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昨日はAM10時から茗荷谷の放送大学文京学習センターでサークル活動がありました。
来週の土曜日から後期の試験がはじまります。
会費も未納だったため、しばらく休暇をとっていた「ドイツ語学習会」に参加をすることにしました。
会長さんをはじめ、御年賀状もお送りし、頂戴しました。
ほのぼのとしたなかにも、年期のこもったドイツ語への造詣をかんじさせる諸先輩がたにまじって、ららも先生の模範翻訳に耳を傾けつつ、辞書とにらめっこ。
ためになる例文などもテキストに書きこみました。
今、ドイツ語学習会は「ヘルマン・へッセ」の園芸に関するエッセイを読んでいます。
未知の単語がおおくでてきます。
あらためて、詩人の語彙数の豊富さに感嘆しているところです。
単語の基根にかざりがついて微妙な意味の異なりを生じさすテクニックに、意味深長で含蓄のある人生観のあふるる文章だなと、毎回感心させられます。
いつもは机を輪読のかたちにととのえるのですが、机が固定されているため、壇上の先生を中心にドイツ語習得に励みました。
といっても、今期は欲張って10科目近く講座を取ってしまったので、試験勉強が大変です。
不断の勉強もそう簡単にはゆきませんから、来期は4科目くらいにしようかなとおもっています。
楽な分、ドイツ語や哲学や文学、芸術にスポーツなどに充てて、充実した放大生活をおくりたいとかんがえています。昨日は図書館で仏典なども借りてきました。手に入れたいのですが、借りて我慢です。
保育士の資格がとれたら、定収入もそれなりにあるでしょうし、全集でそろえたいです。
でも、一冊づつ購入してゆくのも、かわいらしくていいかなとおもっています。
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ドイツ語学習会
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先日の放送大学ドイツ語学習会文京学習センターでの模様です。
みなさん、熱心に取り組んでいらっしゃいますね。
ららも触発されることが多いです。
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ららの通っている学校のサークル。「ドイツ語学習会」。みなさん年配のかたなので、お上手です。
黒板の前に立たれているのは獨協大学のドイツ語の先生。大変親切に教えてくださいました。
いつもリードし、まとめてくださる方に会長とはべつに柳沢さんというかたもおられます。このあいだ、テオリアに遊びに来られました。
お昼に餃子をたべられたそうです。
ちなみにその日、テオリアは午後からでした。
先生にお中元を渡すかどうかをめぐって一時間ちかく会のメンバーと話し合ったことなど、つい最近入会したばかりですのに、もぉ懐かしいです。
ららのドイツ語の越訳もますます横着となり、辞書ひとつひかないありさま。
でもだいたい意味はわかります。書くとなると別ですが。
でわ二枚目アップ。
みなさん、熱心にとりくまれてるでしょ。!!!
教材はイソップ物語。ふんだんに教養がもりこまれていて、文章自体はたとえば、スイスゼミで取り組んでいる
「ハイジ」のような小説と違ってあくもなく、簡素な時を経た成人むけのテキストです。
予習なしですぐ訳される方が大半です。
しばらく予習会が続くと、復習会が先生のもとに開かれるといったシステム。
予断ですが、茗峰会に新人さんが入りました。
やはり年配のかたです。今年四月に入学されたかたで、むろん働きながらの勉強熱心な山好きな殿方です。
では最後の一枚。
この窓によく遊びに来てくださる方ならきっとご存知のことと思わるる山岡さんです―手前―。
ノートパソコン持参でハイテクなお脳かと思ったら、わりとドりフのコントが好きなやさしいかたです。
テオリアとドイツ語学習会と比較思想研究会で゛御一緒してますが、随分懇意となりました。
あと、哲学ゼミでキルケゴールを学んでいる場でも御一緒ですね。
楽しい方です。
この校舎は仮校舎で、来年の後期からは、茗荷谷に移って筑波大学の学生さんたちと供に校舎を使用します。
でも今の小学校を改築した浮き間校舎も楽しいです。
今度アップしますけど、近くに公園もあってかるがもさんやしらさぎさんも見れます。
あとららの行きつけの「シャノアール」や、ファミリーレストラン、それから個人営業のお食事処がそろっていたら
もんくないです。
わりと欲張りにらら。
ちなみにドイツ語で日本語の「バス」は「ブス」と発音します。
なんででしょう。
きっと「格」というか、小さな回路というか、循環するものはあまり良い感じとは言えない気風がかつての同盟国
ドイツ、あるいは日本にはあるのでしょうね。
らら、スイスゼミでの忘年会より、茗峰会の忘年会を優先させてしまったのです。
スイス料理、食べてみたかったんですけど、ららには敷居が高くて・・・・・・・
あと金欠だったし。
ちなみに、ドイツ語学習会でも親睦会が開かれて、比較的廉価なのですけど、らら、臆しちゃいました。
大人の方。
リッチですね。
ららもはやく卒業して、働きたい。 |
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