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吉祥寺に行ってまいりました。
すっかり季節は冬。まちにまったクリスマスシーズンの到来です。
道行く人も、どこか気ぜわないのは、十二月が師走ともいうからでしょうね。
師が走る、と書きますが、元来安泰な師の境涯がもろいものとなっていて、師すら、時を走るといった意味合いでしょうか。
時間軸ではじゅうにぶんに歩いていても、心中では走っている。
はやく年を越す前になんとかならなくては!!としゃにむに取り組んでいる。
もののみえかたには、自分からの見え方と、人様からの見え方のふたとおりありますが、一体どちらが本当なのでしょう。
そんなことを、雑踏を歩いているとぽかんとおもいいづるころあいです。
冬の到来に街の雑踏をかきわけて歌う
みふゆのこときめきにまし含意あるたとうばほしのまたたくはみち
解釈
尊い師もはしらるるときく冬の到来。師の語られることは何かそこはかとなく象徴的だ。その言葉のはしばしは
星の儚きまたたきともにて「道」をといていることだよ。
私はそんな子供時代をすごしました。
もぉ一首
ひとびとのことばじりきくもみみがくとふにたらずはかたおちにたる
解釈
色様々なひとたちのなか、それとなくきこえてくる言葉もある。耳学問ではあるけれど、そっとたずぬるに
片言の問いしかかなわないのはがっくりとくるとともにまだ未熟ではあっても、充分であるようなきもすることだよ。
さらに一首
鳴り渡りまちのおときくははのこえとおくにありしも潮騒のこく
三首目は自由に解釈してあそんでください。
青春は舟と申しますが、舟をこぐにも時間にしばられていたのでは間がありません。そのうえでのたのしみもあるでしょうけど、ららとしては既にリタイアして時を生きている身の上。
自由に青春を謳歌して、自分のためだけに生きてゆきたい。
それもかなうきのする、それをもって恵まれているというのであれば、時間軸のなかで、スケジュールをたてて
計画的に暮らしている一部のエリート組の生き方を選択したかたであっても、人生のうえではまさしく「日いづるところの天使」であるときづいてくれもしましょう。
心の窓をおいさがして・・・・・・
今日も出口を見つけることにやぶさかでないららでした。
はりきって一日をおってくださいね。謙虚さと、青春のときめきをこころのポケットに忍ばせて・・・・・・・
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吉祥寺周辺
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吉祥寺は井の頭公園のアップもに回目となりました。
今回はしんがりの三鷹の森ジブリ美術館の立札から。らら、前回ここにやってまいったとき、壁ごしにちらりと美術館の中を見ました。チケットの取り方が難しく、何故かまだ行っていないところのらら。
でも気分はすでに何度も訪れているといった感じ。
駐車場のことを英語で「パーキングロット」といいますが、ロットとはコミックスピリット−四コマ漫画−のスピリットと同じような意味。断片とか、紙片というのが正しい日本語訳でしょうか。
予断でしたが、急に思い出したので。
では次の写真アップ。
写真ではうまくつたわらないのですが、この時、紅葉した落葉がさぁぁぁぁっと無数に舞い散ってきて、目にも眩しかったのでついパチリト撮りました。
生の迫力には千円カメラはかないませんね。しかし腕が立つとたとえオンボロカメラでも結構いいのが撮れる気も致します。
そこで一首
紅葉した落葉を前にうたう
赤や黄のあざやかにここにあるのはうたうまききみあこがれのみち
解釈
赤や黄色の落葉が心に鮮やかに焼きつきました。私のハートにあるのは歌の上手なあなたの少し透明感のある
けど、しっかりとした希望あふるるあこがれの「道」です。あなたが私に贈ってくださったから。
今もこのときの光景がうかんできます。風と紅葉し葉ばと公園のみっつの空間芸術でした。一瞬の美しさでした。
では次の写真。
ららがお昼をいただいたお食事処。
行き慣れている方はすぐにわかるでしょ!!!
ららの宅の近くには「別所沼公園」という弁財天をまつった公園があるのですが、この公園はそこてにています。
というより、別所沼が模倣したのでしょう。
すぐに行けるという点において、別所沼は勝るのですが、本格的となると規模のおおきいこっちの公園でしょうね。
でも埼京線中浦和駅下車徒歩七分ほどに立地する別所沼公園もなかなかのものです。
こじんまりとしていて、おはりこ脳のかたにはぴったりではないかとも思います。
やっぱり自分に合った公園って、はくいかどうかより大事なことがありますよね。
相性というのでしょうね。
しっかり昼食をとって、紙芝居研修にもリキのはいったらら。
田中先生が「二度と」を公演なさったんですけど、並じゃなく上手だったです。
女の人の一流って、どこかあったかくていいですね。
それでいて生活のにおいもかんじられないわけでもない。そういった風情。
とにかく、本式の公演と本式の公園を堪能できて、たのしかったらら。
またこよう。!!!!
次回のアップはいつになるかわからねど、かならず最終回をアップ致しますのでまた遊びにいらしてくださいね。
しおりの意味について=考えるしおり−
ららちゃんの窓
以上ふたつのブログもよろぴくっ!!
お気に入りにはいってますので、そこからアプローチしてくださいね。
でわっ
ららっっ |
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吉祥寺駅から歩いて数分のところにある井の頭公園。
ららの参った日は、秋も晩秋で、とりどりの紅葉もあでやかに、大変しずかな午後でした。
紙芝居の研修が東横インであったんですが、こちらも順調にこなし、まずもって時間に余裕があったため井の頭公園へ繰り出す。
吉祥寺で過ごしやすい街ですよね。
ららの行った日は晴天で、日曜日だったこともあり、公園内はごったがえしていました。紅葉狩りにぴったりの頃だったので、ついパチりととってしまいました。
どこか園内を歩く人も、秋の憂愁にうっとりとしているような印象をうけました。
ロマンチックな写真を一枚。
池にわたした橋の上で油絵描きに専念されている男性を発見。
大変お上手。やはり秋の虫に惹かれたのでしょう。浪漫とまではゆかなくても、小さな秋みぃつけた・・・・といった
気分のわきいづって来る陽光でした。眩しい秋の暮れどきに、野外で絵描きに興じるなんて、素敵ですね。
ららが話しかけると笑顔で答えてくれました。
池のかるがも。
落ち葉が浮いているでしょ。
かわいい鳴き声をあたりに響かせて、かるがもさんたちは厳寒の秋、冬の到来を待望しているかのようでした。
写りゆく季節の狭間で、時間と空間がゆらめいていました。
ではここで一首。
井の頭公園―秋―にて
晩秋のらくばもはえばえしとりどりのまいおつはしずかな波紋
解釈
晩秋の公園内は落ち葉の色づいた色彩の中映えていて、色もとりどりに調和している。鳥は鳥でもありふれたカルガモではあるが舞い落ちる枯葉の動線にも似てどこか静かな都の風情をかんじることだよ。
―波紋を中心から周辺へとたとえて、―
また明日もアップしますね。
でわっ!!!
ららっ |
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