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「フィレンツェの朝」

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          朝起き出して、水辺で遊ぶ。
 
          ウフィッツィ美術館から5分少し。
 
          カヌーを揺らせて朝の散歩。
 
          カナダほど壮観じゃないけど、
 
          いや、ぜんぜん壮観じゃないけど
 
          それでも夢見心地で散歩するには
 
          程よいスピード。
 
          また眠ってしまいそう。

「恋する目覚め」

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     眠たそうな海 まだ 夏に目覚めていない海です
 
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         晴れると少しは 輝いて…いまませんね
 
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      いつもの華やかさはありませんが 長い目で…
 
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       これでも 少しは 輝いているのです
 
     だれです? 起きがけの女房みたい なんて
 
     そういうあなたは ボサボサ頭で 大あくび?
 
     お互い 恋する目覚め 演じてみませんか?
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        「記憶」とはふしぎなもの。

      聖堂の路地で目覚め、感じた恐怖は

      未だにフラッシュバックを誘っている。

      不安が観せる映像・・・その不気味なサムネール

      そのとき、そばに、誰もいなかったという事実

      それがいっそうの不安と恐怖をかき立てる。

      母の腕に抱かれて見た不気味さなら

      こうも強烈な恐怖にはならなかっただろう。

      そのとき誰の腕の中にいたか

      誰に抱かれていたか・・・

      誰もいなかったことが、拭えない傷の正体。

      ひとりが強烈に不安だったころの記憶。

      見えない、あたたかいものに包まれていたと

      それに気づくまで、傷ついた記憶の断片は

      わたしを脅し続けるのだろう。

      やっと、今、それが見えてきた。

[ヴェネツィアの空]

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 自分の生まれた街にも海と空がある。

 だから、今、少し似ている街に住んでいるのかもしれない。

 あの日、聖堂の路地に置かれて見た朝焼けの怖さは、今も

 記憶に焼き付いている。



 それは、わたしの「地上」…「引力」だ。

 どんなに高く飛んでも、どんなに遠くに暮らしても、

 すぐに「ここ」に連れ戻される。

 それを、かつて、「原点」と呼んだ友がいた。

 彼にはその「原点」の記憶がなく、長い間悩んでいた。

 捨てられた朝の恐怖の記憶なのに、友は、ひと言、

 「うらやましい・・・」と言った。

 恐怖の中に、小さな光が見えた瞬間だった。

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