|
今朝、トイプードル犬のベリーちゃんを連れて、近所のりんご山公園にお散歩に行きました。
朝陽がかがやいていました。
まぶしさに瞳が焼けました。
真冬の透明な澄んだ朝の空気がきもちよく、こころがリフレッシュしました。
暖房などをつけて室内にいると、外に出た時など、すっきりとしてつめたく気分がいいものですね。
しもばしらのおりた地面。
ふむとこぎみいい音がしました。
こどものころよくこうして冬の早朝にあそんだなとおもいだしました。
今朝のらら。
またあそびにいらしてくださいませ。
ららは今日も元気にやっております。
それでは、良い一日を。 |
らら宅近くの林檎山公園
[ リスト | 詳細 ]
|
ひさしぶりに、愛犬べりーちゃんとりんご山公園におさんぽにいきました。
家族連れと犬のお散歩中のひとたちがいました。
すっかり、冬近い呼気となってまいりました。
秋の高い空に、千切れ雲がただよっている景観は、ものさびしさと、いよいよ本格的に秋なのだというこころを抱かせました。
べりーちゃんはずいぶんとお散歩につれていってもらえなかったにもかかわらず、不平一つ言わないほんとうにいい子です。
といって、犬に口はないのでしょうけど・・・
やさしい犬です。
また、あたまのいい犬です。
とってもかわいいべりーちゃんのフォトを載せますね。
|
|
赤いはなみずきの花木のそばで記念撮影。
こんな朝は、ねぼけまなこのららも気が引き締まる。
朝陽が登ったとはいえ、まだうすぐもりの天候。
朝陽のうっすらと射し込む公園内の景観。
シュラブが新緑というより新芽を出して、まだ寒い春の満開のスイッチ・オンを
いまかいまかと待ちかまえているような、そんな気がしました。
啓蟄の日はちかづいています。
虫が地中からもそもそとはい出してくるのが啓蟄ーけいちつーの日。
春の陰ひなたないやさしさが、地中の虫たちにさえ「僕たちにもひかりをください。! 」
そんな希求をいだかせるのでしょうね。
むろん、虫には不吉な意味合いもありますから、春を妖艶なものとする中華の思想もわかる気がいたします。
じき、世界が陽の光に包まれ、これまでの夜波の雰囲気が、昼のものとなってゆく様を、
いついつまでも時の流れ行くまま、
見続けていたいような気も致しました。
わらぶきやねにぺんぺんぐさの生えるような、春の熱気のこもった重みも、
真夏の雨が通り過ぎ行くたび、
一足ごとに、冷たい秋の訪れに変わってゆくのを、気も早くかんがえてしまったららでした。
四つの季節のなかでは、秋と冬が好みのらら。
でも、夏。
ことに盛夏から晩夏にかけては、蝉の鳴き声が雪崩のようにあたりをつつみ、
夕刻のうつくしい透明な空気のいてついた厳粛さに、
こころうたれもします。
ひらたくいって、ららは日本の四季が好きなのですけど、
五月の雨は「五月雨ーさみだれー」といって、どこか情感があります。
ほろびゆもの、過ぎゆくものへの思いにあふれる松尾芭蕉のような生き方にも心惹かれるものがあります。
「芭風」といわれる俳諧理念は「不易流行」の観点に貫かれています。
こころの構えとでもいいましょうか。
安心できる、かしこさを秘めた芭風の理念です。
たびにいきることをおもふうた。
すぐるとき 秋の虹やわ 宴のすみ
ららの即行俳諧です。ひらめいた解釈などございましたら、御一報ください。
あえて、ららの解釈はかきませんので、
正釈として、逃げるように生きている旅に着く世捨て人とでももうしましょうか、
旅に人生をうたった、古人のこころを
「すみ」という掛け言葉にこめたつもりです。
ちなみに体言止めですので、おとな風ともいえるかもしれません。
といっても、芭蕉のころは、どこかひとによっては旅における人生を軽んじる風潮もあったことと思います。
きっと、子供のこころのありかたが、今とは少し違っていたのでしょうね。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事
|
朝陽を浴びて、りんご山が照っています。
あのつぶつぶに足や手をひっかけて登山するのです。
ららも朝陽をあびて・・・・・・・・・・・・・・・・
|
|
今朝、愛犬べりーをつれてお散歩に出た。
まだ、少し寒い。
でも、林檎山公園のあたりにくるころには、汗ばんできて、上着を脱いだ。
誰ひとりいない公園。
ららは滑り台となっているお山に登ってみた。
ベリーも登った。
そこからの景観をパチリと撮った。
高い。
あたりまえである。
お山だ。
しかし、このふぜいの高さ、本物の山にくらぶれば・・・・・・・・・
でも、あなどれない、楽しさを秘めた遊び道具のお山。
金具が滑り台の面についていて、足をかけて登れるようになっている。
ららはそうして登った。
べりーはタッと、勢いをつけていっきに登った。
かわいい。
今日は、散歩から帰ってきてから、姉がシャンプーをした。
もちろん、べりーのだ。
自然乾燥にしたのだか、もこもことかわいいカールがついて、すこぶる感じがよい。
ちなみに、べりーはトイプードルの男の子。
とっても頭の良い利口な犬だ。
最後に、よもぎの葉のにおいをかいでいるベリーちゃんの写真を載せることとする。
でわ。
|




