朝は 夢見ごち

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★『みんな明日元気にな〜れ』…『まわる炎のつるぎ』



★悩みをもって訪れる人は、多くなっています。

 特にこのマチは、そのような人が多い傾向にあります。

 各地の炭鉱が閉山されて、仕事をなくした人たちが、

 たくさんやってきました。「失業難民」です。

 夫婦で仕事を探して働きますから、こどもたちは家に残されたまま。

 残された子ども達は、ひとり悶々(もんもん)と時間を過ごしたり、

 仲間を作ってストレスを発散していました。

 働く親も、ストレスにむしばまれ、家にひとり残って夫を待つ妻も、

 深い悩みの中でアルコールを覚せい剤(魔薬)に手を出しました。

 主婦売春もあふれました。

 こどもと一緒にいても、十分に対応できないで、テレビに子守をさせて

 その間、親は自宅の一室を使って、勉強やお茶やお華を教えたりしました。

 そうしている間に、こどもも大人も深い悩みに落ち、心を病む人が

 多く生れるようになったのです。

 さらに人は増え続け、仕事さえも十分ではない時代になって行きました。

 こんな時代なのに、それを根っこから救う手段も施設もないのはふしぎです。

 病気になってからよりも、病気になる前にからだと心を強くすることが

 大切なのに、そんなところはないのです。

★悩む人たちと話し合っているうちに、あることに気がつきました。

 『悩む人達の心の中に、(ある考え)が育っている。

  自分が作り上げた(考え・こだわり)なのに、それがその人自身をさばき、

  悩ませ、心を乱れさせている』…事実です。

 悩む人の中で、心を乱し、分裂させているものがあったのです。

 そして、その(こだわり)はとても強く、そう簡単には消えないものだったのです。

 それは、まるで、「まわる炎のつるぎ」のよう。

 悩む人の中で、回転しながらその人を傷つけていました。

 自分で作りあげたものなのに、自分がそれにさばかれ、傷つけられる…。

 この「止まることのない堂々巡り」が、悩みの原因だったのです。

 さあ、あなたはこの解決方法を、知っていますか?

 その人の中の『まわる炎のつるぎ』とは、なんなのでしょうか。



★寒さの厳しくなってきた午後、芝生のベンチに座り、横断歩道を見ていました。

 下校時間なので、近くの小学校からこどもたちが帰ってきます。

 道路の向こうとこちらがわでどなりあい、もう赤なのに横断する子!

 トラックが右折してきているのに、全く見ていません。ぶつかります!

 芝生から飛び出して、右折してきたトラックに合図。

 ドライバーがあわててブレーキを踏みます。ボクを見て、男の子を見て、苦笑い。

 男の子は…逃げ出して走り去ります。

 男の子を追いかけて、追いつき、頭をパン!

 「こらぁ…赤信号でわたっちゃダメだろう!

  ・・・ママが心配するよ!」

 こどもは急に泣きそうに…。気がついていたのでしょう。

 赤でわたったことを。

 でも、したたか。怒られ慣れ…している様子。

 う〜ん、表情だけ「反省顔」。

★続いて、ニコニコと手をあげてわたってくる女の子。

 目がきらきらして、好奇心いっぱい。ボクを見て何か言いたそう。

 (あ〜外人さんだ)…なんて思ってる? 声をかけます。

 『お帰りなさい』

 「ただいま…」

 すぐ近くの家に入りました。ランドセルをどこにおいたのか、

 すぐ自転車でやってきました。ざっくりセーター(?)を着込んでいます。

 隣に立って、信号待ち。

 『それは…セーター? 似合ってるね』

 「フフフ…。これ…ジャンバー?」

 『そうだね。ジャンバーだね。ママが買ってくれたの?

  それとも自分で選んだの?』

 しっかり編み込まれた厚手。全体が薄いブルー。

 自然の中で遊ぶ、男の子や女の子がししゅうされています。

 「あのねぇ…これ、おにいちゃんの…おさがりなの・・・」

 ちょっと恥かしそうな二年生です。

 『そう! すごく似合ってるから…ね』

 「フフフ…。まだ少し大きいから、来年も着られるねって、ママが」

 『そうなんだ。すごくおしゃれに見えるよ』

 「ありがとう…。じゃあねぇ〜」

 信号が変わり、女の子は自転車から下りて、押しながら

 児童館へ向かいました。

 こどもたちにも色々あって、なんとか心のノートを整理しながら生きている。

 きれいな色のページができるといいのだけれど。

 それが、「今日の祈り」。

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★お金で買えないものがある…という。

 2兆円を積んで、政府は何を手に入れようとしているのだろう。

 でも、買えないものを手に入れようとしている。

 すべてを持っていても、幸せと思えない人がいる現実。

 お金がすべてなら、もっともっと幸せな人が増えていてもいい。

 いつも思い出すのは、大成功の人生を歩んでいた老人の

 まごへの手紙…。

 彼は幼いころ、道端でお金を拾った。

 それはもちろん、大人にはわずかな金額だったけれど、

 子どもには大金(と彼は思った)。

 彼はそのお金で好きなものを買って楽しみ、好きなものを買って食べた。

 十分使ったのに、まだお金は余っていたのだった。

 そのときの充足感が忘れられなくて、彼はビジネスの道に進んだ。

 そして、世界にいくつもの会社を持ち、自家用ジェットや自家用ヘリで

 飛び回る大金持ちになった。

 しかし、彼は、書いた。孫への手紙に…。

 「わたしは、幼いときに拾った何千、何万倍ものお金を手にしているのに

  あのときの充足感を、いまだに味わっていない…。

  幼い日に感じた喜びにまさる幸せは、なかったのだ」と。

 お金は確かに幸せの土台のひとつだろう。しかし、その「前」に何かある!

 「お金」…をふくめた多くの物を手に入れる「前」に、感じていなければならない

 何かがあるのだ。

 それがあったから、彼は、わずかなお金だったけれど、最高に幸せで

 これまでにない充足を得られたのだろう。

 その「味わい深い人生のエッセンス」!

 それを手に入れなければ、何億、何兆と手にしても、幸せにはなれない。

 2兆円が4兆円になっても、政治家がその「前」に手に入れなければならないものを

 欠いているなら、政治不信は、クーポンを使ったあとも、拭い去れないものとなる。

 2兆円をくばる以前に、持っていなければならないのだから。

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★このごろ…かなりふしぎなことが起っています。

 とんぼが肩にとまって、いつまでもそのままでいたり、

 ハチが胸にとまり、じ〜っと動かなかったり、羽虫が耳元でうなったり

 雪虫がおおぜいでやってきて、顔のまわりを囲み、しばらくそのままでいたり…

 別に、虫は嫌いじゃないのでそのままでいますが、他の人が見たら

 どうして?・・・と思うみたいです。

 (誰の生まれかわり?)・・・なんて思って、しばらく一緒にいたりする、

 そんな感じです。

 愛してくれた人がいたから、愛することを覚え、祈り続けてくれた人がいたから

 祈ることを覚えました。

 今度はボクが、愛し、祈るのが、順番なのでしょう。

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★落ち込んだ時、どうやって元気をとりもどしますか?

 めちゃ食べたり、悲しい曲を聴き、本や映画を観て

 いっぱい泣いて、リセットしたり…。

 キレイにメイクして、ショッピングにでかけたり…。

 いろいろな方法がありますが、ボクは、これ。

 「お祈り」^^;

 ひたむきに生きている人のことを思い、その人が元気になって、

 また自分を信じて歩いていけるように・・・祈ります。

 まだ、暗い空に、黒い雲がただよっていますが、その人が

 地上の星を見つけて、歩み出せるように祈るのです。

 祈りの中で、その人が、顔をあげてほほえむとき、

 ボクも、いっしょに歩いていける気がして・・・。


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