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◆未熟児で生まれた子を「無価値!」と言いきり、「何をやってもだめだ」と見放した医師の話から

 Ryoが何を学んだかはわからない。しかし、あれほど荒れていたRyoが、

 その家庭内暴力を封印した

 ことからみて、話に出てきた人のように、自分が大切なものを心の奥にしまい込んでいることに、

 思い至ったのだろう。(20日「霧のとびら」参照)

 幼いころに受けた虐待は、人格分裂の引き金になったけれど、それは、もっと以前に経験した

 大切なものを守るために「とびら」となった。忘れないように、ひとつの痛みとして、心に残った。

 自分の人生の大変なときに力となってくれる、「大切な何か」!

 幼くて、記憶できないために、虐待の痛みは、「道標」(みちしるべ)になったと。

◆このことで自分をとりもどしたRyoは、医大に合格し、外科医としてインターン生活を開始した。

 しかし、国試に合格した頃から、何かの新しい変化が彼の中に起こり、Ryoは消えた。

 それは、エルフの書いたものの中にあるので、くわしくは書かないが、彼の計画には

 新たに心療医をめざす必要性が生まれて、アメリカに行っていた。

 そこで彼は、フランチェスカに出会っている。

 自分は心の奥(潜在意識の中)に何を閉じこめているのか。虐待の痛みを忘れずに、それを

 「とびら」にして、しまいこんだものとはなにか、それをさぐりたかったのだろう。

 それが、Ryoのこれからに必要なことだった。

 それは、心を病み、虐待の悲しみと痛みから離脱して、自分という「宇宙」(そら)を飛ぶための

 学びだったといえるだろう。

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◆あなたが親なら、生まれてすぐのこどもに、何をしてあげただろう。

 その耳に届くように、言ってあげた言葉は、なんだっただろう。

 あなたが子なら、最初にされたこと、ささやかれたことは何だっただろうか。

 記憶できている人は、ほとんどいないかもしれない。

◆しかし、20日の「霧のとびら」に書いたように、生まれてすぐに聞いた言葉は

 恐ろしいことに、その人の一生を決定するほど、大切なのだ。

 生まれた子の左の耳に、「神は偉大なり」とささやくことを日常にしている人たちがいる。

 イスラムの人たち。これは「コーラン」(聖典)に書かれている言葉。

 もちろん、おなかの中にいるときに、母の声を覚え、父の声に親しんでこどもは生まれるけれど、

 生まれてすぐに「母の愛語」「父の愛語」を聞くことは、大切なことだと思う。

 このすばらしい習慣が、世界に広がっていくことを願う。生まれた後、どんな環境に暮らしても、

 積極的に生きるかどうかが、それにもかかっている。

◆「HP2」に、それを書いて、新しくした。その間、ブログに来なかったことをエルフに

 あやまらなければならない。

 http://www.justmystage.com/home/wingsofdream

◆見やすいように「大画面」にしています。PCの右上のボタン「F11」を押して

 大きくしてからお楽しみください。

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