|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
今回は世界のびっくりするニュースをご紹介します。 非常にダークなお話です。 本当はダークサイドかなって思ったんですけど いろいろ考えさせられるかなと思います。 レイプは犯罪です。 でも、世界には逆にレイプされた女性が有罪になることもあるそうで おまけに… 2004年8月15日、Atefah Sahaalehという16才の少女がイランの公共広場で絞首刑に処されました。 イスラムの法律である「シャリーア」によると、 死刑に相当する罪は大きく3種類。 殺人、麻薬密輸入、そして結婚前のHの3つ。 少女が死刑にされた理由は「姦通」の罪と言うことですが、 もちろん結婚はしていないわけで… 概要は… 少女は4歳のとき母親と死に別れ、父親は薬物中毒だったため祖父母に引き取られる。 しかし、祖父母からは大事に育てられず、一人でぶらついている事が多く、13歳の頃 パーティーに参加した際、車の中で少年と2人きりでいたため 「純潔に反する罪」で道徳警察(イスラム教の行動規範を守らせる仕事をしている組織) に捕まり、どういう理由かは不明だが、刑務所に短期間収監されると共に むち打ち100回の刑を受けたそうです。 刑務所からの釈放後、すぐにAli Darabiという 既婚で子どもがいる51才の男性から数回にわたってレイプされるが、 彼女はこの事実を警察や家族にも言えなかったようです。 さらに追い打ちをかけるように地元住民から 彼女が「不道徳の根源」であり、他の女子学生に悪影響を与えるので 何とかして欲しいとの嘆願書が警察に提出されたため 結果として再び警察によって逮捕されたそうです。 (嘆願書には彼女を逮捕した道徳警察達のサインだけだったそうです) 逮捕されてから3日後、彼女は裁判にかけられ、 この段階にいたってついにレイプされた事実を告白したのですが、 イランの法廷では レイプされたことを彼女が証明しなければならない。できなければ彼女の罪となる。 さらに男性の証言の方が女性の証言よりも重視されるため、 「彼女が誘った。同意の上の婚前交渉だった。」と言われると負けという レイプされた事実を証明することが極めて難しく、絶望的状況という 自分の主張が全く認められないイライラから、裁判官を怒鳴り、 ベールを脱ぎ捨てて抗議したそうです。 (イスラムでは女性は男性を誘惑しないようベールで顔を隠し夫以外には顔を出してはいけないそうです。) その行為が致命的な打撃となり、 彼女には姦通の罪により死刑が宣告されました。 一応イランでも18才以下の場合にはイスラム法を適用しないとなっているのですが 裁判官が彼女の豊満な体を見て彼女の年齢は22歳くらいだろうということで処理し、 死刑を適用することになったそうです。 彼女の死刑は家族には通知されることもなく翌朝の午前6時に刑が執行されました。 イランの絞首刑というのは日本のような一気に頚椎を粉砕する方法ではなく、 首に縄をかけ、その縄をクレーンで引っ張って首を絞め窒息させるという 長時間苦痛の続く方法だそうで… ちなみにレイプした男性の方は95回のむち打ち刑だったそうです。 色々ツッコミどころが多すぎて困るのですが
なんだか、異文化の理解って難しいですね。 ファミニストの田嶋先生が知ったら気絶するんじゃないかと… ともかく、不幸な少女のご冥福を祈るしかありません。 |
|
|
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報