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【ヤマダ電機/9831】の週間取引(1/31〜2/4)
☆東京株式市況
エジプト緊迫で続落 昨年末以来の安値、底堅さも
31日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前週末比122円42銭(1.18%)安の1万0237円92銭で、昨年の大納会だった2010年12月30日(1万0228円)以来約1カ月ぶりの安い水準を付けた。エジプトでの反政府デモの拡大を受け、前週末の海外株式相場がリスク回避目的の売りで下落し、東京市場でも主力株に海外投資家などの売りが先行した。朝方には1万0182円と取引時間中として昨年12月7日以来の安値を付ける場面があった。円相場が1ドル=82円前後まで上昇したことも重荷で、ソニーなど輸出関連株が軒並み安となった。 エジプト情勢の緊迫による世界的な株安について、現時点では「利益確定売りのきっかけ」との受け止め方が多い。ただ、中東全体への政情不安の波及や原油価格の高騰が続けば世界景気にも悪影響が出かねないとあって、市場では「当面は状況を見極めたいとして、買い進みにくい雰囲気は残りそう」(コスモ証券投資情報部)との声があった。 売りは朝方で一巡し、後場は下げ幅を100円弱まで縮小する場面があった。値ごろ感からの押し目買いが入ったほか、底堅さを受けた売り方の買い戻しも下げ渋りにつながった。 発表が本格化している主要企業の10年4〜12月期決算を受けた株価の反応は明暗が分かれ、株式相場全体への影響は限定的だった。大引け前に「民主党の小沢一郎元代表を強制起訴」と伝わったが、株価の反応は特にみられなかった。値下がり銘柄数は1233と全体の7割強を占めた。値上がり銘柄数は332、変わらずは105だった。 反発 好業績銘柄がけん引 中東不安や円高は重荷
1日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに小幅反発した。終値は前日比36円58銭(0.36%)高い1万0274円50銭だった。前日の米株式相場が経済指標の改善などを手掛かりに反発したことを好感、堅調な業績見通しを発表した主力銘柄が個別に買われ、相場全体をけん引した。反政府デモの激化で緊迫するエジプト情勢への警戒感は残り、外国為替相場の円高・ドル安傾向も重荷となって上値は限られた。 エジプト情勢の緊迫を受けた欧米株安に前日ひとまず歯止めがかかり、きょうの東京市場では好業績銘柄に買いが向かった。前日に2011年3月期の利益見通しを上方修正したホンダ、日東電、川重、住友重、丸紅、TOTOがそれぞれ堅調だった。昨年来高値を更新したホンダの時価総額はNTTドコモを抜き、東証1部でトヨタに次ぐ2位に浮上した。 もっとも日経平均の取引時間中の上げ幅は最大で61円にとどまり、日中を通して上値の重さが目立った。前日の欧米株相場の落ち着きで「景気回復への期待から買いが先行したが、中東情勢の行方を見極めたいとのムードが強かった」(日興コーディアル証券の西広市エクイティ部部長)。午後に入ると円相場が対ドルで強含み、株価の圧迫要因になった。小沢一郎・元民主党代表が前日に強制起訴されたこともあって、ねじれ国会の下での予算審議など今後の政治停滞を警戒する声が出ていた。東証1部の値上がり銘柄数は全体の54%にあたる897、値下がりは605、変わらずは169だった。 続伸 米株高やエジプト不安後退で 上げ幅今年最大
2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸し、終値は前日比182円86銭(1.78%)高の1万0457円36銭と4営業日ぶりの水準に戻した。上げ幅は今年最大で昨年11月18日以来の大きさだった。一部経済指標の改善や好調な企業決算を背景に1日の米ダウ工業株30種平均が約2年7カ月ぶりに1万2000ドル台を回復した流れを引き継いだ。ムバラク大統領が再選を断念したことで、混乱するエジプト情勢がひとまず収束に向かうとの見方も台頭。東証1部では8割以上の銘柄が値上がりする全面高だった。 1月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が改善し、米国景気の回復期待が高まった。「一部の外国人投資家が金融引き締め懸念がくすぶる新興国市場から、日本市場へ資金をシフトする動きがみられた」(外国証券)との声も聞かれた。 好業績銘柄を物色する動きも活発だった。時価総額が大きく日本を代表する主力銘柄が買われ、東証1部の値上がり銘柄数は1400、値下がりは170で、横ばいは101だった。 反落 決算内容で個別に明暗、値幅1カ月ぶり狭さ
3日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小幅反落した。大引けは前日比26円00銭(0.25%)安の1万0431円36銭だった。前日は200円近く上昇したが、この日は買い材料が乏しく、トヨタやファナックなど主力株を中心に利益確定目的の売りに押された。現地時間3日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会や4日の1月の米雇用統計発表など重要イベントが相次ぐため、「売り買いいずれにも積極的に持ち高を傾けにくい」(大和証券キャピタル・マーケッツ投資戦略部の西村由美次長)との声があった。
円相場が1ドル=81円台半ばで高止まりし、電機や精密、自動車など輸出関連株に採算悪化を懸念した売りを誘った。政情不安の続くエジプトで2日、デモ隊と大統領派が衝突するなど混乱が収まらず、模様眺めを決め込む投資家も多かった。日経平均の値幅(高値と安値の差)は40円62銭で昨年12月24日以来約1カ月ぶりの狭さだった。 発表がヤマ場を迎えた企業の2010年4〜12月期決算はおおむね良好な内容との見方が多く、売りを急ぐ投資家はみられなかった。ただ、この日は13時に通期業績見通しを上方修正した東レが一段高となる半面、前日発表した10〜12月期決算が市場予想平均を下回ったリコーが昨年来安値を更新するなど、内容次第で明暗が分かれる傾向が目立った。東証1部の値下がり銘柄数は781、値上がりは743、横ばいは146だった 反発 日本株に見直し機運 半月ぶり1万500円台
4日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比112円16銭(1.08%)高の1万0543円52銭で、1月19日以来、約半月ぶりに1万0500円台を回復した。新日鉄と住金の合併方針発表をきっかけに日本株の見直し機運が一段と高まることへの期待感が支えた。米景況感の改善が続き投資家心理は好転、好業績銘柄を買う動きが強まった。東証1部の値上がり銘柄数は1168と全体の約7割が上昇、107銘柄が昨年来高値を付けた。 市場では「相場全体としては、好業績が株価に相当反映されているとの見方もあったなか、再編という新しい大きなテーマ浮上し、改めて先高期待が高まった」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との指摘があった。企業が豊富な手持ち資金を活用し、M&A(合併・買収)が活発化することへの思惑も聞かれた。ただ、日本時間今晩に1月の米雇用統計の発表を控えており、米市場の動向を見極めたいとして終盤には見送り気分が強まり、上げ幅をやや縮めた。 東証1部の売買代金は概算で1兆5983億円となり、売買高は同25億5508万株だった。値下がり銘柄数は351、横ばいは150だった。 ☆【ヤマダ電機/9831】先週の時系列データ
日 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高
☆チャート/日経平均日足
☆チャート/【ヤマダ電機/9831】日足
☆先週のコメント&売買☆
1/31(月)
*予想/下落か・・・。
*結果/下落し、その後は小動き。
*売買⇒(1/31)買建2株*@5520→(1/31)売返1株*@5570 +10,000
⇒(1/28)売建2株*@5610→(1/31)買返2株*@5520 +9,000
*保有株なし
2/1(火)
*予想/小動きと思います。 *結果/高く寄り、その後は下落する。
*売買なし/寄り値後、空売り指値が高すぎて下落相場でした。
*保有株なし
2/2(水)
*予想/上げると思う。
*結果/大幅上昇。想定外の上げ幅でした。
高い所をゲットしたと思ったがその後も値を飛ばす。
*売買あり⇒ (2/2)売建2株*@5810 持越し
*保有株なし
2/3(木)
*予想/方向感なく値幅がないのでは・・・。 *結果/揉み合い後、下げてその後は小動きで引ける。 久しぶりに売り買い間違える。そしに売りそびれて持越しとなる。
*売買あり⇒ (2/3)売建1株*@5770→(2/3)買返1株*@5740 +3,000
⇒(2/2)売建2株*@5810→(2/3)買返2株*@5700 +22,000
⇒(2/3)買建1株*@5760 持越し
*保有株なし
2/4(金)
*予想/上昇かな・・・。
*結果/大きく上げて寄り、高値を抜く、強いね、決算発表確認が遅い・反省。 *売買あり⇒(2/3)買建1株*@5760→(2/4)売返1株*@5860 +10,000
⇒(2/4)売建1株*@5950 持越し
ブログ『【ブイ・テク/7717】これ一本!』から
再度、新規一転して2011年度から
『 【ヤマダ電機/9831】これ一本株投資!! 』に変更します
☆☆☆2011年度は収益目標を120万とします☆☆☆。
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