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ららのおきにいりの公園です。以前にも載せたことがありますが、また秋の公園をおとどけしたいとおもい、ロードしました。ちいさな丈の植木なども色づき、赤くかわいらしく染まっています。
さて、写真に見える階段を上ってみることにします。
山をのぼった頂上からのながめ。遊具や、広場、向こうにはJRが見えます。
夏に岩登りをして楽しんだところ。だいぶ運動になり、たのしい記憶となりました。
一見、ちいさなようですが、何度も反復すると、結構な量になります。
把握もしやすく、岩場の特徴なども頭に入った上でルートの確保などをし、何通りものコースを考えました。
夏の頃がなつかしいです。
岩場、全景。素朴な取り組みでしたけど、とてもおもしろかったし、たのしみもありました。
今は空気も景観も、みんな秋、ないし冬ですね。
天行の良い日などは、晴れの気持ちの良さがありますが、悪い日などは、グレイの空に寒さが骨身にしみるほどで、すっかり、冬なのだなと言った心となります。
秋から冬への移行期なのでしょうね。
すっかりとなじんだ見知りの公園ですが、季節ごとにすこしづつ色をかえてゆきます。
このようなきれいな公園が近所にでき、とても嬉しいとともに、
すえながく、立派な風情を保っていてくれたらなと、願わずにはいられません。
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上村直己
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紅葉がとてもきれいでした。
あの山はなんという名の山なのでしょう。
ららはまだ知りません。
きっとあの山にしかない顔をもっているのでしょうね。
林道に出、あとはただ駅までひたすら歩きます。
途中から雨となり、カッパを着用しました。
写真は「わさび」のつくっているところ。
しばらくいくと、釣り堀にも出ました。
きれいな川がとてもきれいな景色でした。
帰途につきました。
ららは今回は遠慮したのですが、新宿で打ち上げがいつもあります。
飲み屋さんに行くのです。
ピ―ルで疲れをねぎらうここちよさはとてもいいものです。
ららはひとり、雨合羽を着て、自宅に帰りました。
今回の山で、落ち葉がすべりやすいのだということ、急斜面がつづくと足首をいためるのだということ、などなどを知りました。
とてもさわやかなここちとなった今回の登山でした。 |
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御宮様。
山の神様です。
まだ登山ははじまったばかりですが、しばしお祈りをしてこころを休めました。
林道にでました。
ここで二度目の休憩。
手作りのスポーツドリンクでのどを潤しました。
このあとはのぼりがきつく、これでもかこれでもかとつづきました。
だいぶつかれ、疲労感がピークに達し「まだあるのぉっ」とおもわずこころの中で呟きました。
今回の山はこう言った山のようでした。
つまり、傾斜が強いのです。
ちょうどアキレス鍵にくるようになっていて、頂上付近に来た頃には、かなりのアキレス鍵疲労でした。
頂上に到着。
疲れました。さっそく、お昼をとりました。会員の方が煮卵とりんごのさしいれをくださいました。ららはたまごやきとおにぎりを持参。午後からは雨天ときいていまたので、いそいで食事をとり、さっそく、下山。
ここでららの日ごろのトレーニングがいかされました。近所の公園で岩登りの練習を積んでいたのです。
下山とはいえ、岩場や落ち葉ですべる、急傾斜など、大変な動きがつづきました。
ルートの確保をあやまると足運びがとんでもなくなってしまいますから、がんばったのですが、実際、条件反射でただがむしゃらに足を動かしていました。
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ららの行っているのは社会人のかたのおおい学校です。
茗峰会は登山のサークルで、伝統があります。
ららは今年で二年目です。
さて、しばらく、登山に参加できない日々が続いていましたが、今回、雨ふりの予感のなか、おもいきって行ってみることにしました。
7時44分の新宿発奥多摩行きの電車に搭乗。
八名ほどの参加者に混じって、こころもわくわくと踊ってルンルン気分で出発しました。
しばらく電車にゆられ、ようやく鳩の巣駅に到着。
アップをこなしました。
そのとき、森田会長から「アキレス鍵」をよく伸ばした方がいいと忠告を受けたのですが、ららは意味がわからずじまい。
実際に登山してみて今回の本仁田山がわかり、なるほどなとおもいました。
奥多摩の山並み。
紅葉がとてもうつくしかったです。
さて、出発。
ららは登りはCLのかたにつづいて二番手につきました。
下山は三番手でした。
とちの木の枯葉がたくさん。
落ち葉が幾重にも重なり、とてもすてきでした。
下山の時は足が滑り、ららにとってのはじめての秋山登山となりました。
休憩。
あたりの紅葉の写真を撮りました。
色とりどりでかわいらしかったです。
葉っぱは色づくとこんなにかわいいのだなと改めて思いました。
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頂上からの岩場写真です。
確保のむずかしい右岩の写真です。
毎回おなじ足運びとなりますが、ときに変えてみますととんでもないこととなります。
体が途中でストップしてしまうのです。
にっちもさっちもゆかなくなってしまうので、毎回同じ足場で行くこととしています。
左岩。ステップを踏むように登りの時も降板の時も行けます。
楽なコースです。
ららの自転車が右手に見えます。
将来的にはこのまんなかのくぼんだ所を水が流れ、沢のようになるそうです。
まだできあがったばかりといえる公園ですので、市民の変化とともに変わってゆくのでしょうね。
この小岩のつづくアプローチを左右のコースの行き帰りで変化をもたせて楽しみます。
足場のしっかりしていないことはいうまでもありません。
慣れてはいても、しっかりと見て、確認しながら歩をすすめます。
この公園内のお山の全景です。
すべてのルートの計算をまだしていないのですが、結構数があり、楽しめます。
ルート搬入の段階で七通りはあります。
その逆のコースを考えるともっとあることとなるでしょうから、かなりの数です。
それにしても毎朝、毎夕、楽しみをららに贈ってくれているこの公園内のお山。
ほんとうにありがとう。
一礼をして帰宅の途につきました。 |



