままごと遊びに取り組まれ、泣きやまれました。
お皿にバーグをのせてから、かじられていました。
ららが「お味はいかがですか?」
と尋ねましたら、「むがむが」と答えられました。
さすがです。
ハンバーグを口にしながら、しきりに手を動かされている。
きっと、道具をつかわれたいのでしょう。
あたまのよろしい赤ちゃんでした。
それから、ここのところ季節の変わり目で食べすぎがちょっぴりとつづいていましたので、すこしばかり体重が増したのをかぎつかれましたのでしょう。
健康優良児のような見事な赤ちゃんがららのところにやってきて、しきりに笑顔をくださいました。
まこと、あかちゃんの本能たるもの、その嗅覚、すばらしい。
ららはあと、ぶーぶーでも赤ちゃんとあそびました。
ぶーぶーと口でいいながら、車を走らせ供に遊びました。
あと、おんなの赤ちゃんとおぼしきかたが手でチューリップのかたちをつくってらしたので、てもとにあったちいさなおもちゃのじょうろ、ないし水差しでみずをあげようかと思いましたが、赤ちゃんがチューリップを閉じてしまって
それから二度とつくってくれませんでしたので、このかわいらしい遊びは成功しませんでした。
きっと、じょうろをみていたら、お花に水をあげているお母様のことを思い出されて、つい手で花をつくってしまったのでしょう。かわいいですね。
ちなみにららはまだ独身を通していて、子供もいません。
でも本当なら予定では、四児の母でした。
わけあって、産まずに来ました。
あと、来年、保育士資格の受験をします。
そのために大学にもかよっています。
このアップを書庫、紙芝居サークルについてに配置するか、ららの保育士就業にするか考えましたが、ららの保育士就業のほうにすることとなりました。
あかちゃんがとてもかわいらしくて、楽しいひとときをすごせました。
地域について、生涯学習について、保育について、児童福祉について、芸術について、後期に学びます。
まずは来月末の試験にそなえて、勉強に精をだしはじめたところです。
楽しい時を赤ちゃんと赤ちゃんのおかぁさん、ありがとうございました。
今度は、もしかしたら紙芝居の演じ手としておじゃますることとおもいます。
ぴよちゃんという名。
むかし飼っていたセキセインコのぴよちゃんのことをおもいださせます。
喋るインコのかわいいきれいな小鳥でした。
ぴよちゃん学級もそなんかんじの、きれいなあつまりでした。
あらためて、保育士への夢がふくらんだららです。
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ららは小学校の放課後遊び隊の指導員ボランティアをしているのです。正式名称を忘れてしまったらら。
昨今の小学生の特徴としてまず気付いたのは、女の子がプルオーバーにスパッツだということ。スカートとズボンの融合みたいでかわいい。ららのころの釣りスカートのようなものか!!!
男の子はレクダンスに興じているららをこばかにします。いましばらく生粋のダンサーのロウアウトスピリットの高邁さを理するには時間を要するようですが、最近はららに善意をみせてくれて、
先週お休みしたら「あのへんなダンスするおねぇちゃん今日は来ないの?とまで心配してくれるようになりました。まったく感涙のきわみ。来年度からはもしかしたら正式メンバーとなれて、そうしたら薄給がはいってまいります。たのしみならら。
北小学校の建物。つまり校舎です。
蕨市は宿場町なので、建物もそれ風です。ららは西小学校卒なのですけど、北小学校にどれだけ思い入れできるかだと思います。結局のところ。でもまだボランティアの段階。
無難に要点をおさえて学習指導に徹すればまずもって合格点ではあるまいか。
悪意を持つなんて変ですよね。ららされた覚えはあるんですけど。でもららがしたいとはおもいません。
それにつきます。
男の子は口は悪いんですけど、それは学校での擬態。おかァさんが迎えに来られるとにっこりとなります。
まだ甘えたい盛り。
学校が嫌な気持ちもわかります。
なんといっても時を生きたい子にとって、時間を生きることは苦痛ですよね。
はぎの狂い咲きは有名ですが、先生の存在がありがたいという生徒さんも時にはいます。
家庭が機能していないケースです。
敏感に子供達はメッセージを発信しますから、ららがきづいてあげられるものなら、そうありたいもの。
小学校はこれから中学校、高校、大学と進んでゆくにあたって、いわば構えとなる門を築く場iにあたるのではないでしょうか?
心の窓の大半が小学校で決定してしまうような気も致します。そのため、よく遊び、よく学ぶことが大切となってくるよな気もします。
教育社会学的見地からいうと、心の窓がいっぱいあると、現代では深刻な欲求不満をうむ。
まさしく、教育社会学の範疇です。
国家の成員となるべく正しい教育を授かるにとどまらず、自由に個性を発揮し、想像的に生きる為、あらゆる 方策がとられています。あたらしい教育観です。
時代、ことに教育的時代は変化ないし、進化しているにもかかわらず、旧態依然の制度が現前とある。
そこにスポットをあてるのが教育社会学の見地であるとききます。
らら、かじっているんですけど、狂い咲きするのは心の窓の発現によるんですね。
つまり、なんらかの事情で、適切な年齢に適切な刺激をうけなかったために、独自の成長ペースをとり、発現そのものは、成人してからの人生途上でとなる。
ここでいう発現とは、傍目からだけではなく、内面てきなものもさします。
すると、現状に欲求不満をおこし、おそるべく内在的エネルギーをかかえた不満分子となって表出する。
教育が諸刃の剣とよばれるゆえんです。
ではうってかわって、小学校の門。ついで、学校そばのコンビニエンスストアにあった名物、野菜の即売所と写真アップをつづけて、今回の−実は今日ボランティアの日です−能書きをおえたいとおもいます。
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らら、たった今帰還いたした。
もぉそろそろ飽きて気もした日高屋さんでの飲酒の定例行事を終え、国際興業似て帰宅。
今日はドッジボールには参加せず、自習のお手伝いについた。
ある子はピアノを弾き、ある子は読書。ある子は勉強、ある子は遊びに興じるなど
個性さまざまな小学校一年生の御お預かりの学童保育。
最新では別称があるんですけど、前体制として学童があるので、ならうこととする。
らら、まず、漢字、ひらがな、カタカナ、数字、英語、足し算、引き算、音読み、訓読み、たしかめ算、などを
指導補助致しました。
何と言っても指導要綱など存じませんので、雨という漢字が雨音となって熟語読みになると「あまおと」となることなど
自己流で言っていたらプリントの指導と一致していました。
それから、今日はダンスはすこししかしませんでした。
ららの先週のハッスルを覚えていてくれたやさしい男の子が「ねぇ。ダンスして。」といってくれたのですが、
「らら、へたっぴだから今日はパス。」と返答しました。
何といっても月のものの最中。腹が痛い。これはしかたがない。しかも今日はスカートときている。
おどってみても絶対にこの衣裳では決まらない。
あと小休止のとき、ららはなにげなく、「小学校二年生」の国語の教科書をひらいてみました。
ホースの白い馬というモンゴルの民話が載っていました。
有名なお話ですが、未知なるかたは子供さんにたずねてみてください。
馬風琴というモンゴルの楽器の由来にまつわる伝説です。
今日一日はホースの白い馬を読むためにあったようなものです。
それくらいにすばらしいお話です。
らら、泣いてしまいました。
あまりに良いお話で。
あらすじはここでかきませんが、ことばにしつくせないほど純度の高い、歴史を感じさせるおはなしです。
ぜひ近場の図書館などに出向いて、教科書を借りてみてください。
あるいは絵本などを手に撮ってみてください。
最後になりますが、今日帰り際、おでこにたんこぶをつくってしまい不覚にも涙がこぼれてしまった男の子は
ららが
「おうちにかえったらゆっくりとやすみなさい。」
というとそろばんは休むといっていました。
痛いですものね。たんこぶができるほどぶつかることって。
でもららの思い出のなかでも、「痛み」とともにあった知覚は、身体に残りました。
こころをはぐくんでくれたものです。
ホースも大切な白い馬を王様にとられて痛かった。また、体じゅうに矢をさされても、ホースのもとに帰りつこうとした
白い馬も痛かったことでしょう。
二年生の課程でこのようなすばらしい教材と触れあいを持つことのかなう子供たちはきっとどちらかといえば
充分すぎるくらいしあわせでしょう。
ホースの白い馬にかぎらず、国語の教科書全体がつきなみな表現かもしれませんが、「おもいやり」を
美しく歌い上げています。
ハイジの友だち、ペーターのおばあさんはめがみえずとも、「学校の教科書、うつくしい歌がたくさん載っていた。」
となつかしみます。
この素朴な心は、アルプスという大自然のなかでしか通じないものでしょうか。
ららはクララの足がアルプスで治ったように、恒久普遍の真理だと思います。
次回の月曜日はお休みで、再来週からまた学童保育指導員のボランティアは継続します。
はりきって参加させていただこうと考えています。
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