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らら宅の車庫を改築して開店した「喫茶蓄音器」も、おかげさまでもぉ15年の歴史をつむぎました。
ららがお手伝いして、お客さんを多くさばいたこともいい思い出です。
ほとんどは姉が手伝いをして、薄給も頂戴していたみたいです。
ららは、ときおりサクラをやってお客さんがいやすいように、また入店しやすいように心配りしたりとか、その程度のかかわりで、あとは父が旧友たちと楽しくたまり場として遊んでいるみたいです。
埼京線北戸田駅から歩いて10分ほどです。
タクシー乗り場がありますので、「蓄音器」と申しつけていただければ、すぐ格安で到着します。
コーヒーを飲みたくなりましたら、ふらりとよってみてください。
もし、父が不在で店が準備中でしたら、ちかくに林檎公園というかわいい公園がありますので、そこでやすんでいていただければ、すぐに父がもどってまいることとおもわれます。
まことに、身勝手、腰の高いいい分。お許しください。
しかしながら、大した店ではありません。
でも、父が一生懸命に取り組んでいた時期も長いあいだにはありました。
この店を始めたのは、あやまりだったのでしょうか。
その答えは、まだ、これからにかかっているのではないかなとも思います。
とりあえず、ららはノータッチなんですけど、一応、父の開いている店のことなので、行く末はきにかかるところです。
みなさま、是非遊びにいらしてくださいね。
ららでした。
またアップしますね。
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喫茶蓄音器
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らら宅のむかし車庫だった場所を改築して、ららの父が喫茶店をはじめました。
と言ってももぉかなり古く、15年は経過しています。
内装はアンティーク風で揃えてあります。
蓄音器という店名からして、想像可能だと思いますけど、古い蓄音器が二台置いてあります。
おはずかしいほど、ちっちゃい店ですが、ちまちまと、日銭を稼ぐにはもってこいかとも思います。
なんといっても、父は仕事を引退し、道楽から時間つぶしのために始めたようなものですから。
昔馴染みのお友達でいつも賑わっています。
新しいお客さんの時は力が入るみたいです。
でも、最近は疲れが出たのか、コ―ヒ―のみ淹れています。
大昔のラジオとか、扇風機とか電話機なんてのも置いてあります。
ちょっとした昭和時代の博物館のようなものでしょう。
楽しいといえば、楽しいかもしれません。
ただ、カウンター式の体面飲食のみなので、最近のドトールさんとかに慣れたわかいかたたちはきっと敬遠するでしょうね。
何の話も続かないまま、シーンとした中でコーヒーを飲むというのも、よいものかもしれませんけど。
今度、店の内装について、もう少し詳しく写真を載せますね。
絵画もかざってあります。
敷居も信じられない暗い低いにもかかわらず、カウンターがあだとなっているきがしながらも、手狭な広さの店ですから、いたし方ないでしょう。
しゃみせんを演奏している時がありますので、ときに、耳に入ることがあるかもしれません。
民謡や、日本の楽器がお好きでしたら、お心当たりの方はおたちよりください。
開店時刻が不定期なのが玉にきずです。
近所に北戸田駅と言う埼京線の駅があって、その周辺にお店もあります。
でも、ぜひ、ちょっと歩くか自転車かお車で、喫茶蓄音器まで足をお運びくださいね。
ららもときどき、さくらとして客のふりをしてイスに座って本を読んでいる時があります。
そんなときは、ららの提供した音楽のCDがかかっていますので、くつろいでコーヒーを飲むことができると思います。
それでは、待っています。
次回のブログアップでお会いしましょう。
ちっぽけなんですけど、かわいい店です。
聞いた話によると、むかしのららが店の建築に際してのモデル(インスピレーション)だったそうです。
かなり前のことです。
ららが二十歳頃のことでしょうね。
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