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【ヤマダ電機/9831】の週間取引(2/7〜2/10)
☆東京株式市況
続伸 9カ月ぶり高値 米景気回復期待で買われる
7日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比48円52銭(0.46%)高い1万0592円04銭となり、今年の高値を更新。2010年5月13日以来約9カ月ぶりの高い水準を付けた。1月の米雇用統計改善を受けた前週末の米株高の流れを引き継ぎ、米景気回復を期待した買いが優勢となった。外国為替市場で円相場が1ドル=82円台に下げたことも投資家心理を明るくし、好業績銘柄が買われて相場を押し上げた。東証1部で131銘柄が昨年来高値を更新(QUICK算出ベース)、1月12日(137銘柄)以来の多さだった。 米経済指標の堅調さを手がかりに「日本経済に対しても前向きな見方が広がった」(中堅証券のストラテジスト)。4日大引け後に11年3月期通期の利益見通しを引き上げた銘柄の上げが目立ち、クレセゾン、荏原、日東紡、サンリオが大幅に値上がりした。3日に通期業績予想を上方修正した日立は大幅に5日続伸し、08年11月以来、約2年3カ月ぶりに500円の節目を回復した。売買代金は東証1部で首位だった。 日経平均は朝方に上げ幅を100円強に広げ、一時1万0644円を付けた。取引時間中としても今年の高値を更新したが、買い一巡後は上値が重くなり、午後に29円高まで伸び悩む場面があった。市場では「春節(旧正月)の連休明け前後に中国が追加利上げに踏み切る可能性があり、様子見ムードが上値を重くした」(立花証券の平野憲一執行役員)との声が聞かれた。 東証1部の値上がり銘柄数は全体の約7割にあたる1164、値下がりは372、変わらずは132だった。 3日続伸で今年の高値 世界株高で海外投資家の買い
8日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比43円94銭(0.41%)高の1万0635円98銭だった。今年の高値を連日で更新するとともに、2010年5月6日(1万0695円)以来、約9カ月ぶりの高い水準を付けた。前日7日の米ダウ工業株30種平均が6日続伸するなど、主要国の株高基調を受けた買いが優勢だった。一方、利益確定目的の売りは重荷で、朝方の買い一巡後は高い水準での一進一退が続いた。三井住友FGが売買を伴って上昇した。 主要企業の2010年4〜12月期決算発表は総じて好内容が相次いでいることも安心感を誘った。大手銀行など金融株への買いが膨らんでおり、主要国の株高でリスクを取りやすくなっている海外投資家による資金流入との見方が多い。半面、電機や自動車など輸出関連株の上値はやや重く、下げる銘柄もあった。 取引時間中の値幅(高値と安値の差)は25円10銭にとどまり、1986年2月10日(20円35銭)以来、約25年ぶりの小ささを記録した。市場では「主要国の株価は景気回復や米金融緩和などで堅調な一方、新興国の株価は金融引き締め懸念から軟調とあって、先行きへの強弱感が対立しやすくなっている」(国内証券のストラテジスト)との声があった。 東証1部の値上がり銘柄数は632にとどまり、値下がり銘柄数(852)の方が多かった。変わらずは183だった。 4日ぶり小反落 中国再利上げで利益確定売り
9日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに小幅反落した。大引けは前日比18円15銭(0.17%)安の1万0617円83銭だった。中国が前日8日に発表した追加利上げを受け、世界的な景気を下支えしてきた同国の経済成長が鈍化するとの懸念が浮上。春節(旧正月)による休場が明けた上海株式相場が下落したほか、他の主要なアジア株式相場も軒並み下落した。投資家がリスクをとりづらくなり、日本株は先物主導での下げに転じた。コマツや日立建機など、中国市場への収益依存度が高い銘柄の下げが目立った。 8日の欧米株高を受け、日経平均は朝方、取引時間中としては約9カ月ぶりに1万700円台に乗せる場面があった。ただ、短期的な高値警戒感から利益確定目的の売りが出やすかった。東エレクなど前日まで堅調だった半導体関連株が下げ、相場全体の重荷になった。日興コーディアル証券国際市場分析部の長谷川浩次長は「主力企業の多くが2010年10〜12月期決算を発表したが、1株利益の回復力を国際比較すると既に合理的な株価水準。来期に向けた一段の業績改善期待が高まるか慎重に見極める必要がある」とみていた。 長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが約10カ月ぶりの水準に上昇したが、「株式相場への影響は限定的だった」(銀行系証券ストラテジスト)という。 東証1部の売買代金は概算1兆5896億円、売買高は22億7671万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は723、値上がりは778、変わらずは166だった。 小幅続落 休日前の売り優勢、トヨタは大幅続伸
10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら続落した。終値は前日比12円18銭(0.11%)安の1万0605円65銭だった。日本の3連休の間に米国株や外国為替相場など外部環境が変化することへの警戒感から、持ち高を減らす売りが優勢だった。日経平均は約9カ月ぶりの高値水準で推移しており、利益を確保する目的の売りも出やすかった。 市場では「主要企業の決算発表が一巡し、当面、相場を大きく動かす可能性がある重要なイベントもないことから、休日前に手じまう動きが広がった」(大和証券投資情報部の高橋卓也副部長)との指摘があった。もっとも、トヨタが連日で大幅高となるなど企業の好業績が下支えし、売り込む動きもみられなかった。 大阪証券取引所が、日経平均先物などの新売買システムを休日明けの14日から稼働させる予定で、先物市場での様子見ムードが相場の膠着感を強めたとの見方もあった。 取引開始前に内閣府が発表した10年12月の機械受注統計が市場予想を下回り、朝方は相場の重荷となった。きょうは株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)算出日で、これに関連した現物株の売買注文ではやや売りが優勢だったもよう。値下がり銘柄数は606、値上がりは872、横ばいは192だった。 ☆【ヤマダ電機/9831】先週の時系列データ
日 始値 高値 安値 終値 前日比 出来高
☆チャート/日経平均日足
☆チャート/【ヤマダ電機/9831】日足
〜?!〜
☆先週のコメント&売買☆
2/7(月)〜2/10(木)はトレードが出来なくて売買がないので省略します。
ブログ『【ブイ・テク/7717】これ一本!』から
再度、新規一転して2011年度から
『 【ヤマダ電機/9831】これ一本株投資!! 』に変更しました
☆☆☆2011☆☆☆年度は収益目標を120万とします☆☆☆。
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