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まだ始めたばかりの「お能」ですが、今日ひまにまかせてららの頂戴した演目「熊野ーユヤー」の謡曲を
全てききました。
本日からいつまでつづくかわかりませんが、できるだけ毎日「熊野」のお話(謡曲の歌詞)を
書道のかたちで、このブログに載せていきたいと考えています。
たいへん楽しい感動もする良いおはなしです。
ちなみに、ららが仕舞をおこなうのは「くせ」という場面で、名の通り、祇園にまでながれついた朝顔の名に負う
かしこい少女、熊野が時を越え、平氏の末裔として悪霊につかれつも、越し方を振り返り御先祖にとってふるさとであった京よりも、本当のふるさとである東国を思い、たらちねの身を観音地蔵に守られて、第二の故郷のはずの祇園を「東に帰る名残かな」ともおもふ。
そんな感じのお話ですが、今日は紙面の都合上、熊野の素性が平宗盛に端を発することのイントロダクションまでです。
では、第一幕。
はじまりです。
よみづらいところ、許してください。
スキャンできなかったか所、補って読んでみてください。
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熊野ーユヤー
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