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昨日の早朝、ラッシュを避けて出向きました。
ドイツ語学習会と哲学クラブ「テオリア」に出席するためです。
実は、浮間舟渡にあった仮校舎から新築中だった新校舎が落成となり、
十月をもって総移転してきたばかりで、ららははじめての親校舎でした。
立派な新校舎ですね。
朝早いこともあり、近辺を散歩してみることにしました。
会社の通勤に急ぐ人たちでしょうか。
坂道を登ってこられる姿が秋から冬への橋渡しのように、急いでいるようでした。
占春園にはいってみました。
鳥たちの鳴き声がきこえてきました。
巨木や朽ち木などもみられ、これからの季節に期待しました。
うってかわって、学生ホールの光景です。
浮間舟渡の頃と同じ机といすでした。
なじみ深く、暖かな朝の陽射しのもと、新品の校舎内がやわらいでいました。
筑波大学と共同使用の付属図書館前のロビーに一枚の絵がありました。
素敵な絵だったのでぱちり。
気分も落ち着き、勉強に専念しようという気になってまいります。
そういうものなのでしょうね。
今日のドイツ語学習会ではスイスのことわざで「仕事にめどがついた」をドイツ語で言ったことわざを覚えました。
接続詞も復習しました。
素敵な単語も知りました。
テオリアでは、ようやく山岡さんに百円返すことができ、ほっとしました。
今、「西田幾多郎 善の研究」に取り組んでいるところなのですけど、ゾルレン「当為」について、「すべし」とは
「善」ではないか。という気づきがあり、それについて考えてゆく姿勢こそが、「善の研究」であるのだな・・・・
と意味深長な深淵さに、こころ打たれ、書物をひも解くよろこびに改めて襟を正しました。
これは、パロールであるのだろうなという確信もあります。
やさしいことは、きっと反面難しいことでもあるのだろうなと言う、生涯学習を選択したららにとって嬉しい純粋経験ともなってくれればという、期待にこころはずませて、秋深まりゆく部活を終えて帰路に就くすがたは
疲れ果ててはいても、湖面のように澄んだきもちでいっぱいでした。 |
学生の広場
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ららの通っている学校の校舎はずっと東京都板橋区浮間にありました。
でもその校舎は廃校を利用した仮校舎で、再入学をしてからずっと、ららにとってらら宅から随分と御近所にあって
親しみ深いなじみの土地柄となっていました。
何度、ハンバーガーショップに通ったかしれません。
スーパーマーケットの休憩所で勉強したかしれません。
そのころららは新米の洗礼前のクリスチャンでしたので、聖書も常に持ち歩き、折に触れて読みふけっていたものです。
今月、いっぴを持ってめでたく新校舎が落成し、文京区の東京大学そばの筑波大学と共同利用による立派な建物に生まれ変わりました。
交通は弱冠不便となり、費用もかすみますが、スクーリングとサークル活動の利用時以外は、交通距離の近い
埼玉学習センターを利用し、
DVD教材やカセットテープ教材を再試聴するはこびとなっています。
ちなみに、昨日から第二学期が始まり、8日には新校舎のほうで恒例の文化祭「みょうが祭」が幕を開けます。
ららは山岳サークル「茗峰会」の例会に参加を求められていて、予想として
みょうが祭での展示の際の受付係かな?といったこころもちがしていましたが、予算の都合で
例会に参加できなくなりとても残念です。
できるなら、みょうが祭に参加して、このブログの書庫、「みょうが祭」のところに写真と記事を載せたいところです。
なんといっても、最新設備の新校舎でのみょうが祭です。
いってみたいところ。
ところで、はりきって毎日のように通っていた浮間校舎のほうがなつかしい。
そこで、今回写真をアップして、思い出をかみしめたいとおもいます。
いまでは、浄土真宗に帰依し、キリストの御教えともにた日本的に思えるお武家の心身一如の「道」の精神に、
厳しいながらあたたかな真名心、また、阿弥陀如来様に母を望めるよろこびにあふるるららの落ち着いた小動物達との暮らしのなかで、生きる苦しみもきえはつほどいとしみのわきおこる私的な時間が増えました。
学校生活を続けるうえで、この小さな喜びは、永遠なものであるとおもえました。
埼京線浮間舟渡駅北区浮ま公園
放送大学文京学習センター浮間仮校舎教室
ALL PICTURE IS BY LAST SUMMER.
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今日は随分とひさかたぶりに、放送大学文京学習センターを訪れました。
朝のラッシュを避けたいため、早めに家を出たらら。
埼京線北戸田駅から同線浮間舟渡駅までは、ほんの十分もかからない立地にあります。
ただ、仮校舎ですので、来年度前期からは都内の茗荷谷に筑波大学と合同校舎と言う形で、移転します。
もっとも、浮間舟渡に仮移転をしてくる前は、もちろん茗荷谷にかなり古い校舎が建っていたのだそうです。
老朽化がすすみ、建て替えを余儀なくされたというか、好機が到来したというか、
とにかく、来年からは新校舎でこころざしたかく生涯教育を実践したいといったところです。
それでは、
浮き間校舎友そろそろお別れの日が近づいていますので、お名残り惜しみつつ、
本日撮影してきました写真を載せてみたいと思います。
ロビー。学生のみなさんが授業までの待ち時間や昼食をとるために使用します。
ららが学校に着いたのは午前8:00頃。
正式に学習棟が解錠されるのは10:00ですので、それまで付近を散歩したり、写真撮影をしたり
水分をとったりしてすごしました。
以下、写真を続けます。
上から順にクスの木。庭に植えられています。
次が、昭和60年代の小学校六年生の卒業制作。校舎の到る処に、多年代にわたる卒業制作が保管され、
変化を目の当たりにします。
どれもすばらしいです。教育観を反映していますね。
次、学習棟の隣に設置してある機関車。施錠してありますが、小学校として機能していた頃は児童のみなが
機関室にもはいって遊んでいたようです。
次は、学習棟、つまり視聴覚教材と教科書、学習センター付属の図書館などのある別棟の学生ホールです。
ららはここで学校の日記のような「学生の広場」に何度も書き込みをしました。
つい、哲学チックなことを書いてしまうらら。
でも、読んでくださった学生の方はいらしたようです。嬉しい限り。
図書室で来学期とる予定の、地域教育、民俗学系統の科目、地域福祉、日本文学、乳幼児の養育についての
したしらべをおこない、熟読し終えたところ、お腹もすいてまいりました。
そこで、帰りがけ、マクドナルドへ。
もちろん、一番の目的であった柳田國男さんの全集を4冊返却することもわすれませんでしたけど、
かなり返却期間を過ぎていたので、一か月の資料図書貸出禁止を言い渡され、
でもしかたないかといったかんじ。
マックで軽い食事をし、そのあとブックオフに立ち寄りました。
ありましたっ!!!!!!!
掘り出し物がっ。ららの好きな旅情をかきたてる旅の古書の数々を手にとり、
購入を希望したのですが、今月は収入と支出がとんとんなので、かなり迷ってから四冊だけ買う事に決めました。収穫大。
ルンルン気分で浮間舟渡の駅の改札にむかい、切符を買いました。
すぐに埼玉方面行電車がやってきましたので、飛び乗り、帰宅。
あっというまに北戸田駅に着き、家路を急ぎました。
まったく、早朝は肌寒かったというのに、昼の今は半袖でも暑いくらいです。
寒暖調節が難しいころ合いですね。
ららの地元。とてもきれいだったので、ぱちり。
付録です。仮校舎で、元浮き間小学校だった敷地内に、保育園ができました。
ららは来年度の保育士試験を受験しますから、気分的にとても楽しくなります。小さな子どもたちの遊んでいるすがたをみていると、幸せについて考えずにはいられません。
放送大学での勉強も、そういった方向に推移してまいりました。
ちなみに、児童文化研究会などといった部活が放大にあったらよいのですが、見当たりません。
そこで、協力してくださる年配のかたがいらしたら、発起可能ではあるかもしれないとつれづれに思っています。
ららのここのところの趣味を集約すると「児童研」になるのです。
まだ準備中の保育園。
手前になすの苗木がみえますね。
お砂場もみえます。
中まではみることがかなわないのですが、かわいい保育園です。
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ららの本日のスケジュール。
午前10時から、西公民館にて紙芝居劇団「風ちゃんの紙芝居」の練習会。
午後6時半から茗峰会忘年会出席。
以上。
風ちゃんの方は、今度の天皇誕生日に駅前のカフェスギタにて発表会があるので、その練習です。
ちなみに広告も出しときましたので、お暇な方は書庫「風ちゃんの紙芝居」をクリックしていただけると、ちらしがアップされることかとおもわれます。
ららは「甘えん坊のかんたくん」を演じます。
あと、風ちゃんが12時に終了するので、そのあと、学校にゆきます。それから5時頃になったら池袋に向かいます。天狗という居酒屋さんにて6時30分集合です。
この忘年会に出席するにあたって、ららのお財布事情とにらめっこしなんとか千円札を数枚調達したらら。
この日まで、苦しかった。何一つ買い物をせず、外にも出ず、ただこの日のやってくるのを待った。
うさを一気に晴らそうというのではないのです。
お金が無いので、耐え忍んでいたのです。
来月はコハクチョウ。
さ来月は日帰り登山。
いまのところはそんなかんじ。
あと、テオリアと比較思想とドイツ語学習会の月活動が入り、風ちゃんの図書館での公演があります。
忘れていましたけど、日曜礼拝にも早天祈祷会から出席して讃美歌をうたってきます。
らら、讃美歌が大好きなのです。
この教会に通うようになって、たくさんの讃美歌に触れました。ららの音楽活動もなにかしら影響を与えたもわれたことと思われます。
らら、このあいだ、公園にいって、アコーディオンとギターの練習をしてまいりました。
冬空のした、クラシックギターのやわらかな響きにあわせてららの即行歌がはいり、ちょっぴりロシアンテイストとなりました。あと、図書館のかえり、バス停でも歌いました。足をとめてくれる奇特なかたなどおられませんが、
楽しかったので良しとする。
アコーディオンでは、讃美歌のもじりでバリエーションが幾通りにも生まれ、大変に「音楽した!!!」といった
風情。
横笛ももっているんですけど、息が続かない。たて笛とちがって、息使いますね。
らら、呼気に特徴があるので、歌いっぷりにも個性が出てきたかなといったかんじ。
あと、戸田図書館で、渡り鳥のご本をたくさん借りてきました。
らら、卒研、「渡り」にしようと考えています。
ようやく我が家は石油ストーブをだしました。あったかい。
べりーちゃんもぬくぬくとしています。このあいだあさまだき、ららがねぼけて一階におりていったら、べりーがすりよってきて、そこでららはダッフルコートをはおっていたので一緒にダッフルのなかに入ってきたべりーとしばらく寝ました。暖かな思い出となりました。
べりーちゃんのぬくもり。あったかいです。
ぴっぴと雪ちゃんの死には打ちのめされました。悲しくて何度も泣きました。
でも、ようやく立ち直れたし、雪のかわいかったところを思い出してほほ笑むこともできるようになりました。
天のお父様。ピッピと雪の御霊のたまものこそららであられますように。帰ってきた時、寂しくないよう、ららがいつなんどきでも二人のよき兄弟姉妹であられますように。ららがふたりの御心をいかせますように。
アーメン。
王子はいつもどうりの元気。
そして、今日も忙しく日々におわれ、クリスマスとお正月を越えたら、学期末の試験です。
そろそろ勉強に本腰をいれなくては。
気を引き締めて。
初冬・・・・・・
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らら、昨日、病院で採血した帰りに学校へ寄った。
途中、貧血をおこしてしまったららではあるが、なんとか無事学校まで辿り着いた。
そこで、「数学」という学を堪能したらら。
とりわけ、「群の表現形」という言葉に感電したらら。
これは哲学である。
いわば現象学とでもいえようか。
群が表現するという現代数学の真骨頂にららはしびれました。
でも、らら、基礎数学派。
いわばユークリッドです。
あとドイツ語は辞書をひかず超約にしてます。
あのシドニィ・シェルダンの超約です。
日本語でつじつまをあわせてしまうのであります。
ほとんどドイツ語の語感はスル―しているので、翻訳の本義とはいささかずれるかとは存じますが。
ただ横着なだけでしょう。
でも、カルムを「仮に〜だったら」ではなく、「おだやかに」と訳してしまった時は
自分で自分がおかしかったです。
ららとしては「if only」の語感が入っているかなとは思うんですが。
ヨーロッパってやっぱり一続きなんですね。
あと昨日は「学生の広場」の学校のノート版のほうに、ウィラード・ギブスについて殴り書きしてきました。
ららとしては
溜飲が晴れたといったかんじ。というか
やはり楽しかったです。
「一」さんからお返事もいただき、喜びに満ちた一日となりました。
今日も一日に祝福と感謝のいつくしみをください。
天国のお父様。
今日もららを見守っていてください。ららがブックオフで「禅」のご本を買ったことを
ゆーるしてちょ。
ちなみに今、熟読している最中である。
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