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西武秩父駅へと向かいながら、荒川にさしかかったころ、関東たんぽぽをみつけました。
きれいに撮影できなかったのが残念ですが、確かめたところ、確かに日本たんぽぽでした。
らら宅付近でも最近ではみられる日本たんぽぽ。
実は、らら宅付近には新しく宅地が造成され、地方からたくさんの土が運ばれています。
きっと、その土のなかに日本たんぽぽの種がまじっていたのでしょうね。
しかし、こと秩父で見た日本たんぽぽは、立派な姿をしているなというよりは、ごく当たり前のように
秩父に咲いていたといった感じ。
らら宅のある地域とは、自然の奥の深さが違うなと思いました。
なんといっても、ららは近郊育ち。
交通の便が関東周辺、都内とも比較的便利なところくらいが、暮らしていていいなと感ずるところでしょうか。
ハープ橋を眼前に、どう荒川を渡ろうかなと考えていたところ、
牛舎に遭遇しました。
かわいい牛さんたちが、モーモーと鳴いて静かに餌を食べていました。
もっと、高地のほうには秩父牧場もあるとききました。
行ってみたいらら。
今回で、このあいだ、「春」の秩父旅のブログアップは最終回ですけど、たびたび訪れるつもりですから、
楽しみにしていてください。
ららの載せた秩父は、ほんのさわりで、本当の秩父はもっとすごくおおきいのです。
ハープ橋の下にわたしてあった橋を無事渡ってようやく駅周辺にちかづきました。
予定では、秩父駅のあたりの店などを紹介するはずでしたが、
写真が行方不明となってしまって、かないませんでした。
ちなみに、駅のそばの書店で、学研の動物図鑑と「みつばちハッチ」のDVDを購入しました。
これで今回の秩父旅は最終回ですけど、最後に一枚、写真を載せますね。
童師堂。
ほんの国道のはたにあって、うっかりすると見過ごしてしまいかねません。
でも、歴史なり、由来なり、祀っただけのまごころがきっち土地の方たちにはあったのだと思います。
札所巡りは始まったばかりですが、今回ららが立ち寄った札所は、なんとなく秩父夜祭りに鍵があるきがしました。
それでは、次回の秩父旅の記事アップまでひとときおわかれしましょう。 |
秩父学
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ららが秩父に行ったころは、まださくらの満開のころ。
こんな風景もみることがかないました。
ハープ橋をわたって、市街地のほうへあるいていたら見つけました。
きれいですね。
もちろん、御存じ、ハープ橋です。
下を荒川が流れています。
きれいな水をしていました。
カラスも飛んでいましたけど、やまがらすさんでした。
きっと、秩父の山々に、かわいい七つの子があるのでしょうね。
それにしても、近代的なこの橋。
つり橋だったら、ちょっぴり危険かもしれないけど、やまがらすさんもなんとはなく気分が落ち着くかななどと思いました。
そして、いよいよ市街地へ突入。
といっても、ららはハープ橋の下の方にかかっているもう一つの橋を渡ってきたのですけど。
どこか、保養地を思わせる大地がひろがっていました。
下草もこの写真からはよく見えませんが、たんぽぽやクローバーなどでいっぱいでした。
なんとなく、キャンディキャンディのポニーの丘を思い出したので、載せました。
ろうばい。
きれいな色をしていますね。
街並み中に、頼るようにしてこの花を見つけた時、企画倒れとなった深谷市のコハクチョウ観望が思い出され、
あの土地にもろうばいがさいていたときいていましたので、またしても、来年こそ!と言った気分でいっぱいとなりました。
それにしても、かわいい花ですね。
きれいな野草でいっばいのじゅうたんのような仏の座の群生。
春の七草にも数えられますけど、なずな、はこべら、ほさけのざ、・・・・・・・・・・・・・・・・と数え上げてゆくと
みんなかわいい野草というか、たべることのできる野草なのですね。
ららは野草を収集して、同程して、押し花にして保存しておくのが趣味です。
高級な店頭で購入する花もよいですが、
野草もあたたかなかんじがしていいなと思います。
さて、秩父の札所巡りも、次回が最終回。
目にはいった店舗などを紹介しますね。
次の秩父行は六月か七月となると思います。
これまで、札所をはじめとして、風景や西武秩父駅周辺の自然などについて触れてまいりました。
明日、ないし明後日は最終回ですので、是非、お足を運んで楽しんでいってくださいね。
でわ。
秩父学検定というのもあるそうです。
ちゃんとした資格です。
その勉強もしてみたいところ。
保育士の資格もほしいところ。
とてかく、残り少ない青春時代を悔いのないよう一生懸命生きようと思っています。
それが、ららの選んだ人生なのだから、
それでもいいのだと思います。
ただひたすら歩いて、お遍路し、たいせつなものをつかむひとたちが後をたたない、しあわせなひとたちの増えることを、非力ながら願って。
今、困難にぶつかり、逆境に苦しんでいるおおくの同胞のかたがたのために。
ひさかたのひかり映えしは光源に陽だまりのくせ花散るのかな
解釈 随分とひさしぶりに光が調和しているのは、もとをただせば光源はあの陽だまりのくせだった懐かしい 思い出のなかにこそあるのですね。隠すことのできない花は、かな文字のような最初の手習いなので しょうか。ならば、わすれることもないことでしょう。 |
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山へはゆかず、ハープ橋を渡ってすぐの巡行路にはいる。
きれいな景観でした。
ららの行ったコースは七つは札所巡りのできるコースだったのですが、用意した予定と全く異なった道を歩くこととなりました。
山桜が咲いていました。
木立のなかに色づいてきれいな少し桃色のはいった白色をきわだたせていました。
このすぐそばに、牛舎があります。
このたんぽぽ。
ちょっとちがいます。そうです。関東たんぽぽなのです。
むかしは日本たんぽぽといいましたね。
しっかりと確認しましたから、まちがいないです。
らら宅の近隣にも、新しい家が建つのと同時に、地方から土が運ばれ、土に混ざっていた関東たんぽぽが芽を出しました。当初、見たときには、なつかしさでいっぱいでした。
今はすっかりと、慣れ親しんだ関東たんぽぽ。西洋たんぽぽにまけないで! ! ! ! ! !
荒川。
近くで見たらよかったです。
ららは橋の上あたりから、見ました。きれいな水質でした。今年はこの近辺にこはくちょうも飛来して、観光客を喜ばしたそうです。
明日は、市街地の自然と、風景などをおとどけしますね。
ひさかたぶりに、秩父の記事を載せました。
お遍路の旅路ははじまったばかりです。
来月も、時間があったら、足をはこびたいもの。
あと、お金に余裕があったらね。
なんとしても、行きたいらら。
秩父のほんのさわりしかまだ知らないらら。
奥秩父の山の中などには、手つかずの大自然が残っていると聞きました。
でも、まだ山登り初心者のららにはいま少し無理かと言ったところ。
よし。
学校の山岳会でしっかりと山について学んで、秩父学習得に努めるぞっ! ! !
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ららの秩父札所巡りもいよいよ佳境。
今回は、まず秩父神社の絵馬から。たくさんさげてあって、きれいですね。
前回、おおきなふくろうの絵馬をご紹介いたしましたが、このくらいの普通の絵馬も、なにか和物といった気風がして、かわいらしいですね。
日本人だからでしょうか。親しみ深いあたたかさと、厳粛さがあります。
受験生が絵馬で最後の願掛けをするなんて、少し前だったら、あたりまえの風景でしたものね。
秩父神社のこまいぬ。
こまいぬって、想像上の生き物なのでしょうか?
中華には輝燐や竜がいますけど、日本のこまいぬは、純日本産なんでしょうか?
それとも、どこかの国からのちょうだいものなのでしょうか?
それにしても、りっぱな犬です。
どこか、らら宅で昔日飼っていたシェパードと柴犬の雑種犬「りょうすけ」と似ています。
神社をしっかりと守っていてくれている、立派なこまいぬ。
これからも、ひと仕事して、魔物からこの聖なる処をまもりぬいてくださいね。
まったくかわいいです。
秩父神社を後にして、しばらく歩くと札所、童子堂につきます。
ちいさめな場所ですので、うっかりすると、通り越してしまいます。
でも、きっといわれがあるのでしょうね。
しばらく、巡業道をゆき、小道にはいってまっすぐゆくと、牛さんたちの集う牛舎に到着します。
とってもかわいかったです。
牛がこんなにも、しずかでやさしい生き物だったなんて。
ららがちかよっても、じっとしていました。
搾乳場でしょうか?
こんどゆくときは、もっとちかくまでいって、お話したりしたいです。
道なりにずっとゆくと、ハープ橋が見えてまいりました。
行きはこの橋を渡ったのです。
でも帰りは、もうひとつの小さな橋をわたって駅の方へと出ます。
荒川が近くを流れていました。
川を越える為に、二つの橋はあるのです。
次回は、秩父の自然と題して、ちいさな秩父のかわいい野花などをご紹介して行きますね。
それでは、今日は雨模様の一日のようですが、みなさま、お仕事に家事にと、がんばってくださいませ。
苦学生のららは一日勉学にあけくれるつもりであります。
なんといっても、9科目あります。
あたらしく、旅行関係の科目も仲間入りしたので、来学期取るつもりです。
秩父学という、地域学のひとつも、最近学校で知りました。
武蔵大学さんで、専門的な教育をうけられるそうです。
でも、とりあえずは、芸術学と、数学、理科、哲学、民俗学、文学を納めて、しっかりとした基盤を再構築したいところです。
秩父をしる旅は始まったばかり。
また近いうちに参ります。
今度は初夏の頃となることと思います。
よろしくおねがいしますね。
みなさん。明日もあそびにいらしてください。秩父駅近郊の自然そのほかが、写真に収まっています。
そのご紹介を致しますので、楽しみにしていてくださいね。
では。 |
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昨日にひきつづき、埼玉県秩父札所巡礼の旅、お遍路の報告です。
一日では、31箇所すべて回るのはやはり無理ですので、時間に余裕がありましたら、ちょこちょこと、出向いて
巡礼の旅を全うしたいと考えています。
さて、前回に続いて、秩父神社の特集です。
秩父夜祭の時、秩父神社は今宮神社からお水をいただき、その儀礼のあと、祭りがはじまります。
今宮神社については、前回と前々回で触れました。
さて、まず、秩父神社の印象から。
ららの旅した日は、あいにくの曇り空。
しかし、決して派手ではなくとも、質実というか、洗練された簡素な神格にあふれたところでした。
仏閣に慣れているせいもあるのでしょうね。
では次の写真。どんどんゆきます。
このブログに遊びにいらしてくださった方々にも、学業成就の願いが届きますように。これから受験等の方もおられることと思います。精いっぱい取り組んでくださいね。ふくろうの神様が、応援してくださっています。
どこか、松ぼっくりにも似た、かわいらしい絵ですね。
そこで、おもわず、ぱちりと撮影してしまいました。でも、おとずれる参拝者は皆、この巨大絵馬を撮影していましたようです。とてもよいかんじのふくろう神ですね。
続けて三枚、神社の裏を周って撮影した写真を載せました。どの彫りも匠級というか、現代人のららのひとみには大変、見事で、大変細やか、かつ、大胆な一級品に思えます。
どこか、田舎チックなところが、粗野と言うか、手を少し抜いた軽さを出していて、見る人に圧迫感を与えず、
しみじみと彫りに見いり、絵の世界に入ってゆくことまで許容してくださるのです。
口で言うのは簡単ですがおつくりになった、匠の方は、それこそ真剣であられたのでしょうね。
みなさんは、どの彫り絵が一番お好きですか?
自然がきっと、豊かにあったころの彫りものでしょう。
人々の精神までも、自然と自然的になっていたことと思えるのです。
しばらく、うつくしい、彫りものに堪能し、次回アップのこま犬と絵馬の写真。
そして、最後の童子堂の写真と、秩父シリーズは続きます。
雅な品をみてしまうと、違いがよくわかることとおもうのです。
ひなぶる格と、いうのだそうです。
どこかかわいい、粗野ちっくな品がおおいとききます。
どれもいいですね。そんなかんじがします。
それでは、感想などありましたら、コメントをください。
待っております。
また、明日あそびにいらしてくださいね。
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