サン=テグジュペリの童話 『星の王子さま』 に出てくる 有名な一節です 『星の王子さま』 は 大人のための童話です 誰しも かつては子供だった時代があります この本は そんな子供時代の心を持つ大人でなければ 理解できません サン=テグジュペリは その物語を通して 終始 ”大事なものは目に見えない” ということを語っています 見えるものが ”すべて” とは限りません 見ようとしない人には 見えません 本当に大切なものは 心の目で見ないと 見えません 聞こうとしない人には 聞こえません 本当に大切なことは 心の声を聞かないと 聞こえません サン=テグジュペリは 『人間の大地』でも 同様のことを語っています
”大事なものは目に見えない” 目に見えるものだけに捉われずに 常に 心の目を開き 物事を判断したいものです .
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「心眼」で物事を見る。個人的には「感じる」ことだと思っていますが。人間は感情の生き物、無機質な世界に正解はないのかもしれません。
[ ふぃーる ]
2009/6/3(水) 午後 7:47
Leeさん こんばん(=´∇`=)にゃん だんごとかちょうちょうとか 絡まっねたら 切りたくなったり♪ いろいろ あるんですよね
一生一回でも 解けないだんごになったら 幸ですかね♪
2009/6/3(水) 午後 9:55
ふぃーる:人に関わると厄介な事も多いですが、傍観者でいるよりずっと有意義。
大切なのは、相手の話をよく聞いて、よく観察し、よく知ることだと思うのです。
そういうのって必ず相手に伝わるんですよね。それが「感じる」ということ。
2009/6/3(水) 午後 10:40
でん:絡まり方が問題なんじゃないかな。自分ありきで絡まろうとする人はダメだと思うんです。まず「相手ありき」の精神が大事。自分に何ができるか。そこから始めるべきなんじゃないかな。
2009/6/3(水) 午後 10:41
Leeさんは 線ですね わらわら<(_ _)>
2009/6/3(水) 午後 10:43
でん:点が線になり、そして面になる。そうなればすてき。
2009/6/3(水) 午後 10:50
すごい!!!!!!!!!!! ハーイ(^O^")/
2009/6/3(水) 午後 10:52
でん:すごくない。単なるおいやんのウケウリ。
おいやんが以前、自分のブログにそう書いてたのをパクっただけ(笑)
2009/6/3(水) 午後 11:01
『星の王子さま』私の大好きな読み物です。
何回読んでもその度に 心の何処かを揺らすお話。
何処か・・・何処かが分からない、目に見えない、理屈で分からない、確かに何処かが揺すられる 自分の中の自分でも分からないドコカ。
《僕のバラ》と《砂漠の沢山のバラ》手間と心を掛けて 関わったから大切なのは《わがままな僕のバラ》。
素敵な係わり合は、優しい気遣いの関係だけじゃなく、激しいぶつかり合いの中にもあって 人って愛おしいですね。
2009/6/3(水) 午後 11:14
見えるものが全てじゃないけど、見ないものが須く大切なものでもないと思うンです。
裸の王様よろしくのヒトにならないため、見えるものだけに対してちゃんと対応して生きて行くのもまた、大切なことだと思います。
また、量子力学的には見える見えないはあまり重要ではないってのもありますので、見えるものや見えないものへの対応は、ただの哲学的な嗜好の差異で、結局は同じことなのかもしれません。
ワタシにとって、最も身近な見えないものは裏ドラです。
こいつを信用したり、期待したりしても、いつも裏切られます。でも、やっぱり、大好きです、裏ドラ。
[ nonsense of wonder ]
2009/6/3(水) 午後 11:31
GOBLINさん:『星の王子さま』は、生と愛について書かれているように思います。奇しくも、サン=テグジュペリが生きた時代は、戦争の真っ只中でした。生きることの素晴らしさ、愛することの素晴らしさ(色恋沙汰の愛じゃないよ:笑)、いま自分が存在することの素晴らしさ。幾度も死と隣り合わせの危険な目に合ったからこそ気づくこと、思うこと、あると思うのです。サン=テグジュペリが伝えたかったこと、多くの人に伝わるといいなぁ・・・と思います。
2009/6/4(木) 午前 3:14
サトル:見えないほうが思考が単純で幸せかもしれないなぁ・・・と思うことはあります。見えないものが見えた時、信用や期待が裏切られることもある。あなたの裏ドラのように・・・ね(笑)それでもやっぱり、その裏ドラを信じたり期待したりするでしょう。見えないものを見たがる、または見たくもないのに見えてしまう。良いのやら悪いのやら・・・(笑)
2009/6/4(木) 午前 3:19
星の王子様。読み返せば読み返すほど、気づくことがありますね。幼い頃、母に薦められたときは、さらっと流していた気がしますが・・・。訳者によっても微妙に違うので、色々な訳のを集めたりもしています。原語では挫折してしまったので・・・。って、Leeさんが言いたいことからどんどん離れていってしまってますね(^^ゞ
2009/6/4(木) 午前 8:27
依緒ちゃん:言語はフランス語だったか英語だったか・・・。日本語に訳すのが難しい部分、あるでしょうね。
王子さまがいろんな星を訪ねる場面、あれは人間なら誰しも持ち得る心理。そういうことを忘れずにいたいものです。
2009/6/4(木) 午前 11:22
聞くもの見るもの・・でも 触れてみなけりゃわかりません。。
己の心の目を信じる自信も必要かもね・・
[ rin ]
2009/6/5(金) 午後 11:52
リンちゃん:その通りですね。ちゃんと見聞きしてる人は、心の目も開いてるように思います。「人と対峙する」ってそういうことですよね。
2009/6/6(土) 午前 0:52